更新日:2026年1月15日
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箕面市では、東日本大震災で行政機能が被害を受け、被災自治体の災害対応に支障が生じたことを教訓に、平成24年度から、市民の皆さんや関係機関とともに、大規模地震の発生を想定した実践的な全市一斉総合防災訓練を実施しており、阪神・淡路大震災が起きた1月17日に、曜日に関わらず行っています。
同訓練により、防災体制を検証して見直すサイクルを作り上げるとともに、職員はもとより、全市民の防災意識を高めていきます。
今年度は土曜日に訓練を実施するため、各避難所では家族で参加できるような訓練を地区防災委員会により実施しますので、市民の皆さんはぜひ参加をお願いします。
箕面市では、東日本大震災で行政機能が被害を受け、被災自治体の災害対応に支障が生じたことを教訓に、平成24年度から、市民の皆さんや関係機関とともに、大規模地震の発生を想定した実践的な全市一斉総合防災訓練を実施しています。訓練は、阪神・淡路大震災が起きた1月17日に、曜日に関わらず行っています。
災害は、いつ発生するか分かりません。曜日によって、家族や地域の状況が大きく変わりますので、いろいろな曜日に防災訓練をしておくことが、いざというとき命を守る行動につながります。

避難所ごとに地区防災委員会※による避難所運営訓練や、自治会による安否確認訓練などを行いますので、市民の皆さんは、ご家庭や学校、職場などそれぞれの場所・立場でできる訓練への参加をお願いします。
※地区防災委員会とは、各小学校区ごとに地域住民により結成されている自主防災組織で、地震災害が発生した際に避難所ごとに作成している避難所運営マニュアルに基づき、避難所の運営や在宅被災者への支援などを行います
令和8年1月17日(土曜日)午前10時から
※防災スピーカーからの放送が、訓練開始の合図です
※各避難所で実施される訓練は、内容により実施時間が異なります
震度6強の大地震発生を想定し、それぞれの状況に応じた訓練を行います。
自衛隊などからも職員が派遣され、合同で訓練を行います。
また、令和8年度運用開始予定の箕面市災害情報共有システム「DMaCS」※を使用した運営訓練を実施します。
※災害情報をこれまでの紙ではなく、クラウドシステムにより一元化し管理・共有するシステムです
「市民安全メール」「市民安全LINE」「市民安全X」や無料アプリ「ハザードン」「箕面くらしナビ」を活用し、
市民に訓練用の情報を配信します。
(3日分の水、食糧の備蓄、非常用持ち出し袋の用意、お風呂の水張り、車の給油、家具の配置換えや転倒防止、
家族の集合場所の確認など)

地区防災委員会が、独自に内容を検討し、安否確認訓練、災害時に活躍する車両の展示、炊き出し訓練、避難所開設訓練、
防災に関するゲームや講演会などを実施します。


報道資料PDF版
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