更新日:2018年3月1日

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1歳未満

赤ちゃんが生まれた後、必要な手続きや利用できる制度をご案内します。詳しくは、各制度の詳細ページをご覧ください。

出生届を出しましょう

赤ちゃんが生まれたら、生まれた日を含めて14日以内に名前を決めて、出生届を出してください。

出生連絡票の提出

母子健康手帳別冊に添付されている「出生連絡票」を出生届と一緒に提出してください。もしくは、子どもすこやか室あてに郵送または電話でご連絡ください。予防接種の問診票セットをお渡しします。

健康保険の加入

赤ちゃんが生まれたら、生まれた日を含めて14日以内に、健康保険に加入する手続きをしてください。国民健康保険加入のかたは箕面市役所で、また、お勤め先の健康保険に加入のかたはお勤め先で手続きしてください。

ごみ袋を加算配布します

出生届を出された時に、指定の燃えるごみ専用袋を配布します。持ち帰り用のエコバッグをお持ちいただくと便利です。

児童手当の申請

赤ちゃんが生まれた翌日から15日以内に、児童手当の申請をしてください。中学校3年生までの子どもを養育している保護者が受給できます。なお、公務員のかたは、お勤め先での申請になりますので、お勤め先で手続きしてください。

子どもの医療費助成の申請

出生から高校卒業年齢になるまで、医療費を助成しています。所得制限はなく、どなたでも1日500円まで(医療機関ごと)の負担で済みます。

助産師や保健師による家庭訪問

おおむね3ヶ月頃までの赤ちゃんや出生体重が2500グラム未満の低出生体重児がいるご家庭に、助産師や保健師が訪問し、育児や健康について相談を承ります。

乳幼児健康診査を受けましょう

4ヶ月児を対象に、集団健診を行っています。対象者には、健診実施月の前月20日頃に案内を郵送します。子どもの成長や発達状況を確認するため、必ず受診しましょう。

子どもの予防接種

生後2ヶ月から予防接種が始まります。市役所から個別に案内はありませんので、かかりつけ医に相談しながら、進めてください。様々な病気を予防するため、必ず予防接種をを受けましょう。

子どもとお出かけできるところ

1ヶ月健診を済ませ、赤ちゃんがお出かけできるようになったら、子育て支援センターや出張子育てひろばなどにお出かけしてみませんか。子どもとおもちゃで遊べるほか、新しい友達ができたり、保健師や職員に育児相談ができます。

子どもを預けるところ

保護者が仕事などで、家庭で子どもを保育できない場合、保育所を利用することができます。その他、ファミリーサポートもご利用できます。

 

離乳食教室

赤ちゃんが生後5ヶ月頃から離乳食を開始するにあたり、離乳食のすすめかたやポイントを学べます。

相談窓口

育児や子どもの発達、家庭など、様々な相談を承ります。お気軽にご連絡ください。

育児・家事のサポート

社会福祉協議会とシルバー人材センターでは、家事・育児の援助を行っています。ご利用されたい場合は、直接、各所へお問い合わせください。

 

 

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