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箕面市 > くらし > 人権施策 > 差別落書きは許さない

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更新日:2017年1月30日

差別落書きは許さない

市内で発生している差別落書き

箕面市では、平成5年に「箕面市人権宣言」を採択、平成15年に「箕面市人権のまち条例」を制定し、人権文化の根づいた社会の実現に向け、人権尊重の視点をもって各種施策に取り組んできました。

しかしながら、平成26年度に市内公共施設で在日韓国・朝鮮人、障害者に対する差別落書きが、平成27年度には市内の大規模小売店舗で、在日外国人に対する差別落書きが起こっています。

さらに平成28年度になって、西南図書館で2件、萱野南図書館のトイレで2件、障害者差別のほか部落差別に当たる落書きが発見されたほか、西南図書館・中央図書館の蔵書2冊の中にも同様に発見されました。本市では箕面警察署へ被害届を提出し、防犯カメラなどの確認を進めています。

差別落書きとは

差別落書きは、差別や偏見に基づき、相手を傷つけ、侮蔑する言葉を使ったもので、人の心を傷つけるとともに、見た人に新たな差別意識を植え付けて、偏見を助長、拡大させるおそれがあり、見過ごすことができないものです。

落書きは、刑法(建造物等損壊罪、器物損壊罪)や軽犯罪法に基づき罰せられる場合があります。また、特定の個人を誹謗・中傷するものは、刑法の侮辱罪や名誉毀損罪で訴えられることもあります。

差別落書きはいっさい許さない

市民の皆さんとともに人権週間の行事を実施している最中に、このような落書きが見つかることは多くの市民の願いをふみにじるものです。本市としては、このように悪質・卑劣な差別落書きは許さないという姿勢で、今後も引き続き、市民の皆さんのご協力を得ながら取組を進めていきます。

もしこのような行為を見つけられた場合は、各公共施設の事務所などにご連絡ください。一人ひとりが人権を尊重し、誰もが安心して住めるまち・みのおをつくりましょう。

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:人権文化部人権施策課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6720

ファックス番号:072-724-6010

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