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更新日:2013年8月13日

今すぐ始める家庭の備え

大地震が起こっても、避難しなくてすむように、日頃からの家庭の備えが大切です。

「三日間もちこたえる」家庭の備蓄

大地震が起こった直後、三日間は外部からの支援が届きません。

ガス・電気・水道が止まり物流が途絶えても、三日間もちこたえられるよう、各家庭で備えてください。

飲料水

飲料水は、ひとり一日3リットル必要です。

食糧

調理しなくても食べられるものを保存しておきしましょう。

  • レトルト食品(おかゆ、雑炊、シチューなど)
  • 缶詰
  • 瓶詰め食品 など

防災用のものでなくても大丈夫

水も食糧も、防災用の特別なものではなく、普段から飲食しているものでOKです。

おおめに置いておき、古い物から消費して、すぐに買い足しておく。常に「新しい在庫」を持っておくのが大切です。

ふだんの「買い置き」も備蓄のうち

買い置きで、冷蔵庫やパントリーがついつい満杯状態・・・も、防災備蓄のうちです。

ただし、賞味期限に気をつけてください。

冷蔵庫がいっぱい!も備蓄のうち

 

その他

電気・水道が止まった状態をイメージして

  • 非常用トイレ(家の洋式トイレに消臭剤や凝固剤入りのビニール袋をセットして使用できるタイプが経済的で便利です。)
  • ラジオ
  • 電池式ランタンや懐中電灯
  • 乾電池

非常用トイレとインバーター

車のガソリンをいつも満タンに

「出かける前に給油」ではなく、「帰りに給油」を習慣にすると、いつも満タンにしておけます。

 出かけたら給油してから帰る

備蓄品の一部を非常用持ち出し袋に入れておく

自宅用の備蓄と非常持ち出し用のものを別々に用意しなくても、自宅用の備蓄品の一部を非常用持ち出し袋に入れて保管しましょう。

非常用持ち出し袋の準備の心得

両手が自由になるリュックがベスト

避難のときは、周囲が危険な状況になることを考えて、両手が自由になるリュックを用意しておきましょう。

  • 遠くからも目立つ、派手な色のもの
  • 安い物で十分

一人で持ち運べる重さに

走って逃げることも想定して、一人で持ち運べる重さにしましょう。

入れるものを迷ったら

「人の物では代わりのきかないもの」(いつも飲んでいる薬などを優先して入れましょう。)

置き場所は「すぐに持ち出せるところ」

非常用持ち出し袋は、押し入れの奥にしまいこんではいけません。

地震直後でも持ち出せるよう、玄関周りなどに置いておきましょう。

 

非常用持ち出し袋の中身

  • 水を少しと軽い食糧
  • 赤ちゃんの粉ミルク・おむつ
  • 小型ラジオ、懐中電灯
  • ティッシュペーパー

ないと困る!こんなもの

  • いつも飲んでいる薬と「お薬手帳」(お薬手帳は、かかりつけ医以外で薬を処方してもらわなくてはいけなくなった時に必要です。)
  • コンタクトレンズ用品(または予備のめがね)
  • 生理用品

ふだんから乾電池のストック場所を非常用持ち出し袋にしておきましょう

新しく買った乾電池はすべて、非常用持ち出し袋の中にストックして、乾電池を使うときは、非常用持ち出し袋から取り出して使うようにすると、いつでも袋の中に乾電池があり、なおかつ古くなって使えなくなっているようなことがありません。

 

家具・家電の固定(転倒防止)

地震のときは、家具が凶器になります。

家具の下敷きになって圧死や大けがをしないために、大きな家具や思い家電製品は、専用の用具で固定してください。(固定用具はホームセンターや量販店などで販売されています。)

家具は転倒防止をしてください

寝る場所・いつも座る場所の周りは要注意

寝ているときは、とっさに身を守る行動ができないため、ベッドや布団を敷く場所の周りは特に注意してください。

高齢者や障害のあるかた、妊婦さんなど、とっさの行動がしにくいかたは、いつも座る場所の周りにも配慮が必要です。

  • 背の高い家具を置かない
  • 窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る
  • 厚手のカーテンを引いておくだけでも、ガラスの破片を避ける効果がある

 

大切なのは、地震に耐えられる家

もしも家が倒壊したら、命の危険だけでなく、長い避難所や仮設住宅住まい、再建のための二重ローンと、精神的、経済的にも大きな被害を受けることになります。

市の補助金をご利用ください

市では、耐震診断から耐震化工事まで、補助金を出しています。

 

耐震診断などの補助金についてくわしくはこちらから

住宅・建築物耐震改修促進事業についてくわしくはこちらから

箕面市の耐震対策事業者についてくわしくはこちらから

 

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よくあるご質問

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所属課室:総務部市民安全政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6750

ファックス番号:072-724-6376

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