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更新日:2026年6月30日

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感染症に関する人権への配慮について

 新型コロナウイルスをはじめ、感染症は誰もが感染する可能性があります。
 感染症に対する知識や理解の不足から、社会生活の様々な場面で、差別やプライバシー侵害などの人権問題が発生しています。感染症に対する正しい知識を持ち、理解と関心を深めていくことが必要です。
 不必要な警戒、不確かな情報に惑わされた行動(転載・拡散等)や、人権侵害につながることの無いよう、人権を尊重した冷静な行動をお願いいたします。

マスクを着けることが難しい人への配慮について

 感染を広げないためにマスクを着けることが推奨される場面がありますが、マスクを着けたくても、マスクを着けることが難しい場合があります。外見からは理由が分からないこともあります。マスクを着けていない人に対して、不当な差別等が生じないように周囲の理解と配慮をお願いいたします。

  • 呼吸器疾患等により着けることが難しい場合
  • 障害や発達特性、感覚過敏等がある場合
  • 乳幼児である場合
  • その他、心身の状態により着けることが難しい場合

 



 

お問い合わせ

所属課室:人権文化部人権政策課 

箕面市稲1-14-5

電話番号:072-724-6720

ファックス番号:072-725-8360

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