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更新日:2026年7月16日

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サクラなどを枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が市内で発生しています

ご注意ください

クビアカツヤカミキリは、サクラやモモ、ウメなどの樹木に発生し、枯死させる昆虫です。

全国的に被害が拡大しており、平成27年(2015年)に大阪府内でも確認されました。

大阪府内でもその生息範囲を拡大しておりましたが、令和7年(2025年)6月に箕面市でも幼虫(フラス)が確認され、その後、成虫も確認されました。

成虫は、体長2~4センチで毒はなく人に危害はありませんが、幼虫が木の幹を食べて枯らします。

成虫を見つけた場合は、被害拡大を抑えるため、できるだけハンマーなどで叩いたり、踏み潰すなどして駆除してください。

なお、特定外来生物は、生きたままの持ち運びや飼育などが法律で禁止されています。

発見した場合は直ちにご連絡をお願いします

クビアカツヤカミキリの防除対策には、早期発見、早期防除が非常に重要です。

成虫(生死を問わず)や幼虫の侵入した際に発生するフラス(木くずと糞の混合物※写真参照)を見つけた場合は、可能な限り写真を撮り、環境動物課(072-724-7039)若しくは連絡フォーム( 外部サイトへリンク )にてご連絡をお願いします。

連絡フォーム2次元コード

クビアカツヤカミキリ連絡フォーム

クビアカツヤカミキリの成虫

クビアカツヤカミキリ(成虫)

フラスの発生した樹木

フラスの発生した樹木

フラス拡大

写真 (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所

 


 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:都市計画部環境動物課(動物係) 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-7039

ファックス番号:072-722-2466

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