更新日:2017年3月23日

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戸籍の附票の写し

戸籍の附票の写し(附票)とは

本籍地の市区町村において、戸籍の原本と一緒に保管している書類で、その戸籍が編製されてから(またはその戸籍に入籍してから)現在に至るまで(またはその戸籍から除籍されるまで)の在籍者の住所の変遷が記録されています。

戸籍自体が全員除籍になると、附票も除票となりますが、除票になってから5年間は発行できます。

証明書の種類

世帯全員の写し・・・同世帯に属する人全員について証明します。

世帯の一部の写し・・・世帯に属する人のうち、一部の人についてのみ証明します。(2名以上の連名も可能です)

附票の便利な使いみち

附票には住所の変遷が記録されていますので、何度も引っ越しをした人が、いくつか前の住所から現在の住所までの沿革を証明したい場合に、この証明をとることで証明できる場合があります。

ただし、転籍などで市域をまたいで本籍を変更していると、現在の附票にはその転籍の時点以降の住所しか記録されていません。現在の附票で、証明を必要とする住所までさかのぼることができない場合には、転籍前の附票をとることになります。(ただし、転籍から5年以上経過していると発行されません)

結婚などで、親の戸籍から独立して夫婦の戸籍を編製した場合も同様で、結婚後の附票には婚姻届を出した時点以降の住所しか記録されていませんので、結婚前の住所にさかのぼって証明したい場合には、親の附票をとることになります。

申請の際の注意

(注意)現在の附票に、証明を必要とする住所がすべて載っていない場合には、それ以前の附票が必要になる場合があります。「どの住所からどの住所まで」を証明する必要があるのかをご確認ください。(郵送請求の場合は、申請書にお書き添えいただくと、ご希望に添う証明を探しやすくなります。)

手数料一覧表

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部窓口課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6726

ファックス番号:072-724-0853

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