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更新日:2021年10月1日

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文化財の保護活用について

市文化財保護条例を制定して、箕面市内に所在する文化財の保護活用をはかっています。

日本遺産

「1300年つづく日本の終活のたび~西国三十三所観音巡礼~」が日本遺産に指定されています。

第一番札所の青岸渡寺(和歌山県)にはじまり、第三十三番札所華厳寺(岐阜県)までの巡礼旅で、箕面市には第二十三番札所の勝尾寺があります。茨木市の総持寺から勝尾寺、中山寺へとつづいています。

老若男女を問わず、近くの寺院の観音様を訪ねる旅から始めてみませんか。時には、人生を通していかに豊かな心の生活をおくるかを考える機会にしていただければと考えています。

国登録有形文化財建造物の登録

箕面市では、国に登録する有形文化財建造物に現在6箇所が登録されています。

近年、近世末期や近代以降の多種多様な建造物が、その建築史的・文化的意義や価値を十分認識されないまま破壊される事例が相次いでおり、急激に消滅しつつある近代の建造物の保護するためにより緩やかな規制のもとで、幅広く保護の網をかけるものとして、文化財指定制度を補うものとして創設されました。箕面市においても使わなくなったものをただ取り壊すのではなく、保存・活用という選択肢もぜひご検討ください。

箕面市文化財保護審議会

市内に所在する文化財の保護・活用について審議するため、文化財保護審議会を開催しています。

文化財保護審議会

箕面市の文化財

市内には、国宝や重要文化財、名勝、天然記念物などの国が指定、又は登録している文化財、府指定史跡などの大阪府が指定、又は登録している文化財と箕面市が指定する文化財、そのほかに埋蔵文化財(遺跡)や歴史的文化的価値の高いもので指定されていない物などたくさんの文化財があります。

埋蔵文化財・名勝地での工事や調査について

埋蔵文化財は、土地に埋もれている文化財のことで、一般に「遺跡」と称されています。遺跡は、私たちの祖先が残した生活の証であり、歴史を刻む大切な文化的遺産で、現代に残された地中に埋もれた過去を語る貴重な資料です。遺跡は、日本国内に広範に分布しており、私たちの生活は遺跡の上で暮らしていると言っても過言ではありません。しかし、埋蔵文化財は、一度壊されてしまうと、二度と復元をすることはできません。

 

建設行為、建物売買に係る調査は、箕面市箕面6-3-1、箕面サンプラザ1号館5階、郷土資料館事務所〔FAX072-724-9694〕で行っています。受付は平日の8時45分から17時15分の間に位置図と調査地の住居表示、調査内容を添えて窓口での対応かFAXにてお問い合わせください。

建設行為に係る事前協議は窓口でのみ受付しています。

 

  

大阪府の文化財地図(外部サイトへリンク)

周知の埋蔵文化財包蔵地域内での工事の届出(埋蔵文化財発掘届出)(PDF:146KB)

名勝地での工事の届出(現状変更申請)(PDF:120KB)

埋蔵文化財発掘届出、現状変更申請は必ず郷土資料館事務室にお持ちください。

自然災害での大切な文化的歴史的資料の誤廃棄について

自然災害によりご家庭で保存されている大切な文化的歴史的資料が被災し、くれぐれも災害ゴミとして誤廃棄されないようにご注意ください。この場合、郷土資料館にご連絡をお願いいたします。

よくあるご質問

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