箕面市 > くらし・環境 > 交通 > 北大阪急行線の延伸と関連まちづくり(最新情報はこちらから!) > 北大阪急行線延伸に係る経緯など5_市民アンケート調査と説明会の実施

更新日:2018年9月18日

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市民アンケート調査と市民説明会の実施

市民アンケート調査

平成23年アンケート調査

 

北大阪急行線延伸が市民の交通行動に与える影響を把握し、延伸によるバス路線再編や延伸線の需要予測精度の向上をはかること、また、延伸について最新の市民意向を把握することを目的に、平成23年に再度アンケート調査を実施しました。

市内の16歳以上のかたから無作為抽出した5,000人が対象で、主な調査内容は、基本的事項・属性のほか、外出の場所・目的・頻度・移動手段など普段の交通行動、延伸にかかる認知、賛否、選択理由などの意向、延伸された場合の移動手段の変化などとし、回収率は53.9%でした。

調査の結果、北大阪急行線の延伸計画については、「延伸させるべき」「どちらかといえば延伸させるべき」と回答したかたが合わせて71%にのぼりました。

延伸に賛成の理由は、「通勤、通学、買い物などが便利になるから」という生活の直接的な利便性向上がトップに挙がっていますが、「箕面市の住宅都市としての魅力が向上するから」や「箕面市内の商業・農業が活性化されるから」とする回答がそれに次いで多く、この結果から、市全体に広く及ぶ効果に期待する市民の声を聴くことができます。

23年度アンケート結果

 

また、「現時点で北大阪急行線が延伸されていれば利用しますか」という問いに対し、「利用すると思う」と回答したかたが50%近く、さらに「新駅へのバス路線があれば利用すると思う」と回答したかたが17%と、「利用する」との回答率が高く、鉄道が市街地の中心を走る効果の高さが現れています。

平成19年アンケート調査

北大阪急行線延伸は、市の将来像の骨格を形成し、市の交通環境の改善に大きく寄与する一方で、市財政への影響が考えられることから、市民の理解のもとに進めていくべき重要な事業であることに鑑み、延伸計画について市民意向を把握するためのアンケート調査を平成19年に実施しました。

市内の16歳以上のかたから無作為抽出した2,000人が対象で、主な調査内容は、年齢・性別・居住地域などの基本的事項や属性のほか、北大阪急行線延伸にかかる認知、賛否、選択理由などとし、回収率は61.5%でした。

延伸による利便性向上などのメリットだけでなく、事業費見込みや市財政への影響なども示した上で賛否を問うたところ、回答者の約3分の2が「延伸させるべき」と回答しました。

また、延伸計画の認知度が高いほど「延伸させるべき」と回答する割合が増えるという結果が出ています。

この結果を受けて、これ以降、市民説明会・出張説明会を積極的に行い、延伸事業の計画内容はもとより、その必要性や整備効果、事業費の見込みなどについて丁寧な説明を行ってきたところです。

19年度アンケート結果

 

市民説明会・出張説明会

北大阪急行線延伸についてより市民に知っていただき、その必要性や効果を納得していただくため、説明会を開催しています。

平成18年の整備計画案を取りまとめて以降では、のべ143か所(うち市主催46、出張説明会97)で説明会を開催し、のべ3,768人の参加をいただいています。(平成30年9月7日現在)

 

平成30年度市民説明会の実施結果

平成30年7月17日から21日の間に、市内5カ所において、北急延伸と周辺まちづくりに関する市民説明会を開催し、合計59名の方にご参加いただきました。

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日時

場所

参加人数

7月17日火曜日19時30分から20時30分まで

総合保健福祉センター

19人

7月18日水曜日19時30分から20時30分まで

中央生涯学習センター

7人

7月19日木曜日19時30分から20時30分まで

東生涯学習センター

5人

7月20日金曜日19時30分から20時30分まで

とどろみの森学園

6人

7月21日土曜日19時から20時まで

みのお市民活動センター

22人

 

各会場での主な質問など

鉄道延伸工事の進捗状況や、周辺のまちづくりやバス路線の再編についての質問などをいただきました。各会場での主な質問などについては以下のとおりです。


<総合保健福祉センター>

・現状、市道船場西29号線の交通量が多く、事故発生の可能性が高いので、市道船場西29号線と新船場西公園とが交差する道路を封鎖すべきだ、という意見がありました。

・COM2号館から市立病院までの動線上にエレベーターなどを設置し、バリアフリーに対応した動線の確保をすべきだ、という意見があり、現在検討中である旨を説明しました。

・自然保護への意識を持った上で、新駅周辺のまちづくりを進めてほしい、という意見がありました。

・6月18日発生の大阪北部地震、7月の西日本集中豪雨による北急延伸工事への影響は無かったのか、という質問があり、大きな被害はなく、被害を受けた箇所についても当日中に対応を行った旨を説明しました。

・新船場東公園は無くなるのか、無くなった場合、新たな公園はできるのか。また、新たな公園の仕様や運用について決まっているのか、という質問があり、現在検討中である旨を説明しました。

・北大阪急行線延伸線の開業目標は平成32年度となっているが、進捗状況はどうなのか、工事に遅れはないのか、という質問があり、平成32年度を開業目標として、延伸工事に取り組んでいる旨を説明しました。

・新駅周辺の地下に、地下道網を設けてほしい、という意見がありました。

・バス路線の再編はどのように決定するのか、という質問があり、再編内容については現在検討中であり、箕面萱野駅を中心としたルートとする予定で、北急延伸後に社会実験を経て決定する旨を説明しました。

<中央生涯学習センター>

大阪北部地震に伴う工事への影響について質問があり、大きな被害はなく、被害を受けた箇所についても当日中に対応を行った旨を説明しました。

・鉄道構造物の耐震性について質問があり、阪神淡路大震災などもふまえた国の設計基準に基づいて設計を行っている旨を説明しました。

・バス路線再編の進め方について質問があり、再編内容については現在検討中であり、箕面萱野駅を中心としたルートとする予定で、北急延伸後に社会実験を経て決定する旨を説明しました。

・見学会についての質問があり、今後、現場内の安全性など、見学可能な状態かを見極めたうえで、見学会開催の可否について検討する旨を説明しました。

・市立病院移転時期について質問があり、鉄道開業の2~3年後の移転を計画している旨を説明しました。

・大阪大学のどの学部が移転されるかについて質問があり、現在の粟生間谷東地区の外国語学部が新キャンパスに移転される旨を説明しました。

<東生涯学習センター>

箕面萱野駅のターミナル施設について質問があり、交通広場、駐輪場、区画道路の整備及び駐輪場などの運営・維持管理を、民間の資金とノウハウを活用するPFIで事業計画している旨を説明しました。

・箕面萱野駅のターミナル施設に、郵便局や銀行を設置してほしい、という意見がありました。

・鉄道完成時の国道423号側道の道路形態について質問があり、国道171号から旧COM1号館までの約500mについては、工事前の3車線から2車線となる旨を説明しました。

・大阪大学のどの学部が移転されるかについて質問があり、現在の粟生間谷東地区の外国語学部が新キャンパスに移転される旨を説明しました。

・箕面萱野駅へ乗り入れる電車本数について質問があり、現在の千里中央駅に乗り入れている全ての電車が箕面萱野駅まで乗り入れる旨を説明しました。

・鉄道インフラ部の管理とリース料について質問があり、インフラ部の維持管理は箕面市で行い、北大阪急行電鉄(株)へ無償で貸与する旨を説明しました。

・バス路線再編の進めかたについて質問があり、再編内容については現在検討中であり、箕面萱野駅を中心としたルートとする予定で、北急延伸後に社会実験を経て決定する旨を説明しました。

<とどろみの森学園>

箕面萱野駅の開設後は、バスターミナルの中心が千里中央から箕面萱野駅へ動くのか、止々呂美から千里中央へ行くバスの本数は減るのか、または全て箕面萱野駅へ行くことになるのか、という質問があり、基本的には、箕面萱野駅を中心としたルートとする予定で、北急延伸後に社会実験を経て決定する旨を説明しました。

・新駅にアクセスする都市計画道路の整備工事も進んでいるが、供用開始はいつなのか、という質問があり、工事の進捗状況に合わせて随時供用を再開する予定である旨を説明しました。

・箕面萱野駅のバスターミナルは、現状のバス路線再編計画のバスの本数に見合った規模なのか、という質問があり、現状の計画上では問題ない旨を説明しました。

・グリーンロードの料金は今後安くなることはないのか、グリーンロード定期の復活、代替案は今後出てくるのか、という質問があり、市としては、NEXCO西日本への移管の動きもあり、料金の低廉化に向けて大阪府に働きかけていく旨を説明しました。

・バス路線の再編後は、池田方面へ行くバスはあるのか、という質問があり、現状の計画では、本数等の詳細は決まっていないが、現行の池田方面へ行くバスは残す志向で検討している旨を説明しました。

・箕面萱野駅の周辺には、千里中央にあるような商業施設はできるのか、という質問があり、現在、PFI事業への応募を募っている段階であり、どのような商業施設ができるかは、まだ決まっていない旨を説明しました。

・北急の鉄道とバスの乗り継ぎ割引はできないのか、という質問があり、現在検討中である旨を説明しました。

・箕面萱野駅周辺のまちづくりについて、PFI事業の応募に手を上げた企業はいるのか、という質問があり、先般の募集において応募はなく、今後、改めて募集をかけていく旨を説明しました。

・箕面萱野駅開設に伴い、新名神高速道路を通り同駅へ向かう高速バスが整備された場合は、バスが止々呂美にも止まるようにしてほしい、という意見がありました。

・国道423号等の交通規制は今後も続くのか、また、今後新たに道路を規制することはあるのか、という質問があり、工事の進捗に合わせた形態で今後も規制は続行し、今後も道路管理者と協議のうえ必要に応じて新たに規制していく旨を説明しました。

<みのお市民活動センター>

高架区間の橋脚はどこにできるのか、という質問があり、説明のスライドの通り、千里川の切替えを行い、川の西側に設置する。また、2車線の北行き車道と歩道を橋脚の西側に整備する旨を説明しました。

・箕面萱野駅に大きい駐車場を整備してほしい。現状のイオンの駐車場は、休日に混雑しており、駅の開設後は更に道路が混むのではないか、という意見があり、現在、イオンの駐車場は大阪北部地震の影響で一部供用を禁止しているため混雑しているが、北急延伸後については、周辺の駐車場で需要をまかなえる旨を説明しました。

・今回の説明会の目的は何か、という質問があり、市民の関心度が高い北急延伸事業において、市民の皆様に事業進捗を報告していくため、定例的に開催している旨を説明しました。

・高架区間の橋脚の下の利用形態について質問があり、現在検討中である旨を説明しました。

・北急延伸の軌道上にはたくさんの地震の断層が存在するが、地震の対策は万全なのか、という質問があり、断層の存在は延伸事業発足時より認識しており、阪神淡路大震災もふまえた国の設計基準に基づいて設計を行っている旨を説明しました。

・千里川の上に鉄板を敷き、その上にクレーンを置いて工事をしているが、安全性に問題は無いのか、川の出水期・渇水期を考慮しているのか、という質問があり、河川管理者と協議のうえ、安全性を確保した上で工事を進めている旨を説明しました。

・COM2号館の下のバリアフリー化はしないのか、という質問があり、現在検討中である旨を説明しました。

・新駅のまちづくりの一環として、集客施設を建てる計画がなされているが、人が集まった場合、道路が渋滞するのでは、交通量が増えて事故が増えるのでは、という意見があり、交通安全等に配慮したインフラの整備、及びまちづくりをすすめていく旨を説明しました。

・シールド区間は何台のマシンで作業をするのか、という質問があり、2台のマシンで作業をする予定である旨を説明しました。

・箕面今宮線、現状の道路幅では狭すぎる。歩道の整備やガードレールを設置する予定はあるのか、という質問があり、歩道の整備は随時行っており、ガードレールの設置は今後検討していく旨を説明しました。

・萱野交差点の道路の舗装、青信号の時間の調整、国道171号をまたぐ歩道橋を設置をしてほしい、という意見がありました。

・箕面萱野駅の駅ビルの入札状況について質問があり、先般の募集において応募はなく、今後、改めて募集をかけていく旨を説明しました。

・新船場北橋付近のまちづくりが中途半端になっている、箕面船場阪大前駅の周辺まちづくりに併せて、新船場北橋付近も再開発するのか、という質問があり、現状の計画では再開発の予定はない旨を説明しました。

・箕面萱野駅だけにターミナルを集中させるべきではなく、箕面船場阪大前駅にも同レベルのターミナルを設置するべきだ、という意見があり、箕面船場阪大前駅に必要な交通機能については、今後検討を進めていく旨を説明しました。

・新駅、及びその周辺のまちづくりは、人で溢れない、ゆとりのある設計にしてほしい、という意見がありました。

 

平成29年度市民説明会の実施結果

平成29年7月17日から21日の間に、市内5カ所において、北大阪急行線延伸計画の市民説明会を開催し、合計60名の方にご参加いただきました。

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日時

場所

参加人数

7月17日月曜日10時30分から11時30分まで

みのお市民活動センター

36人

7月18日火曜日19時30分から20時30分まで

総合保健福祉センター

11人

7月19日水曜日19時30分から20時30分まで

中央生涯学習センター

6人

7月20日木曜日19時30分から20時30分まで

とどろみの森学園

1人

7月21日金曜日19時30分から20時30分まで

東生涯学習センター

6人

各会場での主な質問など

鉄道そのものの建設に対する質問などは少なく、周辺のまちづくりや駅へのアクセスについての質問などを多くいただきました。各会場での主な質問などについては以下のとおりです。(新駅名称は全て仮称)


<みのお市民活動センター>

大阪大学箕面キャンパス移転について質問があり、現時点での進捗状況について説明した。

千里里中央と(仮称)箕面船場駅間の整備区分、施工方法及び近接建物への影響について質問があり、当該区間は北大阪急行電鉄株式会社施工であること、施工方法及び近接建物への影響は小さいことを説明した。

(仮称)新箕面駅ビルの設備手法についての質問があり、民間事業者が収益施設として駅ビルを整備する仕組みで検討を進めていることを説明した。

COM1号館付近の掘削深さ及び高架区間での構造物高さについて質問があり、予定の深さや高さについて説明した。

高架区間における落下物について質問があり、事例はほとんどないことを説明した。

高架区間における列車騒音について質問があり、環境影響評価による予測の結果は基準値以下であること。さらにロングレールの採用や防音壁により、騒音の低減を図っていくことを説明した。

(仮称)箕面船場駅周辺の駐輪場について質問があり、約1,000台の駐輪場の整備を行うことを説明した。

(仮称)箕面船場駅における歩行者デッキ及び新御堂筋西側駐輪場の整備計画について質問があり、歩行者デッキの現在の検討状況及び新御堂筋西側の駐輪場整備の計画はない旨を説明した。

歩行者デッキの自転車通行の可否について質問があり、自転車が通行できないことを説明した。

北急延伸事業における鉄道事業者の負担について質問があり、大阪大学箕面キャンパスの移転や市民文化ホール整備の具体化などによる利用客増が見込めることから増額したことを説明した。

千里川の流下能力について質問があり、工事前後で変わらないことを説明した。

(仮称)新箕面駅周辺の交番の整備について要望があり、箕面警察署へ要望を伝えることを説明した。

(仮称)箕面船場駅周辺の特別業務地区について質問があり、特別業務地区建築条令の改正について説明した。

当市民説明会の広報について要望があった。

<総合保健福祉センター>

新船場西公園に接続する歩行者デッキについて質問があり、検討状況や今後の予定について説明した。

新船場西公園に接続する歩行者デッキには反対で、公園へ延長しない案を望む意見があった。

歩行者デッキは、新船場西公園の真ん中を通過している道路を閉鎖して降ろしてはどうかという意見があった。

新御堂筋でのエレベーター設置に大阪府が反対したから新船場西公園へ歩行者デッキを延長したといううわさがあると質問があり、それは事実ではなく新御堂筋ではビルのエレベーターで歩道に降りる構想であることを説明した。

シールド工事区間のシールドマシンの発進について質問があり、上下線用のシールドマシンがともに(仮称)箕面船場駅南端から発進することを説明した。

今回の鉄道事業や公共施設整備にかかる費用と維持管理費などについて質問があり、今回の事業にかかる費用や効果予測の結果について説明した。

市立図書館の設置について質問があり、(仮称)箕面船場駅周辺への移転理由について説明した。

<中央生涯学習センター>

説明会の主旨や実績について質問があり、開催主旨及びこれまでの実績について説明した。

整備を行う公共施設に関する市民意見の聴取方法について質問があり、パブリックコメントの実施や説明会の開催について説明した。

市民文化ホールなどの公共施設や商業施設などの必要性、市民要望について質問があり、各公共施設の現状、課題、目的、必要性について説明した。

シールド区間の線形について質問があり、設計の考えかたについて説明した。

鉄道延伸工事の施行の手続きについて質問があり、都市計画法及び鉄道事業法、軌道法などの手続きについて説明した。

市民文化ホールの運営予定者やメイプル文化財団との関係について質問があり、運営予定者の業務及び位置づけについて説明した。

(仮称)箕面船場駅の大阪大学箕面キャンパスの用地について質問があり、箕面市が先行取得して進めていくことを説明した。

<とどろみの森学園>

(仮称)箕面船場駅工事における新御堂筋本線車線規制に伴う事故の有無について質問があり、現時点まで事故はないことを説明した。

新しい都市計画道路の供用開始時期について質問があり、萱野東西線及び芝如意谷線の供用開始時期について説明した。

バス路線の再編について質問があり、(仮称)新箕面駅を中心とした市内交通が充実したルートを、社会実験を経て決定する旨を説明した。

<東生涯学習センター>

船場地区の市民ホールや大阪大学の建物の高さについて質問があり、現在の予定などについて説明した。

バス路線再編の進めかたについて質問があり、協議会を立ち上げて検討を行い、(仮)新箕面駅を中心としたルートを、社会実験を経て決定する旨を説明した。

掘削の深さについて質問があり、予定している深さについて説明した。

鉄道事業者の事業費負担について質問があり、事業全体では110億円と応分の負担はしていると説明した。

市民ホールなどの公共施設の設置について質問があり、検討の経緯について説明した。

延伸工事の事故防止や自然災害の対応について質問があり、十分に安全に配慮して工事を進めていることを説明した。

今回の北大阪急行線延伸によるメリットなどについて質問があり、シミュレーションによる経済効果の予測など延伸によるメリットなどについて説明した。

 

平成28年度市民説明会の実施結果

平成28年7月10日から14日の間に、市内5カ所において、北大阪急行線延伸計画の市民説明会を開催し、合計68名の方にご参加いただきました。

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日時

場所

参加人数

7月10日日曜日10時30分から11時30分まで

総合保健福祉センター

41人

7月11日月曜日19時30分から20時30分まで

みのお市民活動センター

17人

7月12日火曜日19時30分から20時30分まで

とどろみの森学園

1人

7月13日水曜日19時30分から20時30分まで

中央生涯学習センター

4人

7月14日木曜日19時30分から20時30分まで

東生涯学習センター

5人

各会場での主な質問など

鉄道そのものの建設に対する質問などは少なく、周辺のまちづくりや駅へのアクセスについての質問などを多くいただきました。各会場での主な質問などについては以下のとおりです。(新駅名称は全て仮称)

<総合保健福祉センター>

箕面船場の歩行者デッキの構造や西側到達点について質問があり、詳細な構造は今年度検討し、影響も含めて説明する旨説明しました。
・箕面船場の周辺建物配置が絶妙であるとの意見があり、現在の配置については地権者間でほぼ合意が図られている旨説明しました。
・延伸線を横断する活断層に対する耐震検討について質問があり、有識者の意見も伺いながら検討を進め、構造物の耐震設計を行っていると回答しました。
・新箕面の朝市の継続について質問があり、JAからは直売所は新たにつくる計画であると聞いていると回答しました。
・バス路線再編について質問があり、今年度からアンケートを実施し来年度にかけてバスの交通網形成計画をたて、実施計画を基に路線バスのありかたを考えたいと回答しました。
・本説明会の議事録について質問があり、今月中には主な意見をHPに掲載する旨回答しました。
・船場の区画整理に伴うアスベスト処理について質問があり、今後の調査で計画を策定する予定で、環境部署と連携を図っていく旨回答しました。
・市営駐車場解体による萱野周辺の渋滞対策について質問があり、駐車場容量は足りていることや現時点での計画について説明しました。

<みのお市民活動センター>

千里川の切り替え工事について質問があり、施工計画を説明しました。
・新箕面駅付近のまちづくり、アクセス、駐輪場について質問があり、現時点の計画について説明しました。
・箕面船場駅のペデストリアンデッキの今後のスケジュールなどについて質問があり、検討状況について説明しました。
・市営駐車場の撤去による影響について質問があり、対策について説明しました。
・都市計画道路萱野東西線の工事について質問があり、現時点での計画について説明しました。
・鉄道延伸及び周辺まちづくりの経済効果について質問があり、鉄道延伸による効果について回答し、まちづくりについては積算・調査中である旨説明しました。

<とどろみの森学園>

延伸後のバスの運行について質問があり、協議会において運賃や路線を検討している旨説明しました。
・箕面船場駅のバスターミナルについて質問があり、箕面船場駅へバスターミナルの整備を行う予定はない旨説明しました。
・新箕面駅の交通広場の計画について質問があり、検討状況などについて説明しました。
・かやの市営駐車場の撤去による周辺への影響について質問があり、対策について説明しました。

<中央生涯学習センター>

新駅周辺以外のまちづくりについての質問があり、市のまちづくりの方針について説明し、個々の計画はHPや広報誌で提示している旨説明しました。
・新箕面駅周辺の開発についての意見があり、箕面の魅力として両翼の緑を守っていく考えを説明しました。
・新駅周辺のまちづくりの費用について質問があり、現在、検討結果を取りまとめているところである旨説明しました。
・阪大移転の計画について質問があり、概略について説明しました。
・区画整理計画について質問があり、現時点の計画を説明しました。
・鉄道延伸による受益者負担の考えかたについて質問があり、受益を特定できないことから負担は求めない考えを説明しました。

<東生涯学習センター>

市営駐車場の撤去について質問があり、現時点の検討状況などについて説明しました。
・延伸線のダイヤなどについて質問があり、新箕面駅を始発駅として出発する計画である旨説明しました。
・新箕面駅周辺への市役所の移転について質問があり、現時点では、そういった計画はない旨説明しました。

 

平成27年度市民説明会の実施結果

平成27年10月2日と3日に、市内2カ所において、北大阪急行線延伸計画の市民説明会を開催し、合計42名の方にご参加いただきました。

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日時

場所

参加人数

10月2日金曜日19時00分から20時00分まで

みのお市民活動センター

31人

10月3日土曜日10時30分から11時30分まで

総合保健福祉センター

11人

各会場での主な質問など

鉄道そのものの建設あるいは財政面に対する質問などは少なく、周辺のまちづくりや駅へのアクセスについての質問などを多くいただきました。各会場での主な質問などについては以下のとおりです。(新駅名称は全て仮称)

<みのお市民活動センター>

・新箕面駅前の立体施設の整備と財源について質問があり、市所有地の上空を建物整備・運営を民間に委託できるかを検討しており、650億円には含まれていないと説明しました。
・船場の準備組合に関して質問があり、地権者の人数や、市も地権者として参加している旨、説明しました。
・阪大の移転が現キャンパスと新キャンパスの土地・建物を等価交換するのかとの質問があり、現在阪大と調整中の旨、回答しました。
・議会で出た補正予算の3000万円について質問があり、阪大のキャンパス移転に関する事業スキームや市財政への影響などの検討・調査の予定について説明しました。
・工事中の工事車両の駐車や資材置き場について質問があり、現在詳細設計にて検討しており、また、工事前には説明会を開催する旨、説明しました。
・自家用車送迎の停車場について質問があり、現在検討を進めている旨、説明しました。
・かやの広場北側とAudi脇の河津桜を残すかとの質問があり、現在広場の検討中であり、また、桜がかかる場合、移植できるかも含めて検討する旨、説明しました。
・市営駐車場の撤去について質問があり、撤去予定であることと、台数確保に関しては周辺駐車場と調整している旨、説明しました。
・南北広場間の立体横断について質問があり、デッキは考えておらず、横断歩道を渡っていただくよう検討している旨、説明しました。
・箕面船場のタクシー・バス・駐車場について質問があり、現時点での計画について説明しました。
・イオンの客がタクシーを使いやすいように区画1号線を跨ぐ屋根付きデッキの要望があり、基本的には電車との乗継を考えて広場整備を考えている旨、説明しました。
・R171南の千里川の環境美化について質問があり、管理者にも話をしたいと回答しました。
・駅周辺の用途地域見直しについて質問があり、現時点では検討していないと回答しました。
・駅周辺に交番は設置されるかとの質問があり、現時点では計画されていないと回答しました。
・新箕面駅前の商業施設について質問があり、現在検討中と回答しました。
・萱野は市の中心となる可能性があるため、広場の上空に将来更なる有効利用ができるようにとの要望があり、立地適正化計画を進めながらも現在の計画を基本に、将来の有効利用の可能性について柔軟に対応できるよう留意していく旨、説明しました。
・バス乗り場など、千里中央を例に煩雑にならないよう長期展望を持って、周辺計画を検討してほしいとの要望がありました。

<総合保健福祉センター>

船場の土地区画整理周辺の集合住宅の立ち退きについて質問があり、土地区画整理の範囲外の立ち退きは予定されていない旨、説明しました。
・市営駐車場の撤去について質問があり、撤去予定であることと、台数確保に関しては周辺駐車場と調整している旨、説明しました。
・箕面船場の駐車場や駐輪場について質問があり、現時点での計画について説明しました。
・ペデストリアンデッキの西側の地上への接続について質問があり、現時点での計画について説明しました。
・機械式駐車場の利用料金について質問があり、ほかの状況なども踏まえて検討していく旨、説明しました。
・北急開通後の箕面船場のバスの本数について質問があり、箕面船場だけではなく全体でバス路線の再編を行っていく旨、説明しました。
・ペデストリアンデッキの風雨対策について質問があり、現時点の計画について説明しました。
・阪大の移転で箕面船場にどのくらいの学生などが来る予定なのか質問があり、現時点では約3千人を想定している旨、説明しました。
・箕面船場の土地区画整理において公共施設以外の場所に一般的な飲食店や銀行などが誘致されるのかとの質問があり、民間のビルに入る可能性はある旨、説明しました。
・萱野東西線の進捗状況について質問があり、現時点の進捗状況について説明しました。
・乗降客数について質問があり、新箕面駅は約2万8千人で阪急箕面駅と同規模、箕面船場駅は約1万4千人で阪急桜井駅と同規模である旨、説明しました。
・初期効果について質問があり、内容について説明しました。

 

平成26年度市民説明会の実施結果

平成26年5月20日から24日の間に、市内5カ所において、北大阪急行線延伸計画の市民説明会を開催し、合計66名の方にご参加いただきました。

 

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日時

場所

参加人数

5月20日火曜日19時から20時30分まで

東生涯学習センター

10人

5月21日水曜日19時から20時30分まで

とどろみの森学園

5人

5月22日木曜日19時から20時30分まで

総合保健福祉センター

13人

5月23日金曜日19時から20時30分まで

中央生涯学習センター

11人

5月24日土曜日10時30分から12時まで
※手話通訳、要約筆記あり

みのお市民活動センター

27人

各会場での主な質問など

鉄道そのものの建設あるいは財政面に対する質問などは少なく、周辺のまちづくりや駅へのアクセス向上、交通結節点の整備についての質問などを多くいただきました。各会場での主な質問などについては以下のとおりです。(新駅名称は全て仮称)

<東生涯学習センター>

高架部分に関する質問があり、設置場所や災害時の対応について説明しました。
・萱野地区のまちづくりに関する質問があり、田園風景の保存方針などを説明しました。
・かやの中央の市営駐車場撤去の影響について質問があり、駐車場の不足は発生しない見込みであり、今後も検討を深めていく旨を説明しました。
・船場地区のまちづくりに関する質問があり、現時点での構想などを説明しました。

<とどろみの森学園>

船場地区のまちづくりに関する質問があり、現時点での構想などを説明しました。

<総合保健福祉センター>

船場地区のまちづくりに関する質問があり、現時点での構想などを説明しました。
・歩行者デッキについて、今後の情報提供のお願いがありました。

運賃に関する質問があり、新線加算運賃について説明しました。
・萱野地区のまちづくりに関する質問があり、田園風景の保存方針などを説明しました。
・新駅付近の駐輪場に関する質問があり、現時点での計画を説明しました。

<中央生涯学習センター>

延伸計画に関する質問があり、計画の進捗状況や今後のスケジュールなどを説明しました。

<みのお市民活動センター>

・計画全体に関する質問があり、事業費や設計、総合計画に関する説明を行いました。
・新駅周辺の道路整備について、白島交差点の立体交差化などの要望がありました。
・萱野地区のまちづくりに関する質問があり、現時点での構想などについて説明しました。

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:地域創造部鉄道延伸室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6907

ファックス番号:072-722-7655

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