• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

箕面市 > くらし > 防災 > 大地震!そのとき・そのあと

ここから本文です。

更新日:2017年7月24日

大地震!そのとき・そのあと

グラッときたら、まず火を止めて、テーブルや机の下にもぐりましょう。テーブルや机の脚を両手でしっかり持つことを忘れずに!

グラッときたら火を止めて、テーブルの下へ

家の中でも、靴を履く!

大きな揺れがあったときは、家の中にも物が散乱して危険です。室内の様子を見る前にまず、靴を履いてください。

それから家の中を点検し、二次被害の予防をします。

  • ドアや掃き出し窓を開けるなど、出口を確保
  • ガスの元栓を止める
  • 電気のブレーカーを落とす
  • 家にいる家族の無事を確かめる
  • 余震で落ちそうなものを床に下ろす

揺れがおさまったらすぐにすること

 

「黄色いハンカチ」を玄関先に出す

家にいる家族が全員無事(救助などの必要がない状況)だったら、黄色いハンカチ(大きく目立つ黄色い布)を玄関先に掲げてください。

近所の人に「うちの家族は大丈夫!」と知らせる目印です。

「黄色いハンカチ作戦」についてくわしくはこちら

黄色いハンカチ作戦のイメージ図

黄色いハンカチとは

黄色いハンカチは、大きく目立つ黄色い布ならなんでもよく、タオルやはぎれ、Tシャツなど、家にあるものを使ってください。少しくらい柄が入っていても大丈夫です。

玄関先への掲げ方

玄関先への掲げ方は、門扉に掛けたり、郵便受けにはさんだり、国旗立てに立てたりと、玄関の形状に合わせて考えてください。

あらかじめ、ひもを縫いつけたり、棒を通せるように加工しておくと、いざというときに慌てなくてすみます。

3日間ほどそのままに

黄色いハンカチは、地震発生から3日間ほどはそのまま掲げておいてください。

(自治会などでの安否確認や、高齢者などのための一斉安否確認がすべて完了するまで。)

 

みんな無事!?向こう三軒両隣

「みんな大丈夫ですか!?」向こう三軒両隣のご近所さんに大声で呼びかけて、無事を確かめ合ってください。

消火・救助活動

もしも火が出ていたり、家屋が倒壊していたら。または、家の中から助けを呼ぶ声が聞こえたら。

119番すると同時に、近所の人と協力して消火や救助にあたってください。

  • 災害規模が大きいと、消防などへの電話がつながらない可能性が高くなります。
  • たとえ電話がつながっても、市内全域に被害が出ていると、すべての消火・救助に出動することができません。

向こう三軒両隣、声を掛け合って

 

地域防災ステーションに集まる!

向こう三軒両隣の安否確認が終わったら、安否を確認した人や、消火・救助活動に参加できる人は、自治会などの災害時の活動拠点である「地域防災ステーション」に集まってください。

近所で消火や救助が必要な場合に、助けを呼びに行くのも「地域防災ステーション」へ。

集まっている人は、ステーションに整備されている消火・救助資機材を持って、助けに行ってください。

「地域防災ステーション」について、くわしくはこちらをごらんください。

資機材を持って助けに行く

消火・救助活動ができないかたは

病気や障害をお持ちのかたや妊娠中のかたなど、消火・救助活動ができないかたは、まずは自分の身の安全を確保してください。

  • 家が無事なら、家にいてください。
  • 家が倒壊しそう、延焼の危険があるなど、家が危険な状況なら、避難所に向かってください。(近所の人にひと声かけて、玄関に「私は避難所にいます」と書いた紙を貼っておきましょう。)

災害時伝言カード「私はここにいます」については詳しくはこちらから

 

近所の状況が落ち着いたら

自治会などでの安否確認が終わり、消火や救助活動も落ち着いたら、改めて家の状況を確認してください。

家が無事なら家にいる。家が危険なら避難所へ

家が無事なら家にいる

倒壊や火災の危険がなく、家にいられる状況であれば、避難所に避難する必要はありません。

  • 水や食糧を分け合うなど、ご近所さんと協力しながら、自宅を拠点に電気・ガス・水道の復旧と支援を待ってください。
  • 自治会などから、避難所運営や支援物資の配給などの手伝いの要請があったときは、ご協力ください。

避難所生活は、不自由で、体調も崩しやすいもの。避難しなくてすむのがなによりです。

そして、避難しなくてすむために、大切なのは日頃からの家庭の備えです。

「今すぐ始める家庭の備え」はこちらから

家が危険なら避難所へ

家が余震に耐えられない状況だったり、火災の規模が大きく延焼の危険がある場合など、家にいたら危険な状況のときは、お住まいの校区の小学校(萱野北小校区は第二中学校)に避難してください。

  • 非常用持ち出し袋を持って行きましょう。(特に、いつも飲んでいる薬、コンタクト用品や予備のめがねなど、他の人のものでは代用できない物は、必ず持参しましょう。)

避難所にいくときは

  • 近所の人にひと声かけてください。
  • 「私は避難所にいます」と書いた紙を玄関先に貼り出してください。(ふるさとカレンダー裏表紙の「わたしはここにいます」カードをご利用ください。)

災害時伝言カード「わたしはここにいます」についてくわしくはこちらから

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:総務部市民安全政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6750

ファックス番号:072-724-6376

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?