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更新日:2017年6月30日

日常生活用具等給付

日常生活用具の給付

重度の障害があるかたなどに日常生活の便宜を図るため、障害の種別や程度に応じて自立生活支援用具等を給付します。申請時には、用具の機能や本人の状態等を確認させていただきます。そのうえで、給付対象とならない場合もありますので、必ず購入前にご相談ください。
なお、介護保険サービスの対象となるかたは、介護保険サービスを優先的にご利用いただくことになります。

対象者

在宅で生活している重度の身体障害、知的障害、精神障害のあるかた、国が定める難病のかたのうち日常生活用具を必要とするかたで、本人及び世帯員(18歳以上のかたは本人及び配偶者のみ)のうち市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円未満のかた。

手続き

障害を証するもの(手帳等)、業者の見積書、認め印、カタログ・見本写真など、申請者(対象者)の「マイナンバーカード」または「マイナンバー通知カー本人確認書類」を持って、事前に総合保健福祉センター総合相談窓口で申請してください。(購入後の申請受付はできません

担当課

連絡先

総合保健福祉センター障害福祉課

電話727-9506

ファクス727-3539

※代理人が申請する場合は、代理人の認め印、代理人の本人確認書類、代理権が確認できるもの(委任状など)が必要です。

※品目によっては医師の意見書が必要な場合もあります。

※転入により、箕面市で市民税が課税されていない場合は、転入前市区町村が発行する課税証明書または非課税証明書の添付が必要です。

日常生活用具の給付品目及び給付限度額等

  • 表中、「者」は18歳以上のかた、「児」は18歳未満のかたです。
  • 数字やアルファベット等は手帳の等級制限を表しています。(例:「2」は2級以上のかた、「〇」は等級制限なし、「-」は対象外)
  • 【介】は介護保険サービスの対象品目です。

身体障害者(聴覚障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

2

聴覚障害者用屋内信号装置

10年

87,400円

(取付費含む。)

聴覚障害のあるかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯のかた。

聴覚障害者用通信装置

(ファックス・テレビ電話など)

5年

20,000円

コミュニケーション、緊急連絡などのために本装置が必要なかた。

※テレビ電話の場合は、手話によるコミュニケーションを行うかた。

聴覚障害者用情報受信装置

6年

89,800円

本装置によりテレビの視聴が可能になるかた。

身体障害者(視覚障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

2

電磁調理器【介】

6年

41,000円

視覚障害のあるかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯のかた。

2

2

歩行時間延長信号用小型送信機

10年

7,000円

小学生以上のかた。

2

2

視覚障害者用体温計(音声式)

5年

9,000円

小学生以上で、視覚障害のあるかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯のかた。

2

視覚障害者用体重計

5年

18,000円

視覚障害のあるかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯のかた。

2

2

点字ディスプレイ

10年

249,000円

小学生以上のかた。

2

2

点字器

7年

標準型
10,400円

5年

携帯型
7,200円

2

2

点字タイプライター

5年

63,100円

就労もしくは就学しているかた。または就労が見込まれるかた。

2

2

視覚障害者用ポータブルレコーダー

6年

録音再生機85,000円

小学生以上のかた。

再生専用機35,000円

ICレコーダー

7,000円

小学生以上のかた。

2

2

情報・通信支援用具

(視覚障害を補いパソコンを利用するためのアプリケーションソフトなど)

6年

100,000円

小学生以上のかた。

2

2

視覚障害者用活字文書読み上げ装置

6年

99,800円

小学生以上のかた。

視覚障害者用拡大・音声読書器

8年

198,000円

小学生以上で、読書器により文字などを読むことが可能になるかた。
拡大読書器と音声読書器の併給不可。

2

視覚障害者用時計

10年

触読式
10,300円

音声式腕時計は、触読式の使用が困難なかた。

音声式
13,300円

2

2

視覚障害者用物品識別装置

(物品を音声により識別するために、ICタグなどの媒体に音声を記録し、再生するもの)

5年

58,000円

小学生以上のかた。

身体障害者(平衡機能障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

手すり・スロープ等【介】

8年

60,000円

(取付費含む。)

3歳以上のかた。

頭部保護帽

3年

12,160円

(オーダーメイドの場合:スポンジ、革を主材料とする製品は15,200円、スポンジ、革、プラスチックを主材料とする製品は36,750円)

立位や歩行が不安定で転倒を繰り返すかた。

身体障害者(音声・言語機能障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

携帯用会話補助装置

5年

98,800円

小学生以上で、発声及び発語が著しく困難なかた。

聴覚障害者用通信装置

(ファックス・テレビ電話等)

5年

20,000円

コミュニケーション、緊急連絡などのために本装置が必要なかた。

※テレビ電話の場合は、手話によるコミュニケーションを行うかた

人工喉頭

4年

笛式
5,000円
(気管カニューレ付きの場合3,100円増し)

喉頭を摘出したことにより、音声機能を喪失したかた。

5年

電動式
70,100円

身体障害者(上肢機能障害、脳原性上肢機能障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

2

2

洗浄機能付便座

(補高なし)

10年

100,000円

(取付費含む。)

小学生以上で、両上肢機能に障害があるかた。

2

2

情報・通信支援用具

(上肢機能障害を補いパソコンを利用するために必要な周辺機器等)

6年

100,000円

小学生以上のかた。

(医師の意見書が必要なもの)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

携帯用会話補助装置

5年

98,800円

小学生以上で、発声及び発語が著しく困難なかた。

身体障害者(下幹・体幹機能障害、脳原性移動機能障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

2

2

入浴介護用具

8年

90,000円

小学生以上で、入浴にあたって介護を要するかた。

2

2

体位変換・保持パット【介】

5年

15,000円

小学生以上で、下着交換等にあたって介護を要するかた。

入浴動作補助用具【介】

5年

58,000円

3歳以上で、入浴にあたって補助を要するかた。

2

2

補高便器・ポータブルトイレ等【介】

8年

手すり付き
9,850円

小学生以上のかた。

手すりなし
4,450円

手すり・スロープ等【介】

8年

60,000円

(取付費含む。)

3歳以上のかた。

3

3

居宅生活動作補助用具【介】

(移動等を円滑にする用具で、小規模な改修工事を伴うもの。)

200,000円

小学生以上のかた。
一人一回限り。ただし、障害等級の変化等必要が認められる場合は二回目以降も給付可。

頭部保護帽

3年

12,160円

(オーダーメイドの場合:スポンジ、革を主材料とする製品は15,200円、スポンジ、革、プラスチックを主材料とする製品は36,750円)

立位や歩行が不安定で転倒を繰り返すかた。

2

2

洗浄機能付便座

(補高あり)

10年

120,000円

(取付費含む。)

小学生以上で、両上肢及び下肢・体幹に係る障害程度が2級以上のかた。

(医師の意見書が必要なもの)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

2

2

介護ベッド【介】

8年

160,000円

小学生以上で、常時介護を要するかたまたは介護ベッドの使用により自力で起き上がることができるかた。

1

1

自動吸尿器【介】

5年

67,000円

小学生以上で、常時介護を要するかた。

2

2

褥瘡(床ずれ)予防マット【介】

8年

97,000円

小学生以上で、褥瘡(床ずれ)予防の必要がある常時介護を要するかた。

2

2

移動用リフト【介】

10年

250,000円

小学生以上で、常時介護を要するかた。

携帯用会話補助装置

5年

98,800円

小学生以上で、発声及び発語が著しく困難なかた。

身体障害者(じん臓機能障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

3

3

透析液加温器

5年

51,500円

自己連続携行式腹膜灌流法(CAPD)による透析療法を行うかた。

身体障害者(呼吸器機能障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

3

3

ネブライザー(吸入器)

5年

36,000円

3

3

電気式たん吸引器

5年

56,400円

酸素ボンベ運搬車

10年

17,000円

医療保険における在宅酸素療法を行うかた。

(医師の意見書が必要なもの)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

3

3

人工呼吸器外部バッテリー

(充電器及びインバーターを含む)

6年

100,000円

在宅で人工呼吸器を使用しているかた。

3

3

動脈血中酸素飽和度測定機器

(パルスオキシメーター)

5年

50,000円

医療保険における在宅酸素療法を常時行っているか、在宅で人工呼吸器を使用しているかた。

身体障害者(ぼうこう機能障害、直腸機能障害)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

ストーマ装具

消化器系

8,600円

(月額)

3歳以上で、人工肛門を造設したかた。

尿路系

11,300円

(月額)

3歳以上で、人工膀胱を造設したかた。

収尿器

1年

男性用普通型

7,700円
簡易型

5,700円

排尿障害(特に失禁のある場合)により、収尿器を必要とするかた。

女性用普通型

8,500円
簡易型

5,500円

(医師の意見書が必要なもの)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

紙おむつ、サラシ、ガーゼ、脱脂綿、洗腸用具

12,000円

(月額)

3歳以上で、次の(1)、(2)のいずれかに該当するかた。

(1)ストーマの著しい変形またはストーマ周辺の著しい皮膚のびらんなどによりストーマ用装具の使用が困難なかた。

(2)先天性疾患(先天性鎖肛を除く)に起因する神経障害による高度の排尿機能障害または排便機能障害のあるかた。

身体障害者(脳原性上肢機能障害、脳原性移動機能障害)

(医師の意見書が必要なもの)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

紙おむつ、サラシ、ガーゼ、脱脂綿、洗腸用具

12,000円

(月額)

3歳以上で、脳性麻痺等脳原性運動機能障害により、排尿もしくは排便の意思表示が困難なかた。

身体障害者(全て)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

2

2

火災警報器【介】

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯のかた。

2

2

自動消火器【介】

8年

28,700円

(取付費含む。)

(医師の意見書が必要なもの)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

3

3

ネブライザー(吸入器)

5年

36,000円

3

3

電気式たん吸引器

5年

56,400円

3

3

動脈血中酸素飽和度測定機器

(パルスオキシメーター)

5年

50,000円

医療保険における在宅酸素療法を常時行っているか、在宅で人工呼吸器を使用しているかた。

知的障害者

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

A

A

洗浄機能付便座

(補高なし)

10年

100,000円

(取付費含む。)

小学生以上で、本用具の使用により排泄処理が可能となるかた。

A

A

火災警報器【介】

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯のかた。

A

A

自動消火器【介】

8年

28,700円

(取付費含む。)

A

電磁調理器【介】

6年

41,000円

(医師の意見書が必要なもの)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

A

A

頭部保護帽

3年

12,160円

てんかん発作等により転倒を繰り返すかた。

精神障害者

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

1

1

火災警報器【介】

8年

15,500円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難な障害者のみの世帯またはこれに準ずる世帯のかた。

1

1

自動消火器【介】

8年

28,700円

(取付費含む。)

(医師の意見書が必要なもの)

対象

品目

耐用年数

給付限度額

備考

1

1

頭部保護帽

3年

12,160円

てんかん発作等により転倒を繰り返すかた。

難病患者

(全て医師の意見書が必要です)

品目 耐用年数 給付限度額 備考

介護ベッド【介】

8年

160,000円

小学生以上で、常時介護を要するかたまたは介護ベッドを使用することにより自力で起き上がることができるかた。

自動吸尿器【介】

5年

67,000円

小学生以上で、常時介護を要するかた。

褥瘡(床ずれ)予防マット【介】

8年

97,000円

小学生以上で、褥瘡(床ずれ)予防の必要がある常時介護を要するかた。
入浴介護用具

8年

90,000円

小学生以上で、入浴に介護を要するかた。

体位変換・保持パッド【介】

5年

15,000円

小学生以上で、下着交換等にあたって介護を要するかた。

移動用リフト【介】

10年

250,000円

小学生以上で、下肢または体幹に障害があり、常時介護を要するかた。

入浴動作補助用具【介】

5年

58,000円

3歳以上で、下肢または体幹に障害があり入浴にあたって補助を要するかた。
補高便器・ポータブルトイレ【介】

8年

手すり付き

9,850円

手すりなし

4,450円

小学生以上で、常時介護を要するかた。

手すり・スロープ【介】

8年

60,000円

(取付費含む。)

3歳以上で、平衡機能、下肢または体幹に障害があるかた。

洗浄機能付便座

(補高なし)

10年

100,000円

(取付費含む。) 

小学生以上で、両上肢に障害があるかた。

自動消火器【介】

8年

28,700円

(取付費含む。)

火災の感知及び避難が著しく困難なかたのみの世帯またはこれに準ずる世帯のかた。

ネブライザー(吸入器)

5年

36,000円

呼吸器に障害があるかた。

電気式たん吸引器

5年

56,400円

呼吸器に障害があるかた。

動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)

5年

50,000円

医療保険における在宅酸素療法を常時行っているか、在宅で人工呼吸器を使用しているかた。

居宅生活動作補助用具

【介】

(移動などを円滑にする用具で、小規模な改修工事を伴うもの)

200,000円

小学生以上で、下肢または体幹に係る障害があるかた。
一人一回限り。ただし、障害等級の変化等必要が認められる場合は二回目以降も給付可。

日常生活用具の利用者負担

原則として、利用者の自己負担は、日常生活用具購入に要した費用の1割です。また、負担が増えすぎないよう、利用者の世帯所得に応じて下記のとおり、自己負担上限額(月額)が設定されています。
ただし、購入費用が給付限度額を超える場合には、超過部分が自己負担になります。

利用者の所得区分

自己負担上限額(月額)

生活保護世帯のかた

0円

市町村民税非課税世帯のかた

0円

市町村民税課税世帯のかた

24,000円

※本人及び世帯員(18歳以上のかたは本人及び配偶者のみ)のうち、市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合は、支給対象外となります。

日常生活用具の世帯範囲の設定

利用者の所得区分を判断するためには、利用者の「世帯」の範囲を決める必要があり、次のとおり定められています。

種別

世帯の範囲

障害者(18歳以上)

本人とその配偶者

障害児(18歳未満)

保護者の属する住民基本台帳での世帯

点字図書購入費用の助成

視覚障害のあるかたが、図書または刊行物を点訳したもの(点字図書)を購入する場合に、その費用を助成します。

対象者

視覚障害1・2級の身体障害者手帳をお持ちのかた

手続き

障害を証するもの(手帳等)、点字図書の出版業者が発行する証明書(様式は総合保健福祉センター総合相談窓口に備えています)、認め印を持って総合保健福祉センター総合相談窓口で申請してください。

助成内容

購入を希望する点字図書のうち、年間6タイトルまたは24巻を限度として、その価格から一般図書の購入価格相当額を減じた額を助成します。

担当課

連絡先

総合保健福祉センター障害福祉課

電話727-9506

ファクス727-3539

小児慢性特定疾病児童日常生活用具の給付

在宅で生活している小児慢性特定疾病患者のかたに、日常生活用具を給付します。申請時には、用具の機能や本人の状態等を確認させていただきます。そのうえで、給付対象とならない場合もありますので、必ず購入前にご相談ください。

対象者

国が定める小児慢性特定疾病調査研究分野の対象疾病に罹患している20歳未満のかたで、障害者総合支援法にもとづく日常生活用具の給付対象とならないかた。

※対象疾病は小児慢性特定疾病情報センターのホームページをご確認ください。

手続き

医師の意見書、業者の見積書、小児慢性特定疾病医療受給者証、所得税額が確認できるもの(世帯全員分)(税務署が発行する納税証明書等)、認め印を持って総合保健福祉センター総合相談窓口で申請してくだい。

※転入により、箕面市で市民税が課税されていない場合は、転入前市区町村が発行する課税証明書の添付が必要です。

費用

世帯の課税状況に応じて自己負担額が決められています。用具の購入にかかった費用が自己負担額を超過した場合、その金額が助成されます。くわしくは障害福祉課までお問い合わせください。

担当課

連絡先

総合保健福祉センター障害福祉課

電話727-9506

ファクス727-3539

給付品目及び給付限度額

給付品目

耐用年数

給付限度額

対象者

便器

8年

4,810円

常時介助を要するかた

特殊マット

5年

21,170円

寝たきりの状態にあるかた

特殊便器

8年

163,300円

上肢機能に障害のあるかた

特殊寝台

8年

166,320円

寝たきりの状態にあるかた

歩行支援用具

8年

64,800円

下肢が不自由なかた

入浴補助用具

8年

97,200円

入浴に介助を要するかた

特殊尿器

5年

72,360円

自力で排尿できないかた

体位変換器

5年

16,200円

寝たきりの状態にあるかた

車いす

5年

76,030円

下肢が不自由なかた

頭部保護帽

3年

13,130円

発作等により頻繁に転倒するかた

電気式たん吸引器

5年

60,910円

呼吸器機能に障害のあるかた

クールベスト

-

21,600円

体温調節が著しく難しいかた

紫外線カットクリーム

-

40,820円

(年額上限)

紫外線に対する防御機能が著しく欠けて、がんや神経障害を起こすことがあるかた

ネブライザー(吸入器)

5年

38,880円

呼吸器機能に障害のあるかた
パルスオキシメーター

5年

170,100円

人工呼吸器の装着が必要なかた
ストーマ装具(消化器系)

-

111,460円
(年額上限)

人工肛門を造設したかた
ストーマ装具(尿路系)

-

146,450円
(年額上限)

人工膀胱を造設したかた
人工鼻

-

126,360円
(年額上限)

人工呼吸器の装着又は気管切開が必要なかた

緊急通報機器の設置

緊急通報機器を設置することにより、在宅で急病や災害等の緊急事態の発生時にペンダント式のボタンを押すと、警備会社より警備員が急行し救急車を呼ぶなど、必要な対応を行います。

また、通報機に付属している相談ボタンを押すと、健康や介護に関する専門家が対応する相談機能もあります。

対象者

身体障害者・難病患者等のみの世帯またはこれに準ずる世帯で、市が必要と認めたかた。

手続き

身体障害者手帳等を持って総合保健福祉センター総合相談窓口でご相談ください。

費用

1カ月432円(通報機器のレンタル料)

連絡先

総合保健福祉センター障害者支援室

電話727-9514

ファクス727-3597

紙おむつの給付

在宅で紙おむつを使用している障害者に紙おむつを給付します。

日常生活用具で紙おむつの給付の対象になっていないかたでも、以下の対象者は紙おむつの給付が受けられます。

なお、他の制度により紙おむつの給付を受けることができるかたは、他の制度をご利用いただくことになります。

給付額は、1カ月4,320円です。

対象者

市町村民税非課税世帯に属する1級・2級の身体障害者手帳を所持している3歳以上のかたで、家庭において排せつの全部又は一部について常に介護が必要なかた。

ただし、医療機関に入院したり、施設に入所したときは給付できません。

手続き

身体障害者手帳を持って総合保健福祉センター総合相談窓口でご相談ください。

連絡先

総合保健福祉センター障害福祉課

電話727-9506

ファクス727-3539

身体障害者福祉電話の貸与

身体障害者のかたにコミュニケーション及び緊急連絡のための電話を貸与します。

対象者

次の要件に全てあてはまるかた

  • (1)市民税非課税世帯に属するかた。
  • (2)障害者のみで構成される世帯(または障害者と18歳未満の児童のみで構成される世帯)に属するかた。
  • (3)1・2級の身体障害者手帳を所持するかた。
  • (4)現に電話(携帯電話を含む)を有しないかた。(ただし、聴覚障害者の場合は、携帯電話を有しているかたについても貸与対象)
  • (5)生活保護を受給していないかた。

手続き

身体障害者手帳、認め印を持って総合保健福祉センター総合相談窓口でご相談ください。

貸与内容

架設料及び基本料金(市が必要と認める付加機能使用料、機器使用料を含む)を市の負担とし、通話料等については、利用者負担とします。

担当課

連絡先

総合保健福祉センター障害福祉課

電話727-9506

ファクス727-3539

車いすの貸出

短期間の外出やけがなどのために、一時的に家庭で車いすが必要になったかたに、2週間を限度に車いすを貸し出しています。

車いすの空き状況を事前にお問い合わせください。

担当課

連絡先

総合保健福祉センター障害福祉課

電話727-9506

ファクス727-3539

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉課 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9506

ファックス番号:072-727-3539

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