更新日:2018年4月19日

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こころの健康

ひとりで悩まないで打ち明けて、その悩み

自殺で亡くなる人の数は、全国で年間約21,300人となっており、大阪府でも約1,200人のかたが亡くなられています。自殺は個人の意思や選択の結果と思われがちですが、実際には、さまざまな要因が複雑に関係しており、その多くが「心理的に追い込まれた末の死」であり、「社会的な取組によって防ぐことができる」と言われています。

さまざまな悩みを抱えているかたは、一人で悩まず、専門の相談機関(外部サイトへリンク)にご相談ください。箕面市でも、自殺対策への取り組みを強化するために平成31年3月に「箕面市自殺対策推進計画」(PDF:251KB)を策定しました。

身近なかたの悩みに気づいたら、温かく寄り添いながら、悩みに耳を傾け、専門家への相談を勧め、じっくりと見守りましょう。

 

9月10日~16日は「自殺予防週間」、3月は「自殺対策強化月間」です

本期間中は、市民のみなさまに広く自殺対策の重要性に関して理解と関心を深めていただくため、各公共施設で啓発チラシを設置しています。

 

YAHOO!特別企画ページ(自殺予防週間)(PC版)(外部サイトへリンク)

YAHOO!特別企画ページ(自殺予防週間)(スマホ版)(外部サイトへリンク)

 

 

うつ(外部サイトへリンク)

ゲートキーパー(外部サイトへリンク)

こころの健康づくり(外部サイトへリンク)

 

こころの健康づくりについて

こころの健康を保つには、

  1. 適度な運動
  2. バランスのとれた栄養・食生活
  3. 休養

の3要素が必要です。さらに、十分な睡眠をとりストレスと上手につきあうことも、こころの健康に欠かせない要素となっています。

 

[ストレスがたまっていると感じたときには…]

気分転換

ストレスに押しつぶされないようにするには、気分転換をはかることも大切です。趣味や旅行などで気分転換をはかってみましょう。

リラックス

寝る前の入浴、音楽鑑賞、散歩など、自分が一番リラックスできる方法を身につけましょう。

ゆっくり休むための
時間をもつ

心が疲れているときは、人と交流しても楽しさは一時期だけでその後は鬱々とした気持ちになりがちです。そういうときは無理に人と関わらずに一人だけの時間を大切にしましょう。(自然の中に身をおいたり、植物を育てたりするなど。)

十分な睡眠

睡眠不足は疲労感・情緒不安・適切な判断を鈍らせるなどストレスを増加させる作用があります。十分な睡眠を心がけましょう。

適度な運動

適度な運動は、体力を維持し肥満や生活習慣病を予防するのはもちろん、心身をリフレッシュさせる効果があります。スポーツが苦手なら散歩・ストレッチをするなどでも効果的です。

栄養バランスのとれた
食生活

体と心は深いつながりがあります。体が喜ぶ栄養バランスのとれた食生活を心がけましょう。

自己解決が難しくなったら専門医(心療内科、精神科)を受診し、相談しましょう。

 

うつ病は特別な人の病気ではありません

誰だって、ときには気分がめいって何をするのもおっくうだったり、何をしても楽しいと感じられなくなったりすることがあります。このような状態は、多くの場合しばらくするとおさまりますが、時に、このような状態が長く続くことがあります。これがうつ病です。

現代のストレス社会では、うつ病が大きな問題になっています。うつ病は、感情、意欲、思考、身体のさまざまな面に症状が現われる病気で、早期に発見されて、適切な治療を受ければ、大部分が改善します。

 

うつ病は、決して特別な人がかかる病気ではありません。厚生労働省の調査によると、一生のうちに約15人に1人、1年のうちに約50人に1人がうつ病を経験しています。

 

(1)うつ病の症状

  • ゆううつな気分(悲しい、涙が出る、イライラする)
  • 興味や喜びがわかない(何をやっても楽しくない)
  • 食欲がわかない。体重が減る
  • 眠れない。早く目が覚める
  • からだが動きにくい。落ち着かない
  • 疲れやすい。気力がわかない
  • 自分を責めてしまう(罪責感/無価値感)
  • 頭がまわらない(思考力や集中力の低下)
  • 死について考える
  • 身体症状:頭痛、肩こり、胃痛、下痢または便秘など

 

(2)気軽に相談・受診を

気分がすっかり沈み込んでしまってなかなか良くならない、辛い気分が日を追ってどんどん増してくるなど、いつもとは違う自分に気がついたら、かかりつけ医や保健所などに相談してみるのも一つの方法です。

「うつ病」は、誰でもかかる可能性がある病気です。時間がたてば自然に治るとか、自分でなんとかできる病気ではありません。場合によっては、心療内科や精神科を受診されてはいかがでしょうか。

 

ゲートキーパーについて

ゲートキーパーとは?(外部サイトへリンク)

誰でもゲートキーパー手帳(外部サイトへリンク)

 

こころの健康相談統一ダイヤル

  • 電話:0570-064-556
  • なお、一部のIP電話などからは接続できません。

こころのLINE電話相談

  • QRコードからLINEの「友だち」登録のうえ、無料通話機能をご利用ください。「友だち」登録後は、手続きのためすぐに電話がかからない場合もあります。
  • 「トーク」による相談は行っておりません。運用上、「既読」になることがありますが、相談員には「トーク」の内容が伝わっていませんのでご了承ください。
QRコード

専門の相談機関

 

相談項目

相談機関

連絡先

備考

こころの電話相談

大阪府こころの健康総合センター(外部サイトへリンク)

06-6607-8814

月・火・木・金曜日の午前9時30分から午後5時(祝日を除く)

若者専用電話相談 わかぼちダイヤル 06-6607-8814 水曜日の午前9時30分から午後5時(祝日を除く)

24時間電話相談

関西いのちの電話(外部サイトへリンク)

06-6309-1121

24時間(365日受付)

電話相談

大阪自殺防止センター(外部サイトへリンク)

06-6260-4343

金曜日午後1時から日曜日午後10時(週末連続57時間)
電話相談 こころの救急箱 06-6942-9090 月曜日午後8時から火曜日午前3時(7時間)

フリーダイヤル電話相談

自殺予防いのちの電話(外部サイトへリンク)

0120-783-556

毎月10日のみ

午前8時から翌日午前8時(24時間)

妊娠中や産後にこころが不安になったら 大阪府妊産婦こころの相談センター(外部サイトへリンク) 0725-57-5225

月曜日から金曜日の午前10時から午後4時(祝日・年末年始を除く)

相続、離婚、金銭貸借など法律問題全般の相談

法律相談(弁護士による相談。要予約)

(予約先)箕面市市民部市民サービス政策室

072-724-6723 月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

自死遺族相談(予約制)

大切な人を自死(自殺)で亡くされたご家族・ご友人のかたのために、来所相談を実施しています。大阪府こころの健康総合センターの専門相談員が、ご遺族の相談に応じます。お電話の際には、「自死遺族相談」とお伝えください。

(予約・問い合わせ先)大阪府こころの健康総合センター(外部サイトへリンク)

06-6691-2818

月曜日から金曜日

の午前9時から

午後5時45分(祝日・年末年始を除く)

 

こころの健康相談(予約制)

こころの病気、認知症、アルコール依存症、社会的引きこもりなどについて医療に関わる相談を受けています。

(予約・問い合わせ先)
大阪府池田保健所(外部サイトへリンク)

072-751-2990 月曜日から金曜日の午前9時から午後5時45分(祝日・年末年始を除く)
健康についての相談

生活習慣病予防や健康上の悩みなどについて、保健師などが健康相談を行っています。

箕面市健康福祉部地域保健室

072-727-9507 月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)

 

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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