• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

箕面市 > くらし > 防災 > 「うちの家族は大丈夫!」黄色いハンカチ作戦

ここから本文です。

更新日:2014年9月1日

「うちの家族は大丈夫!」黄色いハンカチ作戦

大地震の後、家にいる家族が全員無事だったら(救助などの必要がない状況だったら)、黄色いハンカチ(大きく目立つ黄色い布)を玄関先に掲げてください。

ご近所さんに「うちの家族は大丈夫!」と知らせる目印です。

「黄色いハンカチ」を準備しよう

大きく目立つ黄色い布ならなんでもOK!

「黄色いハンカチ」は、ハンカチでなくてもかまいません。タオルやTシャツなど、家にあるものでOK!

大きく目立つ黄色い布を用意してください。

黄色いハンカチの例

「黄色いハンカチ」を掲げよう

玄関先への掲げかた

特にルールはありません。

自宅の玄関先の形状に合わせて、門扉に掛けたり、郵便受けにはさんだりして、外から見てわかりやすい場所に掲げてください。

門扉に掛けたり、郵便受けにはさんだり

 

必要に応じて、ひもを縫いつけたり、棒を通せるようにしておくなど、加工をしてください。

 

黄色いハンカチが安否確認をスピードアップ!

黄色いハンカチの役割は、自治会などでおこなう安否確認をスピードアップすることです。

黄色いハンカチが安否確認をスピードアップ

黄色いハンカチがあると、いちいちインターホンを押したり、ドアを叩いたりしなくても、外から一目で無事とわかり、すぐに次のところに安否確認に走れます。

もしも目印が何もなかったら、中から応答があるまで無事かどうかがわかりません。また、応答がない場合、一時的に留守にしているだけなのか、救助が必要な状態で倒れているのか判断できません。

 

災害発生後、3日間はそのまま掲げておきましょう

自治会などでの安否確認や、高齢者・障がい者などのための一斉安否確認など、すべての安否確認活動が終わるまで、黄色いハンカチはそのまま玄関先に掲げておいてください。

災害規模によって、すべての安否確認にどれくらい時間がかかるかわかりませんので、3日間程度はそのまま掲げておきましょう。

 

黄色いハンカチ作戦は、静岡県富士宮市を参考にしました

黄色いハンカチ作戦は、箕面市と災害時の相互応援協定を結んでいる静岡県富士宮市で考えられたものです。

箕面市では、防災先進都市である富士宮市から多くのことを学び、参考にしています。

静岡県富士宮市のホームページへ( 外部サイトへリンク )

 

 

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:総務部市民安全政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6750

ファックス番号:072-724-6376

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?