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更新日:2026年6月26日

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令和8年度「ぴあ・カレッジ」第4回セミナーの様子

令和8年(2026年)6月20日(土)、今年度の「ぴあ・カレッジ」の第4回目のセミナーを実施しました。

 

第4回目のセミナーは、

(1)箕面市の歴史について理解し、箕面市立小中学校で勤務する意欲を育むこと

(2)箕面市の生徒指導体制について知ること 

をめあてとし、実施しました。

 

matuyama

 

セミナーの前半は、「箕面の歴史について」元箕面市立小学校校長、元箕面市教育センター所長を歴任された松山講師による講義でした。

箕面市の歴史やようす、自然、観光、まちづくりなどについて、クイズ形式で学びました。「箕面のことを好きになり、子どもの生活に結びつくような教材をつくることが大切である」と教えていただきました。今まで知らなかった箕面市の魅力をさらに知ることができました。

 

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講義終了後、「箕面市立郷土資料館」の施設見学を行いました。参加者は、展示されている資料を熱心に見て回り、昔の生活や文化に思いをはせました。歴史を身近に感じる機会になりました。

 

セミナーの後半では、「生徒指導について」 青少年指導センター館長である野口指導主事による講義でした。

生徒指導の定義や生徒指導の目的についての講義のあと、具体的な事例をもとに生徒指導対応についての課題などを考えていきました。その中で「いじめの定義」や「箕面市いじめ防止基本指針」、関係機関についても説明していただきました。一人で対応するのではなく、「チーム学校」として取り組むことの大切さを学びました。子どもたちの言葉・行動における背景を丁寧に見取ることの大切さについて知ることができました。

 

 

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【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

<学んだこと・今後に生かしていきたいこと>

・箕面について教えるには、教師がより深く箕面について知る必要があると学びました。実際に資料館を見学してみると、様々な技術が使われていて、大人から子どもまで楽しめると感じました。

・箕面市出身ではないため、クイズでは知らないことが多く歴史や文化の観点でも学びがありました。地元で育つ子どもたちに、その魅力を伝えていけるような教員になりたいです。

・生徒指導とは、特定の児童生徒を対象とするのではなく、日常生活から行われるものであり、全体を通して指導していくことが大切だと知りました。

・子どもと関わる中で、子どもの話をしっかりと聞いたり、状況を客観的に見たりして子どもの変化に気づく必要があると学びました。その上で、支援を行い継続的に見守る必要があると思いました。

 

<ふりかえり>

・今回の講義で自身の出身である箕面のことが好きだと改めて感じました。学んだことを今後の教員になった際に生かしたいと思います。

・後半の講義を受けて、生徒指導の定義を知ることができ、今後の生徒指導に役立てたいと思いました。一人で抱え込まず、チームで動くことが大切だということを改めて感じました。

・生徒指導において、学校には様々な問題が起こりうるということを考えた上で未然に防止できることは積極的に行う必要があると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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