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更新日:2018年6月28日

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重度障害者医療費助成制度について

現在の市役所窓口呼出状況

現在の呼出状況(待ち人数)をインターネット、携帯電話からも確認することができます

土曜日にも窓口サービスを実施しています

制度内容

重度の障害をお持ちのかたが医療機関等にかかったとき、保険診療に係る自己負担額の一部を助成する制度です。

対象となるかた

箕面市内にお住まいの、健康保険に加入されているかたで、次のいずれかに該当するかたです。

  • 1級または2級の身体障害者手帳をお持ちのかた
  • 知的障害がA判定の療育手帳をお持ちのかた
  • 知的障害がB1判定の療育手帳と身体障害者手帳(等級は問いません)を併せてお持ちのかた
  • 精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちのかた
  • 指定難病(特定疾患)受給者証をお持ちで障害年金(または特別児童扶養手当)1級に該当するかた

なお、所得制限がありますので事前にお問い合わせください。

『重度障害者医療証』の交付手続き

手続きに必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑(認めで結構です)
  • 身体障害者手帳または療育手帳等の資格確認ができるもの
  • 前年分の本人の課税(所得)証明書(転入されたかたのみ)

(注)各年の1月~6月に転入されたかたは、前々年分の課税(所得)証明書

以上のものをお持ちになって、市役所本館1階医療保険・年金・介護受付窓口までお越しください。

医療機関にかかるとき

  • 大阪府内の医療機関等で診療を受けるときは、「健康保険証」『重度障害者医療証』を医療機関等の窓口へ提示してください。
  • 大阪府外の医療機関等で診療を受けるときは、医療証は使えません。後日市役所で還付の申請をしてください。

助成の内容

  • 1医療機関ごと(通院・入院別、医科・歯科別)・1訪問看護ステーション・1薬局あたり、1日につき500円までの負担で医療が受けられます。(1ヶ月の自己負担の上限は3,000円)
  • 健康保険扱いにならないもの(個室代や予防接種、健診、お薬の容器代など)は助成の対象外です。

還付の手続き

次の場合は市窓口にて還付の手続きをしてください。

  • 大阪府外の医療機関等で診療を受けたとき
  • 医療証を提示しないで、医療機関等で診療を受けたとき
  • 健康保険証を持たずに受診した場合や、コルセットを作製した場合などで、その支払った額に対して健康保険から返金を受けたとき

ただし、次の場合は、自動償還払いを行いますので、還付の手続きの必要はありません。

  • 大阪府内の医療機関等で診療を受けたとき(医療証を提示した場合に限る)

※自動償還払い:医療機関等での1ヶ月のお支払いの合計が上限額の3,000円を越えた場合、超過額をあらかじめ届出をいただいた指定口座に振り込みます。

 

場所

担当窓口

手続きに必要なもの

市役所(本庁)

介護・医療・年金室

 

 

(本館1階医療保険・年金・介護受付窓口)

 

  • 健康保険証
  • 医療証
  • 印鑑(注)認め印で結構です
  • 領収書(注)保険点数などが記載されているもの

(注)領収書の返却を希望される場合は、コピーと原本をお持ちください。コピーを提出していただいた上で、原本へは受付印を押印し、返却します。

  • 本人名義の振込先のわかるもの(16歳未満・・・父または母の銀行口座)

(健康保険から返金を受けた場合は、その受けた金額がわかるもの(支給額決定通知や医療費のお知らせなど))

入院時の食事負担額

入院したときは、食事の標準負担額(1食あたり460円)を負担していただきますが、所得によっては減額される制度があります。適用を受けるには、医療保険者への申請が必要ですので、健康保険証に記載されている保険者(市国保、会社の健康保険組合など)に問い合わせてください。

所得の区分

1食あたり負担額

一般

460円

市民税非課税世帯

90日までの入院

210円(注)

90日を超える入院(過去12か月の入院日数)

160円(注)

(注)申請が必要となりますので、加入されている保険者に問い合わせください。

『重度障害者医療証』の有効期間

毎年11月1日から翌年の10月31日までとなっています。

毎年9、10月に資格更新の審査を行います。引き続き、資格要件を満たしているかたには、更新申請書を郵送しますので、必要事項を記載のうえ、提出してください。

更新申請書をご提出いただいたかたには、新しい医療証を郵送いたします。

転出されるとき

転出届を提出し、『重度障害者医療証』を返却してください。

(注)資格がないまま医療証をお使いになりますと、助成額を返還してしていただくことになりますのでご注意ください!!

その他に届出が必要なとき

  • ご加入の健康保険の種類または記載事項に変更があった場合
  • 住所・氏名などが変わった場合
  • 生活保護を受けることになった場合

所得制限額表

(注)ご本人の所得から控除を差し引いた額を基準額と比べます。

(単位:円)

扶養人数

基準額

所得から控除するもの

0人

4,621,000円

  • 雑損控除額
  • 医療費控除額
  • 社会保険料控除額
  • 小規模企業共済等掛金控除額
  • 配偶者特別控除額
  • 障害者控除(1人につき) 27万円
  • 特別障害者控除(1人につき)40万円
  • 寡婦(夫)控除27万円
  • 特別寡婦(夫)控除 35万円
  • 勤労学生控除27万円
  • 老人扶養控除(1人につき) 10万円
  • 特定扶養控除(1人につき)25万円

1人

5,001,000円

2人

5,381,000円

3人

5,761,000円

4人

6,141,000円

5人

6,521,000円

6人以上

1人増すごとに
38万円を加算

 

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よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部介護・医療・年金室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6733

ファックス番号:072-724-6040

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