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更新日:2026年6月12日

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令和8年度「ぴあ・カレッジ」第3回セミナーの様子

令和8年(2026年)6月6日(土曜日)、「ぴあ・カレッジ」の第3回目のセミナーを箕面市立中小学校で実施しました。

 

第3回目のセミナーは、

(1)ぴあ・カレッジを通じて現場で働く先輩から学ぶ

(2)主体的・対話的で深い学びを実現する授業づくりについて学ぶ 

をめあてとしました。

 

セミナーの前半は、ぴあ・カレッジを卒業し現在箕面市の学校で勤務する久田教諭、田中教諭、大森教諭のお話を聞きました。ぴあ・カレッジに参加したきっかけ、教職の魅力ややりがいなどについてトークセッションを行いました。

初任の頃のエピソード、授業づくりや学級経営で大切にしていることなどをお話してくださいました。教職という仕事の奥深さと魅力を再認識し、教育への思いを新たにする貴重な時間となりました。

 

 

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セミナーの後半は、模擬授業やお話を通して、宮川教諭から授業づくりで大切にしている視点や実践を紹介していただきました。具体的な例を通して、主体的・対話的で深い学びを実現するためにしている工夫を伝えてくださいました。授業の中で子ども理解を深め、子どもどうしをつなげるというお話が、受講生にとって大きな学びになりました。

 

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【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

<学んだこと・今後に生かしていきたいこと>

・子どものことを授業の中で知る、子どもの姿から授業改善をするというのは新しい視点でした。

・授業の主体は子どもであり、子どもが主体的に考えて、何を学んでいくのかを考えながら授業をつくることが大切。

・先輩のお話を聞き、子どもたちに対する姿勢や学級経営の基本を学ぶことができ、「約束を守る」「認める」「どの場面で叱る」などの軸を持つことが大切だと学びが深まりました。

・授業づくりをするうえで、子どもの様子や姿をしっかり観察し伝えたいこと・目標を見失わないようにすることが大切だと学びました。

・授業をつくるときに、結果の見通しではなく方法の見通しを提示することで、子どもたちが主体的に学ぶ環境がつくられるということがわかりました。

 

<ふりかえり>

・先輩の先生の体験談を聞いてより教員になりたい!とわくわくしています。悩んだときもまわりの人に相談して乗り越えていきたいです。

・ぴあ・カレッジを卒業し、現場で働いている先輩のお話を聞くことができてとても学びになりました。実際に悩んだこと、つまづいたこと、関係づくりなどのお話をたくさん聞くことができ、自分が今後どのように関わっていけば良いかを知ることができました。

・一方的に話す授業ではなく、子どもの意見を吸い取り全員が参加できる授業をめざしたいと思いました。

・授業づくりにおいて、子どもが主役であることを忘れずに展開したいと改めて感じました。

 

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