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更新日:2016年5月6日

子どもの予防接種

赤ちゃんの病気に対する抵抗力(免疫)は、その成長とともに自然に失われるため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要が出てきます。これに役立つのが予防接種です。

子どもの発育とともに外出の機会が多くなります。保育所や幼稚園に入るまでには予防接種で免疫をつけ、感染症にかからないように予防しましょう。

  • 出生届出時に、予防接種手帳(予診票綴)、「予防接種と子どもの健康」冊子などをお渡しします。
  • 転入されたかたには、転入月の翌月に「予防接種状況調査」を郵送いたします。この調査はがきに回答いただきますと、折り返し必要な予診票などを送付いたします。なお、至急に予診票が必要なかたは、市役所別館2階(子ども総合窓口、子どもすこやか室)でお渡しすることができます。詳しくは子どもすこやか室までお問い合わせください。
  • 二種混合、日本脳炎2期予防接種の対象者には予診票を個別送付をしておりますが、これ以外の予防接種は、日程などを確認のうえ、お子さんの予防接種のスケジュールをたてましょう。

予防接種を受ける前に

<一般注意>

  1. 当日は朝から子どもの状態をよく観察し、ふだんと変わったところのないことを確認するようにしましょう。 予防接種を受ける予定をしていても、体調が悪いと思ったら医師に相談のうえ、接種するかどうか判断しましょう。
  2. 受ける予定の予防接種について、「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。わからないことは医療機関または会場で接種を受ける前に医師に質問しましょう。
  3. 母子健康手帳は必ず持っていきましょう。
  4. 予診票は子どもを診て接種する医師への大切な情報です。責任を持って記入するようにしましょう。
  5. 予防接種を受ける子どもの日ごろの健康状態をよく知っている保護者のかたが連れて行きましょう。

<予防接種を受けることができない子ども>

  1. 明らかに発熱のある子ども(37.5度以上)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな子ども(急性の病気で薬を服用している場合など)
  3. その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分によって、アナフィラキシー(*)を起こしたことのある子ども
  4. BCG接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められる子ども
  5. そのほか、医師が不適当な状態と判断した場合
    *アナフィラキシーとは、通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック症状になるような激しい全身反応のことです。

<予防接種を受ける際に医師とよく相談しなくてはいけない子ども>

  1. 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障害などで治療を受けている子ども
  2. 以前に予防接種を受けたとき、2日以内に発熱、発しん、じんましんなどアレルギーと思われる異常がみられた子ども
  3. 今までにけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある子ども
  4. 過去に免疫不全の診断がなされている子ども及び近親者に先天性免疫不全症のかたがいる子ども
  5. ワクチンにはその製造過程における培養に使う卵の成分、抗生物質、安定剤などが入っているものもありますので、これらに対してアレルギーがあるといわれたことのある子ども
  6. BCG接種の場合においては、家族などに結核患者がいて長期に接触があった場合など、過去に結核に感染している疑いのある子ども

<予防接種を受けた後の一般的注意事項>

  1. 予防接種を受けた後30分間程度は、 医療機関または会場で子どもの様子を観察するか、医師とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。急な副反応はこの間に起こることがまれにあります。
  2. 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  3. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種した部位をこすることはやめましょう。
  4. 接種当日の激しい運動はさけましょう。
  5. 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

予防接種を受ける時期

集団接種

種別

推奨接種年齢

回数

法定接種年齢

場所

BCG

標準として生後5か月~8か月未満 

の間に接種

1回

生後1歳未満

総合保健福祉センター2階

個別接種

 

種   別 推奨接種年齢 回 数 法定接種年齢 場所
四種混合
・百日せき
・ジフテリア
・破傷風
・ポリオ
1期
初回
標準として生後3~12か月の間に接種 20~56日までの間隔で3回 生後3か月~7歳6か月未満 接種医療機関
1期
追加
標準として1期初回(3回)終了後12~18か月の間に接種 1回 生後3か月~7歳6か月未満
二種混合
・ジフテリア
・破傷風
2期※1 標準として小学6年生の時に接種 1回 11歳~13歳未満
水痘 1回目 標準として生後12~15か月の間に接種 2回 生後1歳~3歳未満
2回目 1回目終了後6~12か月の間に接種
麻しん・風しん混合(MR)
(既にどちらか一方を罹患済のかた等は、単抗原ワクチンでの接種も可能です)
1期 生後1歳~2歳未満 1回 生後1歳~2歳未満
2期 小学校入学前の1年間(接種期間:4/1~3/31) 1回 小学校入学前の1年間
対象者:平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれのかた
日本脳炎 1期初回 標準として3歳の時に接種 6~28日までの間隔で2回 生後6か月~7歳6か月未満
1期追加 標準として4歳の時に接種 1期初回終了後6か月以上おおむね1年後に1回 生後6か月~7歳6か月未満
2期※1 標準として小学校4年生の時に接種 1回 9歳~13歳未満
特例措置※2 平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれたかたで、1期、2期の接種を受けられなかったかた(ただし、2期は9歳以上) 1期、2期合計4回接種のうち、不足回数分 20歳未満までの間

 

  •  ※1 二種混合2期(小学6年生の5月頃)、日本脳炎2期(小学4年生の6月頃)の対象のかたには予診票を個別送付いたします。
  • ※2 平成17年の接種勧奨の差し控えにより、平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれ、1期、2期の接種を受けられなかったかたへの接種機会を確保するため特例措置が設けられました。 (1)過去に1~2回接種を受けたかたは、1期(初回2回、追加1回)の不足分(1~2回)を6日以上の間隔をおいて接種できます。2期接種は、9歳以上のかたに対し、1期追加接種終了後、6日以上の間隔をおいて接種できます。(2)1期の予防接種が終了しているかたの2期接種は、9歳以上のかたに対して、1期追加接種終了後、6日以上の間隔をおいて接種できます。 (3)一度も受けていないかたは、6日から28日までの間隔をおいて1期初回(2回)を接種し、おおむね1年経過した時期に1期追加(1回)を接種できます。2期接種は、9歳以上のかたに対して、1期追加接種終了後、6日以上の間隔をおいて接種できます。(4) 接種期間は、20歳未満までの間です。

 

種   別 推奨接種年齢 回 数 法定接種年齢 場所
ヒブ 標準として生後2~7か月未満の間に接種開始 初回 27~56日までの間隔で3回(1歳になるまでに) 生後2か月~5歳未満 接種医療機関
追加 初回接種終了後、7~13か月の間に1回
*接種開始が生後7か月以上1歳未満の場合  1回目から27~56日までの間隔で1歳になるまでに2回目を接種
2回目から7から13か月の間に3回目を接種
*接種開始が1歳以上5歳未満の場合 1回
小児用肺炎球菌 標準として生後2~7か月未満の間に接種開始 初回 27日以上の間隔で3回*3回目は1歳になるまでに接種 生後2か月~5歳未満
追加 初回接種終了後、60日以上の間隔で、12~15か月齢で1回(1歳から接種可)
*接種開始が生後7か月以上1歳未満の場合  1回目から27日以上の間隔で生後13月までに2回目を接種
2回目から60日以上あけて1歳以降で3回目を接種
*接種開始が1歳以上2歳未満の場合 1回目から60日以上のあけて2回目を接種
*接種開始が2歳以上5歳未満の場合 1回
種   別 推奨接種年齢 接種スケジュール(ワクチンにより異なります) 法定接種年齢
子宮頸がん
※平成28年4月1日現在、積極的勧奨差し控えが継続中です。
中学1年生の間 サーバリックス  1回目から1か月後に2回目
2回目から5か月後に3回目
小学6年生~高校1年生相当年齢(平成12年4月2日~平成17年4月1日生まれ)の女子
ガーダシル  1回目2か月後に2回目
2回目から4か月後に3回目
ワクチンには「サーバリックス」(2価ワクチン)と「ガーダシル」(4価ワクチン)の2種類があります。いずれも子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し、接種できる方を接種してください。
*3回とも同じワクチンで接種してください。

 

子宮頸がん予防ワクチンについては、現在積極的な接種勧奨の差し控えが継続中です。状況が変わり次第、市広報紙・ホームページなどでお知らせします。 

予防接種のスケジュール例など予防接種に関する情報(国立感染症研究所 感染症情報センター)( 外部サイトへリンク )

予防接種に関するQ&Aなどの情報(一般社団法人)日本ワクチン産業協会のホームページ( 外部サイトへリンク )

 予防接種の間隔

予防接種は、その効果及び安全性のため、次のとおり接種間隔をあける必要があります。

この接種間隔を短縮して接種できませんので、かかりつけの医師と相談の上、余裕を持った日程で接種してください。

生ワクチン

BCG・麻しん・風しん・水痘

麻しん・風しん混合(MR)

次の予防接種まで27日以上の間隔をあける

   

不活化ワクチン

四種混合(ポリオ・三種混合)・二種混合・日本脳炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん

次の予防接種まで6日以上の間隔をあける

 

 

集団接種(BCG)予定表

 BCG

予約不要・母子健康手帳及び予防接種手帳(予診票)をご持参のうえ、直接会場へお越しください 。

予防接種名

BCG

対象者

生後5か月から8か月未満(この間に接種できなかった場合、1歳未満であれば接種可)

場所

総合保健福祉センター2階

接種年月日

平成28年4月14日、28日、5月12日、26日、6月9日、29日、7月13日、28日、8月18日、31日、9月8日、29日、10月13日、26日、11月10日、30日、12月8日、22日、平成29年1月12日、25日、2月8日、23日、3月9日、29日

受付時間

午後1時45分から午後2時45分

生後5か月から8か月未満の間にBCGの日程を確認のうえ、直接会場へお越しください。生後1歳に達しますと無料での接種はできません。 自己負担での接種となります。

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局子どもすこやか室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6768

ファックス番号:072-721-9907

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