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更新日:2015年7月10日

日常生活用具等給付

日常生活用具給付等事業

重度の障害があるかたなどに日常生活の便宜を図るため、障害の種別や程度に応じて自立生活支援用具などを給付します。
なお、介護保険などの対象となるかたは、介護保険サービスなどを優先的にご利用いただくことになります。

対象者

在宅で生活している重度の身体障害、知的障害、精神障害のあるかた、難病のかたのうち日常生活用具を必要とするかたで、本人及び世帯員(18歳以上のかたは本人及び配偶者のみ)のうち市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円未満のかた。

手続き

障害を証するもの(手帳など)、業者の見積書、本人及び世帯員の課税・非課税証明書又は同意書、認め印を持って事前に総合保健福祉センター総合相談窓口で申請してください。(購入後の申請受付はできませんのでご注意ください。)

品目によっては医師の意見書が必要な場合もあります。

難病のかたを対象に給付する品目については、全て医師の意見書(指定の様式)が必要です。

転入により、箕面市で市民税が課税されていない場合は、前市町村が発行する課税証明書又は非課税証明書の添付が必要です。

利用料

原則として1割を負担していただきます。

ただし、負担が増え過ぎないように、負担上限月額を設定しています。

なお、「世帯」の認定について詳しくはこちらをご覧ください。

日常生活用具給付等事業の負担上限月額

区分

負担上限月額

生活保護世帯、市町村民税非課税世帯

0円

市町村民税課税世帯

24,000円

給付品目及び給付限度額など

表中、「児」は18歳未満のかた、「者」は18歳以上のかたです。

また、数字やアルファベットなどは身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の等級制限を表しています。(例:「2」は障害等級2級以上のかたが対象、「〇」は等級制限なし、「-」は対象外または規定されていない項目。)

(介護)介護保険サービスなどの対象品目 (意見書)原則として医師の意見書が必要な品目

視覚障害

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

2

2

火災警報器(介護)

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯。

2

2

自動消火器(介護)

8年

28,700円

(取付費含む。)

2

電磁調理器(介護)

6年

41,000円

視覚障害のあるかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯。

2

2

歩行時間延長信号用小型送信機

10年

7,000円

小学生以上のかた。

2

2

視覚障害者用体温計

5年

9,000円

視覚障害のあるかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯。

2

視覚障害者用体重計

5年

18,000円

視覚障害のあるかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯。

2

2

点字ディスプレイ

10年

249,000円

小学生以上のかた。

2

2

点字器

7年

標準型
10,400円

点筆を用いて点字をうつもの。

5年

携帯型
7,200円

2

2

点字タイプライター

5年

63,100円

就労もしくは就学しているかたまたは就労が見込まれるかた。

2

2

視覚障害者用

ポータブルレコーダー

6年

録音再生機85,000円

小学生以上のかた。

DAISY方式による録音・再生が可能なもの。

再生専用機35,000円

ICレコーダー

7,000円

小学生以上のかた。

視覚障害のかたが、容易に使用し得る、音声案内機能のあるもの。

2

2

情報・通信支援用具

6年

100,000円

小学生以上のかた。
視覚障害を補いパソコンを利用するためのアプリケーションソフトなど。

2

2

視覚障害者用

活字文書読み上げ装置

6年

99,800円

小学生以上のかた。

視覚障害者用

拡大・音声読書器

8年

198,000円

小学生以上のかた。
拡大読書器と音声読書器の併給不可。

2

視覚障害者用時計

10年

触読式
10,300円

音声式腕時計は、触読式の使用が困難なかた。

音声式
13,300円

2

視覚障害者用

物品識別装置

5年

58,000円

物品を音声により識別するために、ICタグなどの媒体に音声を記録し、再生するもの。

聴覚障害

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

2

2

火災警報器(介護)

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯。

2

2

自動消火器(介護)

8年

28,700円

(取付費含む。)

2

聴覚障害者用

屋内信号装置

10年

87,400円

(取付費含む。)

聴覚障害のあるかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯。

サウンドマスター、目覚まし時計、屋内信号灯を含む。

聴覚障害者用

通信装置

(ファックス・テレビ電話など)

5年

20,000円

聴覚または発声及び発語に著しい障害があるかたで、本装置によりコミュニケーションが可能になるかた。

聴覚障害者用

情報受信装置

6年

89,800円

聴覚に障害があるかたで、本装置によりテレビの視聴が可能になるかた。

平衡機能障害

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

手すり・スロープ等(介護)

8年

60,000円

(取付費含む。)

3歳以上のかた。

頭部保護帽

3年

12,160円

立位や歩行が不安定で転倒を繰り返すかた。

オーダーメイドの場合、スポンジ、革を主材料とする製品15,200円、スポンジ、革、プラスチックを主材料とする製品36,750円。

音声・言語機能障害

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

携帯用会話補助装置

5年

98,800円

小学生以上で、発声及び発語が著しく困難なかた。

聴覚障害者用

通信装置

(ファックス・テレビ電話など)

5年

20,000円

聴覚または発声及び発語に著しい障害があるかたで、本装置によりコミュニケーションが可能になるかた。

人工喉頭

4年

笛式
5,000円
(気管カニューレ付きの場合3,100円増し)

喉頭を摘出したことにより、音声機能を喪失したかた。

5年

電動式
70,100円

上肢機能障害

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

2

2

洗浄機能付便座

(補高なし)

10年

100,000円

(取付費含む。)

小学生以上で、両上肢機能に障害があるかた。
温水・温風を出すことができるもの。

2

2

火災警報器(介護)

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯。

2

2

自動消火器(介護)

8年

28,700円

(取付費含む。)

2

2

情報・通信支援用具

6年

100,000円

小学生以上のかた。
上肢機能の障害を補いパソコンを利用するための周辺機器など。

携帯用会話補助装置

5年

98,800円

小学生以上で、発声及び発語が著しい障害のある肢体不自由のかた。

下肢・体幹機能

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

2

2

介護ベッド

(介護)(意見書)

8年

160,000円

小学生以上で、常時介護を要するかたまたは介護ベッドの使用により自力で起き上がることができるかた。

1

1

自動収尿器

(介護)(意見書)

5年

67,000円

小学生以上で、常時介護を要するかた。

2

2

褥瘡(床ずれ)予防マット

(介護)(意見書)

8年

97,000円

小学生以上で、褥瘡(床ずれ)予防の必要がある常時介護を要するかた。

2

2

入浴介護用具

8年

90,000円

小学生以上で、入浴にあたって介護を要するかた。

2

2

体位変換・保持パット

(介護)

5年

15,000円

小学生以上で、下着交換などにあたって介護を要するかた。

2

2

移動用リフト

(介護)(意見書)

10年

250,000円

小学生以上で、常時介護を要するかた。

入浴動作補助用具

(介護)

5年

58,000円

3歳以上で、入浴にあたって補助を要するかた。

2

2

補高便器・

ポータブルトイレ等

(介護)

8年

手すり付き
9,850円

小学生以上のかた。

手すりなし
4,450円

手すり・スロープ(介護)

8年

60,000円

(取付費含む。)

3歳以上のかた。

2

2

火災警報器(介護)

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯。

2

2

自動消火器(介護)

8年

28,700円

(取付費含む。)

携帯用会話補助装置

5年

98,800円

小学生以上で、発声及び発語が著しい障害のある肢体不自由のかた。

3

3

居宅生活動作補助用具

(介護)

-

200,000円

小学生以上のかた。
移動などを円滑にする用具で、小規模な改修工事を伴うもの。
一人一回限り。

ただし、障害等級の変化などにより、必要があると認められる場合は二回目以降も給付可。

頭部保護帽

3年

12,160円

立位や歩行が不安定で転倒を繰り返すかた。

オーダーメイドの場合、スポンジ、革を主材料とする製品15,200円、スポンジ、革、プラスチックを主材料とする製品36,750円。

2

2

洗浄機能付便座

(補高あり)

10年

120,000円

(取付費含む。)

小学生以上で、両上肢及び下肢・体幹に係る障害程度が2級以上のかた。

温水・温風を出すことができるもの。

脳原性運動機能障害

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

紙おむつ、サラシ、ガーゼ、脱脂綿、洗腸用具

(意見書)

-

12,000円

脳性麻痺などの脳原性運動機能障害により、排尿もしくは排便の意思表示が困難なかた。

3

3

居宅生活動作補助用具

(介護)

-

200,000円

小学生以上のかた。
移動などを円滑にする用具で、小規模な改修工事を伴うもの。
一人一回限り。

ただし、障害等級の変化などにより、必要があると認められる場合は二回目以降も給付可。

内部機能

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

3

3

透析液加温器

5年

51,500円

3歳以上で、自己連続携行式腹膜灌流法(CAPD)による透析療法を行うかた。

3

3

ネブライザー(吸入器)

5年

36,000円

呼吸器障害があるかた。

または同程度の身体障害があり、医師から使用が必要であると認められたかた。

3

3

電気式たん吸引機

5年

56,400円

3

3

人工呼吸器

外部バッテリー

6年

100,000円

呼吸器障害があるかたで、在宅で人工呼吸器を使用しているかた。

酸素ボンベ運搬車

10年

17,000円

医療保険における在宅酸素療法を行うかた。

3

3

動脈血中酸素飽和度測定機器(パルスオキシメーター)(意見書)

5年

50,000円

次の(1)、(2)のいずれにも該当するかた。

(1)呼吸器障害、または同程度の身体障害があるかた。

(2)医療保険における在宅酸素療法を常時行っているか、在宅で人工呼吸器を使用しているかた。

ストーマ装具

蓄便袋

8,600円

腹部に人工肛門を造設したかた。

蓄尿袋

11,300円

腹部に人工膀胱を造設したかた。

紙おむつ、サラシ、ガーゼ、脱脂綿、洗腸用具

(意見書)

12,000円

3歳以上で、次の(1)、(2)のいずれかに該当するかた。

(1)ストマの著しい変形またはストマ周辺の著しい皮膚のびらんなどによりストマ用装具の使用が困難なかた。

(2)先天性疾患(先天性鎖肛門を除く)に起因する神経障害による高度の排尿機能障害または排便機能障害のあるかた。

収尿器

1年

男性用普通型

7,700円
簡易型

5,700円

排尿障害(特に失禁のある場合)により、収尿器を必要とするかた。

女性用普通型

8,500円
簡易型

5,500円

2

2

火災警報器(介護)

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯。

2

2

自動消火器(介護)

8年

28,700円

(取付費含む。)

知的障害者

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

A

A

頭部保護帽(意見書)

3年

12,160円

てんかん発作などにより転倒を繰り返すかた。

A

A

洗浄機能付便座

(補高なし)

10年

100,000円

小学生以上で、本装置の使用により自力で排泄処理が可能となるかた。

A

A

火災警報器(介護)

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯。

A

A

自動消火器(介護)

8年

28,700円

(取付費含む。)

A

電磁調理器(介護)

6年

41,000円

精神障害者

対象

品目

耐用年数

限度額

備考

1

1

火災警報器(介護)

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯。

1

1

自動消火器(介護)

8年

28,700円

(取付費含む。)

1

1

頭部保護帽(意見書)

3年

12,160円

てんかん発作などにより転倒を繰り返すかた。

 

難病のかた

品目 耐用年数 限度額 備考

介護ベッド

(介護)(意見書)

8年

160,000円

小学生以上で、常時介護を要するかたまたは介護ベッドを使用することにより自力で起き上がることができるかた。

自動吸尿器

(介護)(意見書)

5年

67,000円

小学生以上で、常時介護を要するかた。

褥瘡(床ずれ)予防マット

(介護)(意見書)

8年

97,000円

小学生以上で、褥瘡(床ずれ)予防の必要がある常時介護を要するかた。
入浴介護用具(意見書)

8年

90,000円

小学生以上で、入浴に介護を要するかた。

体位変換・保持パッド

(介護)(意見書)

5年

15,000円

小学生以上で、下着交換などにあたって介護を要するかた。

移動用リフト

(介護)(意見書)

10年

250,000円

小学生以上で、下肢または体幹に障害があり常時介護を要するかた。

入浴動作補助用具

(介護)(意見書)

5年

58,000円

3歳以上で、下肢または体幹に障害があり入浴にあたって補助を要するかた。
補高便器・ポータブルトイレ(介護)(意見書)

8年

手すり付き

9,850円

手すりなし

4,450円

小学生以上で、常時介護を要するかた。

手すり・スロープ

(介護)(意見書)

8年

60,000円

(取付費含む。)

3歳以上で下肢または体幹に障害があるかた。

洗浄機能付便座(補高なし)

(意見書)

10年

100,000円

(取付費含む。) 

小学生以上で、両上肢に障害があるかた。

自動消火器

(介護)(意見書)

8年

28,700円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難なかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯。

ネブライザー(吸入器)

(意見書)

5年

36,000円

呼吸器に障害があるかた。

電気式たん吸引機

(意見書)

5年

56,400円

呼吸器に障害があるかた。

動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)

(意見書)

5年

50,000円

医療保険における在宅酸素療法を常時行っているか、在宅で人工呼吸器を使用しているかた。

居宅生活動作補助用具

(介護)(意見書)

200,000円

小学生以上で、下肢または体幹に障害があるかた。
移動などを円滑にする用具で、小規模な改修工事を伴うもの。
一人一回限り。

ただし、障害等級の変化などにより、必要があると認められる場合は二回目以降も給付可。

 

点字図書購入費用の助成

視覚障害のあるかたが、図書または刊行物を点訳したもの(点字図書)を購入する場合に、その費用を助成します。

対象者

1級・2級の身体障害者手帳(視覚障害)を所持するかた。

手続き

身体障害者手帳、点字図書の出版業者が発行する証明書(様式は総合保健福祉センター総合相談窓口に備えています)、認め印を持って総合保健福祉センター総合相談窓口で申請してください。

費用

購入を希望する点字図書のうち、年間6タイトルまたは24巻を限度として、その価格から一般図書の購入価格相当額を減じた額を助成します。

小児慢性特定疾病日常生活用具の給付

在宅で生活している小児慢性特定疾病患者のかたに、日常生活用具を給付します。

用具が必要になった場合は、必ず事前に総合相談窓口でご相談ください。

対象者

国が定める小児慢性特定疾病調査研究分野の対象疾患にしている20歳未満のかた。

手続き

医師の意見書、業者の見積書、小児慢性特定疾病医療受給者証、所得税額が確認できるもの(世帯全員分)、認め印を持って総合保健福祉センター総合相談窓口で申請してくだい。

費用

下表のとおり、世帯の所得税課税状況に応じて費用の一部または全部を負担していただきます。

なお、用具の金額が徴収基準を超えない場合は、すべて自己負担となりますので、この手続きは必要ありません。

 

階層
区分

世帯の階層区分

徴収基準月額

2人目以降

徴収基準額

A

生活保護法による被保護世帯(単給世帯を含む。)及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付受給世帯

0円

0円

B

A階層を除き当該年度分の市町村民税非課税世帯

1,100円

110円

C

A階層及びD階層を除き、当該年度分の市町村民税の課税世帯であって、その市町村民税の額の区分が次の区分に該当する世帯

C1

均等割の額のみ
(所得割のない

世帯)

2,250円

230円

C2

所得割の額の

ある世帯

2,900円

290円

D

A階層及びB階層を除き前年分の所得税課税世帯であって、その所得税の額の区分が次の区分に該当する世帯

D1

所得税の年額
2,400円以下

3,450円

350円

D2

2,401円~
4,800円

3,800円

380円

D3

4,801円~
8,400円

4,250円

430円

D4

8,401円~
12,000円

4,700円

470円

D5

12,001円~
16,200円

5,500円

550円

D6

16,201円~
21,000円

6,250円

630円

D7

21,001円~
46,200円

8,100円

810円

D8

46,201円~
60,000円

9,350円

940円

D9

60,001円~
78,000円

11,550円

1,160円

D10

78,001円~
100,500円

13,750円

1,380円

D11

100,501円~
190,000円

17,850円

1,790円

D12

190,001円~
299,500円

22,000円

2,200円

D13

299,501円~
831,900円

26,150円

2,620円

D14

831,901円~
1,467,000円

40,350円

4,040円

D15

1,467,001円~
1,632,000円

42,500円

4,250円

D16

1,632,001円~
2,302,900円

51,450円

5,150円

D17

2,302,901円~
3,117,000円

61,250円

6,130円

D18

3,117,001円~
4,173,000円

71,900円

7,190円

D19

4,173,001円以上

全額

左の徴収基準月額の10%。

ただし、その額が8,560円に満たない場合は8,560円

A階層以外の各層に属する世帯から2人以上のかたが同時に給付を受ける場合、2人目以降については上記「2人目以降徴収基準額」を負担いただくことになります。

給付種目及び給付限度額など

種目

耐用年数

基準単価(円)

対象者

便器

8年

4,810円

常時介助を要するかた

特殊マット

5年

21,170円

寝たきりの状態にあるかた

特殊便器

8年

163,300円

上肢機能に障害のあるかた

特殊寝台

8年

166,320円

寝たきりの状態にあるかた

歩行支援用具

8年

64,800円

下肢が不自由なかた

入浴補助用具

8年

97,200円

入浴に介助を要するかた

特殊尿器

5年

72,360円

自力で排尿できないかた

体位変換器

5年

16,200円

寝たきりの状態にあるかた

車いす

5年

76,030円

下肢が不自由なかた

頭部保護帽

3年

13,130円

発作などにより頻繁に転倒するかた

電気式たん吸引器

5年

60,910円

呼吸器機能に障害のあるかた

クールベスト

-

21,600円

体温調節が著しく難しいかた

紫外線カットクリーム

-

40,820円

(年額上限)

紫外線に対する防御機能が著しく欠けて、がんや神経障害を起こすことがあるかた

ネブライザー(吸入器)

5年

38,880円

呼吸器機能に障害があるかた
パルスオキシメーター

5年

170,100円

人工呼吸器の装着が必要なかた
ストーマ装具(消化器系)

-

111,460円
(年額上限)

人工肛門を造設したかた
ストーマ装具(尿路系)

-

146,450円
(年額上限)

人工膀胱を造設したかた
人工鼻

-

126,360円
(年額上限)

人工呼吸器の装着又は気管切開が必要なかた

(診療報酬の対象となる範囲を超えるものについて支給対象とする)

 

 

緊急通報機器の設置

身体障害のあるかたが、急病や災害などの緊急事態の発生時にペンダント式のボタンを押すと、警備会社より警備員が急行し救急車を呼ぶなど、必要な処置を取ります。

また、通報機に付属している相談ボタンを押すと、健康や介護に関する専門家が対応する相談機能もあります。

対象者

身体障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯で、市が必要と認めたかた。

手続き

身体障害者手帳を持って総合相談窓口でご相談ください。

費用

1カ月 432円(通報機器のレンタル料)

紙おむつの給付

在宅で紙おむつを使用している障害のあるかたに紙おむつを給付します。

給付額は、1カ月4,320円です。

対象者

市町村民税非課税世帯に属する1級・2級の身体障害者手帳を所持している18歳以上のかたで、家庭において常時寝たきりの状態にあるかた、または食事、排泄、更衣など日常生活の大半で介護の必要なかた。

ただし、医療機関に入院したり、施設に入所したときは給付できません。

手続き

身体障害者手帳を持って総合保健福祉センター総合相談窓口でご相談ください。

注意

日常生活用具として紙おむつの給付を受けられる場合があります。

詳しくは、障害者支援室にお問い合わせください。

身体障害者福祉電話の貸与

1・2級の身体障害者手帳を所持する低所得のかたが電話を有しない場合にコミュニケーション及び緊急連絡のための電話を貸与します。

対象者

次の4つの要件に全てあてはまるかた

  • (1) 市民税非課税世帯に属するかた。
  • (2) 障害者のみで構成される世帯(または障害者と18歳未満の児童のみで構成される世帯)に属するかた。
  • (3) 1・2級の身体障害者手帳を所持するかた。
  • (4) 現に電話(携帯電話を含む)を有しないかた。(ただし、聴覚障害者の場合は、携帯電話を有しているかたについても貸与対象)
  • (5)生活保護を受給していないかた。

手続き

身体障害者手帳、認め印を持って総合保健福祉センター総合相談窓口でご相談ください。

費用負担

架設料及び基本料金(市が必要と認める付加機能使用料、機器使用料を含む)を市の負担とし、通話料などについては、利用者負担とします。

車いすの無料貸出

短期間の外出やけがなどのために、一時的に家庭で車いすが必要になったかたに、2カ月(介護保険の対象となるかたは2週間)を限度に車いすを無料で貸し出しています。

総合保健福祉センター総合相談窓口で申請書に必要事項を記入していただき、その場で貸し出します。

事前にご連絡ください。

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉課 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9506

ファックス番号:072-727-3539

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