箕面市 > 健康・医療・福祉 > 健康・医療 > 健康診断(がん検診・特定健康診査) > がんに関する相談・支援
更新日:2026年7月17日
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がんと診断されると、今後の治療や生活への不安から、精神的にも大きな負担になってはいないでしょうか。
そのような時は、ひとりで悩まないで、下記の相談窓口の利用等により、少しでも不安を和らげましょう。
がん患者さんやご家族からのがんに関する相談に、ソーシャルワーカーや看護師が面接・電話での相談を行っています。
その病院に受診していなくても、無料で相談できる窓口になります。
箕面市内では、箕面市立病院にがん相談支援センターが設置されています。詳しくは、箕面市立病院ホームページ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。
大阪府では、がん患者さんやご家族の気持ちに寄り添った相談支援を行っていくため、病院とは違った環境で、がんに関するあらゆる相談ができる場として開設しています。
箕面市では、がん治療による外見の変化に起因する不安や精神ストレスを軽減し、社会参加を促進するとともに、生活の質の向上をはかることを目的に、対象者が「医療用ウィッグ」「胸部補整具」「エピテーゼ」を購入した際のアピアランスケアに対して、費用の2分の1を上限額の範囲で助成します。
助成対象や申請方法など、詳しくは、アピアランスケア助成金をご覧ください。
医療費の自己負担額が一定の金額を超えると、その差額を高額療養費として支給します。自己負担限度額は、年齢や所得、加入している医療保険によって異なります。国民健康保険に加入のかたは、国保で受けられる給付をご覧ください。国民健康保険以外の医療保険に加入のかたは、加入されている保険者、健康保険組合等までお問い合わせください。
介護が必要と認定されると、ホームヘルパーやデイサービス、ショートステイなどの居宅サービスや、介護老人保健施設への入所などの施設サービスが利用できます。医師が判断し特定疾病に該当する場合は、第2号被保険者(40歳~64歳までのかた)も認定の対象となります。詳しくは、介護保険をご覧ください。
小児がんを含む小児慢性特定疾病の医療費の一部を、公費により助成します。詳しくは、小児慢性特定疾病医療費助成制度( 外部サイトへリンク )をご覧ください。
お問い合わせ:大阪府 健康医療部 保健医療室 地域保健課 難病認定グループ
電話 06-6944-7083
大阪府では、将来子どもを産み育てることを望む小児、思春期及び若年のがん患者等が、希望をもってがん治療等に取り組めるように、将来子どもを授かることができる可能性を温存するための妊よう性温存治療及び温存後生殖補助医療に要する費用の一部を助成しています。
お問い合わせ:大阪府 健康医療部 健康推進室 健康づくり課 生活習慣病・がん対策グループ
電話 06-6941-0351
大阪府では、重粒子線がん治療を受けようとする府民が、経済的な事情で治療を断念することがないよう、高額な費用の負担を軽減しています。重粒子線がん治療は、切らずに、痛みもなく、高齢者にもやさしい治療で、従来の放射線治療に比べ正常組織への副作用が少なく、治療回数や日数も少なくすむため、仕事や日常生活を続けながら外来での治療も可能です。詳しくは、大阪府重粒子線がん治療に対する患者支援事業( 外部サイトへリンク )をご覧ください。
お問い合わせ:大阪府 健康医療部 健康推進室 健康づくり課 生活習慣病・がん対策グループ
電話 06-6941-0351
思春期・若年期に発生するがんを、AYA(Adolescents and Young Adults)世代のがんと呼びます。
がんの種類は様々で、白血病など小児に多いがんに加え、消化器がん、婦人科がんなどの成人がんも多くなります。
がんの進行や転移の程度に応じた治療とともに、通学・進学、就職、結婚、出産など様々な社会的変化を伴う年代であることから、年齢に応じた療養環境や支援が必要です。
不安や心配なことがあれば、主治医や看護師の他に、このページで紹介している相談窓口でもご相談いただけます。
また、アピアランスケア助成金や高額療養費制度、大阪府がん患者等妊よう性温存治療費等助成事業などは、AYA世代のがん患者のかたにもご活用いただけます。
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