更新日:2017年12月12日

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医療・健康に関するサービス

障害者医療証の発行

65歳未満で一定の障害をお持ちのかたが医療機関にかかったとき、保険診療に係る自己負担額の一部を助成します。

対象者

65歳未満のかたで、次の(1)~(3)のいずれかに該当するかた

  • (1)1級・2級の身体障害者手帳をお持ちのかた
  • (2)知的障害「A」判定の療育手帳をお持ちのかた
  • (3)知的障害「B1」判定の療育手帳と身体障害者手帳(等級は問いません)の両方をお持ちのかた
  • 所得制限があります。
  • 例えば、1人世帯の場合は前年の所得が462万1千円以上のかたは対象外となります。基準額は扶養人数や控除額等により異なります。

手続き

上記に該当することがわかる身体障害者手帳・療育手帳等、健康保険証、所得証明書(転入されたかたのみ)、認め印を持って市役所本館1階:介護・医療・年金室で申請してください。

一部自己負担額

保険診療に係る自己負担額が1医療機関あたり(医科・歯科別)1日につき入・通院各上限500円になります(自己負担は月2日目までで、月3日目からの入・通院については、自己負担はありません)。また、院外処方箋による薬局での自己負担はありません。

担当課
連絡先

市役所本館1階:介護・医療・年金室

電話724-6733、FAX724-6040
障害者医療費助成制度についてのページへ

後期高齢者医療への加入

後期高齢者医療制度は75歳以上のかたが被保険者となる制度ですが、65歳以上75歳未満のかたであっても、一定の障害がある場合は、申請により後期高齢者医療制度の被保険者になることができ、医療機関にかかるときの保険診療について、自己負担割合が1割(現役並み所得のあるかたは3割)になります。(なお、この障害認定を受けて後期高齢者医療制度の被保険者になっている75歳未満のかたは、申請により後期高齢者医療制度を脱退することができます。)

対象者

65歳以上75歳未満で、次の(1)~(5)のいずれかに該当するかた

  • (1)1級~3級の身体障害者手帳をお持ちのかた
  • (2)4級の身体障害者手帳をお持ちで、次のア~エのいずれかに該当するかた
    • ア、音声機能または言語機能に著しい障害のあるかた
    • イ、両下肢のすべての指を欠くかた
    • ウ、1下肢を足関節以上で欠くかた
    • エ、1下肢の機能に著しい障害のあるかた
  • (3)知的障害「A」判定の療育手帳をお持ちのかた
  • (4)1級または2級の精神障害者保健福祉手帳をお持ちのかた
  • (5)国民年金法等による障害年金1級または2級を受給しているかた

手続き

上記に該当することがわかる身体障害者手帳・療育手帳等・診断書・年金証書、現在加入している健康保険被保険者証、認め印を持って市役所本館1階:介護・医療・年金室で申請してください。

担当課
連絡先

市役所本館1階:介護・医療・年金室

電話724-6739、FAX724-6040
後期高齢者医療制度についてのページへ

老人医療証の発行

重度の障害や特定疾患等のある65歳以上のかたに「老人医療証」を交付します。

保険診療にかかる医療費の一部を助成します。

ただし、所得制限がありますので、詳しくは介護・医療・年金室にお問い合わせください。

対象者

65歳以上で、次の(1)~(7)のいずれかに該当するかた

  • (1)1級・2級の身体障害者手帳をお持ちのかた
  • (2)知的障害「A」判定の療育手帳をお持ちのかた
  • (3)知的障害「B1」判定の療育手帳と身体障害者手帳(等級は問いません)の両方をお持ちのかた
  • (4)ひとり親家庭医療費助成対象に該当するかた
  • (5)市が指定する難病を有するかた(くわしくはお問い合わせください)
  • (6)「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づく結核に係る医療で患者票の交付を受けているかた
  • (7)自立支援医療受給者証(精神通院)の交付を受けているかた

手続き

上記に該当することがわかる身体障害者手帳・療育手帳等・医療受給者証・患者票等、健康保険証(70歳から74歳のかたは高齢受給者証も併せて)、後期高齢者医療被保険者証、所得証明書(転入されたかたのみ)、認め印を持って市役所本館1階:介護・医療・年金室で申請してください。

自己負担額

後期高齢者医療被保険者証または健康保険証(70歳から74歳のかたは高齢受給者証も併せて)に『老人医療証』を添えて、医療機関の窓口へ提出してください。

保険診療に係る自己負担額が1医療機関あたり(医科・歯科別)1日につき入・通院各上限500円になります(自己負担は月2日目までで、月3日目からの入・通院については自己負担はありません)。

また、院外処方箋による薬局での自己負担はありません。

担当課
連絡先

市役所本館1階:介護・医療・年金室

電話724-6733、FAX724-6040
老人医療(一部負担金相当額等一部助成)制度についてのページへ

特定疾病療養受療証の発行

人工透析が必要な慢性じん不全、血友病、血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症のかたに、特定疾病療養受療証を発行します。

病院などで特定疾病により診療を受ける際に、この受療証を医療機関の窓口に提示することで、1カ月に10,000円もしくは20,000円以内(世帯の前年中の所得の額に応じて決定されます。ただし、70歳以上のかたは、所得の額に関係なく10,000円となります。)の自己負担で診療を受けることができます。

手続き

  • 箕面市国民健康保険に加入しているかた・・・国民健康保険被保険者証と所定の診断書、認め印を持って、市役所本館1階:国民健康保険室で申請してください。
  • 社会保険などに加入されているかた・・・社会保険事務所や、それぞれの健康保険組合へお問い合わせください。
  • 後期高齢者医療に加入されているかた…後期高齢者医療被保険者証・所定の診断書(身体障害者手帳などにより、特定疾病であることが確認できれば、診断書に代えることができます)、認め印を持って、市役所本館1階:介護・医療・年金室で申請してください。

個室入院差額室料の助成

知的障害のあるかたが箕面市立病院で入院治療を受ける際に、他傷行為、自傷行為、多動行為など障害を理由に医師から個室入院が必要と判断された場合は、箕面市立病院の個室入院差額室料を、1年度につき90日を限度として助成します。

手続き

療育手帳、箕面市立病院医師の意見書、領収書、銀行の口座番号がわかるもの、認め印を持って、市立病院の請求日から30日以内に、総合保健福祉センター総合相談窓口で申請してください。

担当課
連絡先

総合保健福祉センター:障害福祉課

電話727-9506、FAX727-3539

小児慢性特定疾病医療費助成制度

対象者や手続き方法など、詳しくは池田保健所にお問い合わせください。

担当課
連絡先

池田市満寿美町3-19:池田保健所(外部サイトへリンク)
電話751-2990、FAX751-3234

特定医療費(指定難病)医療費助成制度

対象者や手続き方法など、詳しくは池田保健所にお問い合わせください。

担当課
連絡先

池田市満寿美町3-19:池田保健所(外部サイトへリンク)
電話751-2990、FAX751-3234

国民健康保険料の減免

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳を所持しているかたが箕面市国民健康保険に加入している場合、国民健康保険料を減免します。

ただし、前年の所得が500万円以下の世帯に限ります。

お持ちの手帳の種類と等級、世帯の所得に応じて減額の割合は異なります。

手続き

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳のいずれか該当する手帳、国民健康保険証、認め印を持って市役所本館1階:国民健康保険室で申請してください。

担当課
連絡先

市役所本館1階:国民健康保険室

電話724-6734、FAX724-6040

訪問看護

在宅で寝たきりのかたや介護が必要なかたに対し、主治医の指示を受けて看護師、理学療法士、作業療法士などが定期的に(状態により原則として週3回から月1回)訪問し、健康状態の観察や病状に応じた看護、機能訓練などを行い、より安定した療養生活が送れるよう支援します。

くわしくは、主治医または各訪問看護ステーションにお問い合わせください。

15歳から39歳の基本健診

 

 

(1)市内指定医療機関で受診の場合

 

対象者

15歳以上39歳未満のかたのうち学校や職場等で健診を受ける機会のないかたで、次の(1)~(4)のいずれかに該当するかた

(1)1級・2級の身体障害者手帳を所持しているのかた

(2)「A」(重度)判定の療育手帳を所持しているかた

(3)身体障害者手帳と「B1」(中度)判定の療育手帳を併せて所持しているかた

(4)1級の精神障害者保健福祉手帳を所持しているかた

検査項目

問診、身体計測、検尿、血液検査・血圧測定(胸部レントゲンはありません)

費用 無料
方法

地域保健室に申請してください。「基本健診受診券」を発行します。各医療機関に予約申込のうえ、「基本健診受診券」を持って受診してください。
※なお、寝たきりのかたには医師がご自宅を訪問して無料で健診を行います(一部の医療機関に限ります)。
※状況により、一部実施できない項目がある場合があります。

担当課

連絡先

総合保健福祉センター:地域保健室

電話727-9507、FAX727-3539

(2)箕面市立医療保健センターで受診の場合

対象者

15歳以上39歳以下のかたのうち学校や職場等で健診を受ける機会のないかた

検査項目 問診、身体計測、検尿、血液検査、歯科健診・血圧測定(胸部レントゲンはありません)
費用 無料
方法

直接、医療保健センターに予約のうえ、健康保険証など住所・氏名・年齢が確認できるものを持って受診してください。
(「受診券」は必要ありません)
※健診日については、「けんしんガイドブック」、または市ホームページでご確認ください。

担当課
連絡先

総合保健福祉センター:地域保健室

電話727-9507、FAX727-3539

訪問指導

原則として64歳以下のかたを対象として、日常生活や身体のことに関する相談について保健師が訪問による対応を行います。

費用

無料

手続き

電話または総合保健福祉センター総合相談窓口でご相談ください。

担当課
連絡先

総合保健福祉センター:地域保健室

電話727-9507、FAX727-3539

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9506

ファックス番号:072-727-3539

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