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更新日:2015年9月7日

台風・豪雨時の避難

避難の心がまえ

特に土砂災害や浸水の危険がある地区にお住まいのかたは、気象情報に注意して、早めに避難の準備を始めましょう。

事前の準備

非常用持ち出し袋を確認

  • 非常用持ち出し袋をすぐに持ち出せる場所に置きましょう。
  • もう一度中身を確認しておきましょう。(特に、いつも飲んでいる薬や、コンタクト用品、予備のめがねなど、他の人のものでは代用できない物が揃っているか確認しましょう。)

家庭の備蓄品・非常用持ち出し袋について詳しくはこちら

ガスの元栓を閉める

  • 念のため、早めに火の元の始末をして、ガスの元栓を閉めましょう。

動きやすい服装・靴を確認

  • 危険が迫ったときに邪魔にならない服、走れる靴で避難するようにしましょう。
  • 寒い季節は、たくさん重ね着をしておきましょう。

避難のお知らせ

土砂災害や浸水の危険があるときは、市が避難所を開設し、市からみなさんに避難についてお知らせします。

避難所は、お住まいの校区の小学校(萱野北小校区は第二中学校)です。

避難所についてくわしくはこちら

避難のお知らせの種類は3種類

避難準備情報(自主避難)

土砂災害や浸水のおそれがある場合に、避難の準備を呼びかけます。

  • 非常用持ち出し袋を手元に用意してください。
  • 高齢者や障害のあるかたなどは、早めに避難所に向かってください。

避難勧告

土砂災害や浸水の危険が高まってきた場合に、避難を呼びかけます。

  • 隣近所に一声かけて、徒歩で避難所に向かってください。
  • 高齢者や障害のあるかたなどに同行してください。

避難指示(避難命令)

土砂災害や浸水が発生する危険な状況が差し迫ってきた場合に、直ちに避難するよう呼びかけます。

  • まだ避難していないかたは、ただちに避難してください。
  • 山や河川の状況から、避難所まで行くほうが危険だと判断したときは、がけや沢から離れた丈夫な建物の2階以上に上がってください。

避難勧告・避難指示のときは、緊急サイレンを鳴らします

避難勧告や避難指示を発令したときには、公園などに設置した大型スピーカーからサイレンを鳴らします。

サイレンが鳴ったら、ラジオで「タッキー816みのおエフエム(FM81.6MHz)」を聴いてください。市からの避難についてのお知らせを放送します。

サイレンが鳴ったらFM81.6MHz

大型スピーカーからもサイレンに引き続き、市からの避難についてのお知らせを放送しますが、風雨などで聞き取りにくい場合も想定されますので、ラジオをご準備ください。

避難のときの注意事項

土砂災害のとき

  • 土砂災害の危険地区を横切らないように、山を背にして、地形が低い方向に向かって避難してください。

浸水のとき

  • 川に近づかないように、地形が高い方向に向かって避難してください。
  • 避難の途中で道路が冠水しているときは、マンホールや側溝などに気をつけて歩いてください。

 

避難の注意

避難勧告が出たら、車は使わない

車での避難は、渋滞を引き起こして避難が遅れたり、緊急車両が通れなくなったりしてたいへん危険です。

避難勧告が出たら、みなさんが一斉に避難しますので、車は使わず、徒歩で避難してください。

 

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:総務部市民安全政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6750

ファックス番号:072-724-6376

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