更新日:2018年3月1日

ここから本文です。

妊娠中

妊娠期に必要な手続きや利用できる制度をご案内します。詳しくは、各制度の詳細ページをご覧ください。

妊娠届を出しましょう

医療機関での診察で妊娠がわかったら、妊娠届を市役所に提出しましょう。提出時に、母子健康手帳と妊婦健康診査受診券をお渡しします。なお、診断書の提出は不要です。

妊婦健康診査を受けましょう

母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査受診券(14回分)をお渡しします。この受診券は、大阪府内の産婦人科・助産所で利用できます。赤ちゃんとお母さんの健康のため、定期的な健康診査を受けましょう。

また、里帰りなどで府外で受診する場合は、受診日から1年以内に申請すると健康診査費用の一部が返還されます。

妊婦歯科健康診査を受けましょう

妊娠中は歯のトラブルが起こりやすいので、歯科健診やブラッシング指導を受けましょう。


パパ・ママになる準備

パパママ教室では、パパの妊婦体験や赤ちゃん人形のだっこ体験ができます。ぜひ、パパと一緒に参加してください。また、プレママ&赤ちゃんひろばでは、妊婦仲間ができたり、先輩ママから出産・育児の話しを聞いたり、実際に生後2~3ヶ月の赤ちゃんを抱っこできる機会があります。

出産育児一時金

出産時、加入している健康保険組合から、出産育児一時金が約40万円程度支給されます。直接、医療機関に支払われる制度も利用できます。手続きについては、ご加入の健康保険組合や出産する医療機関でご確認ください。

出産費用の援助

生活保護を受けているかたなど、経済的に出産費用の負担が難しいかたを対象に、出産費用の一部を援助します。

妊娠期の相談

妊娠中の健康や出産に関する相談を、保健師・栄養士・歯科衛生士がお電話で承ります。お気軽にご相談ください。

産前産後のサポート

社会福祉協議会とシルバー人材センターでは、産前産後のご家庭へ家事・育児の援助を行っています。ご利用されたい場合は、直接、各所へお問い合わせください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページは見つけやすかったですか?