箕面市 > 子育て・教育・文化 > 子育て > ストップ!児童虐待 > 迷わず、お電話を!「子どものSOSサインを見逃さないで!」

更新日:2018年6月4日

ここから本文です。

迷わず、お電話を!「子どものSOSサインを見逃さないで!」

箕面市では、昨年度の児童虐待の対応件数が、過去最多の370件にのぼりました。これは、昨年12月に市内で発生した児童虐待死亡事件を受けて、多くの事案が顕在化してきたためと言えますが、まだ見逃されている事案があると考えています。

子どものSOSサインに1つでも気づいたら、迷わず、お電話を!

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。次のSOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センターへお電話ください。

児童相談支援センター電話072-724-6233

身体や服装で分かるSOSサイン

  • 殴られたようなあざ、たばこを押し付けられたようなやけど跡など、不自然な外傷がある
  • 汚れた衣服を繰り返し身に付けている。季節にそぐわない服を着ている
  • 髪がベタベタしていたり、体のにおいが気になるなど、お風呂に入っていないようすがうかがえる

行動や言動で分かるSOSサイン

  • 小学生までの子どもが夜遅くまで遊んでいたり、家に帰りたがらない
  • いつも親の顔色をうかがっており、親に対しておびえている
  • 小学生までの子どもが性行為のまねごとをする

家庭でのようすが分かるSOSサイン

  • 悲鳴のような突然の泣き声や、激しい泣き声が聞こえる。一晩中泣き続けている
  • 大人が子どもを怒っている声やののしる声、物を壊したり叩きつける音などと一緒に、泣き声が聞こえる
  • 家の外に閉め出されている(幼い子どもの閉め出し、長時間の閉め出し、真夏や真冬の閉め出しなど)
  • 子どもだけを残して、保護者が夜間に外出している
  • 保護者同士が大声で怒鳴り合うような激しいけんかをしている

「虐待じゃないかもしれない」などの心配は、一切必要ありません!

「私が通報したと知られたら気まずい」「虐待かどうか分からない」「虐待じゃなかったら相手に迷惑をかける」などの心配は、一切必要ありません。匿名でお電話いただけますし、虐待かどうかの判断は、児童相談支援センターの専門職員が行いますのでご安心ください。また、虐待でない場合も相手に迷惑がかかることはありません。

連絡先

月曜日~金曜日:朝~夕

  • 箕面市児童相談支援センター:電話072-724-6233:午前8時45分~午後5時15分
  • 大阪府池田子ども家庭センター:電話072-751-1800:午前9時~午後5時45分

平日夜間、土曜日、日曜日、祝日

  • 夜間・休日虐待通告専用電話:072-295-8737:月曜日~金曜日の午前9時~午後5時45分を除く全ての時間帯

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局児童相談支援センター 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6233

ファックス番号:072-721-9907

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページは見つけやすかったですか?