箕面市 > 子育て・教育・文化 > 妊娠・出産 > 流産・死産などでお子さまを亡くされたかたへ

更新日:2026年4月7日

ここから本文です。

流産・死産などでお子さまを亡くされたかたへ

相談窓口について

大切な人を亡くしたときに起きる様々な反応の事を「グリーフ(悲嘆)」と言います。

悲しみを持ちながらも、少しでもこれからの人生で安らぎを感じる時間が訪れることができるように、大阪府が相談窓口や自助グループなどを取りまとめています。

流産・死産等でお子さまを亡くされたご家族への支援について( 外部サイトへリンク )

各事業について

産後ケア事業(グリーフケア)

流産や死産などを経験されたかた、出産後に赤ちゃんを亡くされたかたがたに起こるさまざまな「グリーフ(悲嘆)」に寄り添い、

一人ひとりが感じるお気持ちを大切にしながら、心身のサポートを行います。

対象者について

箕面市に住民票がある流産、死産等を経験されたかた、または出産後に赤ちゃんを亡くされたかた

流産、死産した日または出生日から1年をむかえる日の前日までご利用いただけます。

赤ちゃんとの死別後、次子を出産されたかたもご利用いただけます。

利用施設

種類 実施時間 実施場所 利用料金 利用上限
宿泊型
(1泊2日)
午前10時~翌午前10時

はちどり助産院

1泊2日で3,000円

(多胎児の場合は1名追加ごとに200円増)

7泊まで
日帰り型 午前10時~午後5時

1日で2,000円

(多胎児の場合は1名追加ごとに100円増)

7日まで

生活保護世帯・市民税非課税の場合は、利用料の負担はありません。

1月1日時点で他市に住民票があった非課税のかたは、非課税証明書の提出が必要です。

施設までの交通費は自己負担となります。

医療行為が必要なかた(例:治療が必要な場合やインフルエンザなどの感染症にかかっている場合など)は利用できません。また、発熱の場合(家族も含む)は、解熱後24時間以上経過しないと利用はできません。

ご利用の流れ

箕面市産後ケア事業(グリーフケア)のご案内(PDF:204KB)をご確認ください。

利用をご希望のかたは、下記電子申込フォームから申請してください。

申請後、担当者からご連絡し、詳細をお伺いします。連絡がつかない場合は、利用できませんので、ご了承ください。

電子申込システム(産後ケア事業(グリーフケア)の利用申込み)( 外部サイトへリンク )

利用決定には数日かかる場合がありますので、日程に余裕をもってお申し込みください。

お急ぎの場合は、子どもすこやか課へご連絡ください。

産婦健康診査

流産や死産を経験されたかたも、産後2週間前後と産後1か月前後の医療機関での産婦健康診査を

産婦健康診査受診券を利用し、受診していただけます。

妊婦のための支援給付

妊娠届出後、流産・死産となった場合も、妊婦支援給付金(2回目)の対象となります。

 

よくあるご質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局子どもすこやか課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6768

ファックス番号:072-721-9907

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページは見つけやすかったですか?