更新日:2026年4月8日
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箕面市では、令和8年度から、教頭事務支援員の配置を市立小・中学校全校へ拡大します。教頭が本来業務に専念できる環境を整え、学校の組織力強化と教員の指導力向上を図り、教育環境のさらなる充実を進めます。
(1)事業目的
教職員の中でも多忙な教頭の定型事務を専門的に支援する人材を配置することで、校長の補佐や教員への指導・助言といった本来業務に専念できる体制を構築するもの。
雇用形態 : 会計年度任用職員
勤務時間 : 週あたり30時間以内で所属長の定める時間
職務内容 : タブレット端末・施設の管理、教職員の勤務管理、保護者や外部との連絡調整、
その他必要とする事務支援全般
(2)配置方針
令和6年度から10校で先行配置した学校現場において、教頭による教員との協議時間の拡充や授業内容への助言・継続的な支援により、授業改善や学級の学習環境の向上といった具体的な成果が確認され、学校運営の質の向上につながっています。
これを受け、令和8年度は市立小・中学校全校(22校)へ配置を拡大します。全校体制での支援を通じて、学校の組織力強化と教員の指導力向上を図り、教育環境のさらなる充実を進めます。
(1)教頭本来の業務に専念できます。
・授業見学による、教員への指導・助言等、若手教員へのフォロー等
・職員室外で児童生徒と接する機会増加による児童生徒のサポート、生徒指導との連携の強化等
(2)教員の負担を軽減することで、長時間労働の改善につながります。
報道資料PDF版
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