更新日:2024年5月1日

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妊娠・出産

くらしの手続きガイド

妊娠がわかったら小鳥のイラスト

  • 妊娠届・母子健康手帳
    医療機関などで妊娠がわかったら、市役所別館2階子どもすこやか室・各支所に妊娠届を出しましょう。

 ※土曜日の妊娠届の提出と母子健康手帳の交付の予約について

 予約は下記フォームよりお申し込みください。

 https://logoform.jp/form/5CLo/minoh_kodomosukoyaka_doyoubi( 外部サイトへリンク )

 事前予約のないかたは、窓口の対応状況によりお待ちいただく場合があります。ご了承ください。

 なお、平日の開庁時間内(8時45分~17時15分)はこれまでどおり、予約は必要ありません。

  • 妊婦健康診査
    妊婦の定期的な健康診査および超音波検査の検査費用の一部を助成しています。
  • 妊婦歯科健診
    妊娠中のかたを対象に歯科健診を行っています。
  • パパママ教室
    赤ちゃん人形の抱っこ体験などができます。

  • 妊婦電話相談

  • 出産費用の援助

  • さい帯血移植                                                  さい帯血(赤ちゃんのへその緒と胎盤居流れる血液)で白血病などの患者さんを救うことができます。

 

パパになるあなたへ

産後のメンタルヘルス・産後パパ育休

妊娠おめでとうございます。

妊娠がわかって、嬉しい気持ちがありつつも、まだ実感がわかないというかたもいますよね。

これからママのからだと気持ちはどんどん変化していきます。からだの変化に加えて、怒りっぽくなったり、なんとなく不安を感じて涙もろくなったりするなど精神的な変化も起こりやすくなってきます。まずは、ママの心身の変化を理解してあげてください。そのためには、積極的にママとコミュニケーションを取っていくことが大切です。また、お腹の赤ちゃんにふれたり、妊婦健診に一緒に行って赤ちゃんの成長を一緒に実感していく機会を積極的に作っていきましょう。

さらに、令和4年10月1日から新しく「産後パパ育休」(出生時育児休業)が取れるようになり、男性もより育児休暇が取得しやすくなりました。一緒に育児をすることは、ママの負担を減らすだけでなく、子どもへも良い影響を与えると言われています。でも、具体的にどうしたらよいのかわからないパパも多いはずです。下記の箕面子育て応援ブックの内容を参考に、妊娠中から産後まで、お互いに出来ることを一緒に話し合ってみてください。

箕面子育て応援ブック“SMILE”/箕面市 (minoh.lg.jp)

 

産後のママは、出産後のホルモンバランスの変化などによって、気分の落ち込みや体の不調が出てくるなどメンタルヘルスの不調を起こしやすい時期として知られています。一方で、産後はパパの生活にも大きな変化がおこり、パパも産後うつになりやすい時期になります。発症率はママと同程度とも言われています。パパの体も労るために、子育てを親だけで抱え込まないよう、妊娠期から地域のサービスを調べておいて頼れる先をたくさん見つけておきましょう。

ママの体調が気になったり、相談があったら、まずはママの話をゆっくりきいてあげてください。体のことや育児の相談は子どもすこやか室にご相談ください。

厚生労働省.「育児休業ミニリーフレット」.( 外部サイトへリンク ),(参照2024年1月10日)

厚生労働省.「父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~」.( 外部サイトへリンク ),(参照2024年1月10日)

出産・子育て応援事業について

国の令和4年度第2次補正予算が成立し、新たに「出産・子育て応援交付金」が創設されました。

これは、全ての妊婦や子育て家庭が安心して出産・子育てができるよう、妊娠期から出産・子育てまで一貫して身近で相談に応じ、必要な支援につなぐための「伴走型相談支援」と出産育児関連用品の購入費助成や子育て支援サービスの利用等における負担軽減をはかるための「経済的支援(妊娠届出時5万円、出生届出後5万円)」を一体として実施するものです。

  • 箕面市では、本交付金を活用した事業を実施いたします。本市の事業開始日は、令和5年3月1日です。事業の詳細はこちらPDF(PDF:125KB)をご参照ください。 
  • 出産・子育て応援給付金の申請には、子どもすこやか室の保健師や助産師等との面接が必要です。豊川支所や止々呂美支所では、保健師・助産師による面接はしておりません。また、給付金申請書兼請求書の配布もしておりません。給付金の申請は、市役所本庁の子どもすこやか室(22番窓口)までお願いします。
  • 給付金の申請用件として「産科医療機関を受診し医師が出産予定日を確定したこと」及び「妊娠の診断を受けた産科医療機関名」が必要となります。診断書の提出は不要ですが、子どもすこやか室から医療機関へ確認を行うこともあります。病院が発行する予定日が記載されたマタニティカレンダー等をご持参いただくとスムーズに申請が行えます。また、妊娠届出後に流産または死産されたかた、出生後にお子様が亡くなられたかたも対象となります。

関連リンク

  国の出産・子育て応援交付金の概要は、下記の厚生労働省HPをご覧ください。

  妊婦・子育て家庭への伴走型相談支援と経済的支援の一体的実施(出産・子育て応援交付金)( 外部サイトへリンク )

 

出産子育て応援事業に関するよくあるご質問

質問 回答
給付金申請書兼請求書の妊娠届出日とは何ですか。 母子健康手帳表紙にある交付日をご記入ください。
振込口座を子どもの口座にすることはできますか。 できません。申請者と振込口座の名義人は児童を養育しているかた(母、父等が該当しますが、児童の母が含まれる場合は原則母)です。申請者と振込口座の名義人が一致している場合に申請を受け付けます。
振込口座の名義が旧姓です。どうしたらよいでしょうか。 旧姓のものを新姓に切り替えていただくか、新姓の口座をご用意ください。もしくは旧姓のままご使用いただく場合は、旧姓と新姓の変更がわかる物(戸籍抄本等)をご用意ください。
添付書類について教えてください。 本人確認書類として、マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等の写しを添付してください。マイナンバーカードは、マイナンバーの記載されている裏面のコピーは不要です。運転免許証は、現在の姓や住所が裏面に記載されている場合は裏面のコピーも添付してください。
申請書の記入方法を間違えました。どうしたらよいでしょうか。 二重線と訂正印での訂正をお願いします。
いつ振り込まれますか。 申請書提出から約1か月後を予定しています。書類に不備がある場合の目安は、書類が揃ってから約1か月後です。

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妊産婦のみなさま・子育て中のみなさまへ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、出産環境や子育て環境が変化するなかで、妊産婦や子育て中のみなさんは不安を抱えやすい状況になっていることと思います。

市役所では、保健師や助産師、保育士などの専門職がお電話などでご相談をお受けしています。

授乳がうまくいかない、お家での遊び方がわからない、気分転換に誰かと話がしたいなど、どのようなことでもお気軽にお電話ください。

市役所の相談窓口

【子どもすこやか室】箕面市の母子保健事業についてはこちら(PDF:4,915KB)

 ●妊娠生活の不安、出産後の体調、子どもの健康・病気・発達などに関すること

 ●受付時間 平日午前8時45分から午後5時15分まで

 ●電話番号 072-724-6768

【子育て支援センター(おひさまルーム)】

 ●子どもとの関わり方や育児への不安や悩みに関すること

 ●受付時間 平日午前8時45分から午後5時15分まで

 ●電話番号 072-721-8845

 

府の相談窓口

 ●受付時間 平日午前9時から午後5時まで

 ●電話番号 06-6775-8894

 ●運営機関 一般社団法人 大阪府助産師会

 詳細は、次をご覧ください。

 大阪府のページ( 外部サイトへリンク )

 妊産婦のみなさまへの新型コロナウイルス検査と相談支援について

 大阪府では、希望する妊婦のかたに対して出産前の新型コロナウイルス検査を行っています。

 また、感染した妊産婦のかたには、助産師などの専門職が相談支援に応じています。

 詳細は、次をご覧ください。

 大阪府のページ( 外部サイトへリンク ) 

 妊娠中に働く妊婦のみなさまへ

 新型コロナウイルス感染症の拡大する中、働く妊婦のかたは、職場の作業内容等によって、新型コロナウイルス感染症への感染について不安やストレスを抱える場合があります。

 こうしたかたの母性健康管理を適切にはかることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母性管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置が新たに規定され、期間が延長されました。

 詳しくは「新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について~働く妊婦・事業主のみなさまへ~」をご確認ください。

 流産・死産などでお子さまを亡くされたかたへ

 大切な人を亡くしたときに起きるさまざまな反応の事を「グリーフ(悲嘆)」と言います。

 悲しみを持ちながらも、少しでもこれからの人生で安らぎを感じる時間が訪れることができるように、大阪府が相談窓口や自助グループなどを取りまとめています。

 あなたはひとりではありません。さまざまな相談窓口があります。あなたのタイミングで、いつでもご活用ください。

流産・死産等でお子さまを亡くされたご家族への支援について( 外部サイトへリンク )

不妊症・不育症でお悩みのかたへ小鳥のイラスト

   助産師による電話相談、女性産婦人科医師による面接相談のほか、当事者の語り合いの場の提供や、さまざまなテーマでのセミナー、不妊・不育に悩む人のためのカウンセリングを実施しています。

 大阪府は、令和3年7月1日より、不育症の方の経済的な負担の軽減をはかるため、不育症検査に要する費用の一部について助成を開始しました。助成の対象者や対象となる検査、申請方法などの詳細は、上記リンク先を参照ください。

 赤ちゃんがうまれたら小鳥のイラスト

赤ちゃんの泣きについて

おむつを替えてほしいとき、お腹がすいたとき、赤ちゃんは泣くことでしか伝えることができません。生まれてすぐのころは、赤ちゃんの泣きは不快感がほとんどですが、月齢が進むにつれて、泣きの理由が少しずつ複雑になっていきます。ただ、おおよそ生後2週間から2か月位までの赤ちゃんには、何をやっても泣き止まない泣きがよく見られます。特に夕方になると、「たそがれ泣き」といって理由もなく泣き続けるということもあります。親は「私がうまく抱っこできないから」といったように自分を責めがちですが、決して親のせいではありません。「そんな時期なのだ」と受け止めてみましょう。ピークは必ず過ぎていくので、頑張りすぎず、気分転換しながら過ごしてくださいね。

下記の厚生労働省のホームページや箕面子育て応援ブックに、対処法などをまとめた動画やQ&Aが掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

●箕面子育て応援ブック03 (PDF:18,362KB)

●厚生労働省ホームページ ( 外部サイトへリンク )

 

子どもの健康管理のために小鳥のイラスト

  • 子どもの予防接種

    予防接種はお子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けましょう。

    子どもの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。

    お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせずに、予定どおり受けましょう。

  • 育児相談会

 


お知らせ

  • 現在はありません。 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局子どもすこやか室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6768

ファックス番号:072-721-9907

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