更新日:2018年11月8日

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3.つながりたい・広げたい

No

分類

前期実施項目(取り組み概要)

2年以内

6年以内

備考

7

つながり・交流の促進

  1. 施設利用者や講座・イベントなど参加者のつながり、交流を広げる取り組み
  2. 「学びの共有」を広げる取り組み
  1. 「子どもの居場所」活動グループなど同種の目標をもつ活動グループをネットワークしてつなぐ取り組み
  2. 施設利用者団体の協議組織の活性化支援
  3. 学習成果を発表する機会の充実

引き続き実施

 

1 多様な人とつながりたい・「学び」を広げたい(つながり・交流の促進)

(1)施設利用者や講座・イベントなど参加者のつながり、交流を広げる取り組み

生涯学習では個人として取り組むだけではなく、同好の人たちとともに学ぶことが多い。さまざまな生活背景や経験、考えかたを持った他者とともに学ぶ中で、新たな発見があったり、価値観の転換が生まれたりする。つながりを求めて公民館活動や図書館活動、各種講座イベントなどに参加する人もいる。

生涯学習施設は、年齢、性別をこえた世代間のつながり、交流・コミュニケーションの場であり、地域の交流をさかんにして文化意識を高める場である。そして、地域の人々が安心して集え、生活やまちづくりに関して気軽に相談にのってもらえる場、災害時などの助け合いなどへ広がるふれあいの場となるよう取り組みがより強く求められる。

生涯学習は、単に知識を習得することにとどまらない。講座やイベントなどにおいても受講者同士・参加者同士の意見交換や交流が生まれるような運営を心がけることが必要である。

例えば「子どもの居場所」づくりなどといった同じ目的をもって活動しているグループがすでに複数存在している。活動の活性化、豊富化のためにも、グループ間での交流や意見交換、ネットワークづくりを行うことが重要である。

また、貸し館施設であれば、個別団体の利用にとどまらず、利用者団体間の情報発信や交流が生まれるような取り組みの充実も求められる。

(2)「学びの共有」を広げる取り組み

学んでいることをさらに多くの人たちに知ってもらい「学びを共有」したいというニーズがある。利用者団体の独自の発表機会はもちろんのこと、他の活動団体、グループの企画事業への出演、参加の機会を広げることも求められる。さらには、一堂に会して発表する機会を設定したり、異なる施設間で交流することなども新たな出会いを広げる可能性をもつ。

また、すでに各種のグループ、団体が展開しているさまざまな学習活動は、何か学習を始めたい人、ともに学習をしたい人の「受け皿」としての役割を果たしている。多様な学習活動をされている人たちの発表などにふれることは、生涯学習の楽しさや意義を実感できる機会であり、生涯学習の啓発の側面を持つ。その意味からも開かれた生涯学習活動の促進をはかることは重要なことといえる。

 

第4.の4.支援・推進してほしい、協働したい

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