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更新日:2017年8月18日

箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕

箕面市都市景観基本計画を改訂しました

 

都市景観基本計画〔改訂版〕本文はこちら(PDF)

都市景観基本計画とは?計画策定の趣旨と目的

都市景観基本計画とは、箕面市が今後めざすべき景観形成の目標や方針と、その実現に向けた取り組みのあり方を明らかにするために定めます。

現在、箕面市では、ライフスタイルや価値観の多様化に伴ってさまざまな景観が生まれています。その結果、地域性が失われたり、どんな景観をめざしたらいいのか、共有することが難しくなってきています。こうした課題を踏まえながら、地域の特性や個性を伸ばし、まちの魅力を高めるために、広いくくりでの将来の景観の目標や方針を示しています。

しかし、本来、まちの姿はそこに住まう人や活動する人たちが「自分たちのこと」として考え、話し合って決めていくものです。そこで、こうした取り組みがそれぞれの地域で行われることを一番に めざしています。

計画策定に至った背景

箕面市では、平成3年(1991年)に「箕面市都市景観基本計画」を策定し、箕面市が めざすべき景観形成の目標とその実現に向けた取り組みのあり方を明らかにしました。

この基本計画を実現するため、平成9年(1997年)に「箕面市都市景観条例」を制定し、「山なみ景観保全地区」や「都市景観形成地区」の指定、「大規模現状変更行為」・「大規模建築物等」の届出、「都市景観審議会」、「助成」といった仕組みを整え、これらの仕組みを活用した取り組みを進めてきました。

しかし、その後10数年が経ち、景観にもさまざまな変化が見られ、新たな課題も生まれてきたことから、「箕面市都市景観基本計画」に定められた めざすべき景観形成の目標と、その実現に向けた取り組みのあり方を見直す必要が出てきました。そこで、このたび都市景観基本計画〔改訂版〕の策定に取り組みました。

改訂のポイント

改訂後の箕面市都市景観基本計画は、計画の位置づけや全体像を示す「都市景観基本計画の位置づけ」、本市の景観の変化の過程を整理した「箕面市の景観のなりたち と課題」、全市の景観形成の目指すべき方向を示した「景観形成の基本方針」、地区の特性に応じた詳細の景観形成の方向を示した「地区タイプ別の景観形成の方向」、そしてそれらを実現していくための「計画の 実現に向けて」の5つの章により構成されています。

改訂にあたっては、平成3年に策定した都市景観基本計画を継承することを基本としながら、見直しを行い、具体的に以下の4つの点について重点的に改訂を行いました。

  • (1)平成3年に都市景観基本計画を策定して以降、市の景観に見られる新たな課題をまとめました。
  • (2)課題やこれまでの取り組みを踏まえ、新たに2つの基本方針を追加しました。
  • (3)景観のなりたちごとに分けた13地区タイプ別に、地域の特性や課題を整理し ました。また、まちの特徴からその地域で配慮していただきたい内容を整理し、今後の方向性を示しました。
  • (4)箕面らしい景観形成のあり方をまとめました。
    市民・事業者・行政の三者が協働し、役割分担のもとに主体的に景観形成に取り組むとともに、お互いを理解しながら将来像を共有するための「対話型の景観まちづくり」を大切にしました。

基本計画の改訂の箇所を表す図

改訂に至るまでの取り組み

改訂を行うにあたっては、市民、事業者、学識経験者、公募市民で構成された「景観計画検討会議」を中心に検討を行いました。また、市民意向を把握するために、公募市民で構成される「暮らしの景観研究会」において市内の調査や広く市民のみなさんに景観に関心を持ってもらうためのパネルや景観マップの作成が行われたほか、市民アンケート、事業所アンケートなどを行いました。また、 平成19年2月中旬より、計画の素案を公表し、パブリックコメントや説明会などを実施し 、意見を募集しました。取り組みの くわしい経過についてはこちらをご覧ください。

 

計画の実現に向けた取り組み(景観計画の策定と都市景観条例の改正)

都市景観基本計画の実現のため、都市景観基本計画の改訂と合わせて、景観法(平成16年12月に一部施行、平成17年6月に全面施行)の活用を検討してきました。

景観法には、建築行為を行う際の建築物の色彩やデザインなどについて、景観法に基づく届出を行ってもらったり、地域の景観のシンボルとなっている建物の保全のための「景観重要建造物」といった制度ができています。

こうした制度は、景観法に基づく「景観計画」を定めた区域の中で活用することができます。

そのため、箕面市では、平成19年10月1日に市全域を対象とした景観計画を策定しました。

また、こうした取り組みと合わせ、平成9年より運用してきた都市景観条例を改正し、景観法に基づく届出の手続きや、市民や事業者の景観形成の取り組みに対する支援などを盛り込んだ、新しい都市景観条例を制定しました。

景観計画及び改正都市景観条例は、半年間の周知期間を設けた後、平成20年4月1日に施行しました。 

箕面市都市景観基本計画〔改訂版〕

以下の資料は、すべてPDFファイルです。

資料(名称をクリックしてください)

ページ数

表紙(PDF:1,207KB)

1ページ

目次(PDF:226KB)

2ページ

第1章(PDF:1,087KB)

4ページ

第2章(PDF:4,886KB)

16ページ

第3章(PDF:1,510KB)

5ページ

第4章の1(PDF:10,725KB)

第4章の2(PDF:12,104KB)

68ページ

第5章(PDF:11,306KB)

29ページ

参考資料(PDF:1,707KB)

7ページ

参考資料(年表)(PDF:489KB)

4ページ

変更策定分(平成20年3月24日追加)(PDF:159KB)

小野原西地区追加

6ページ

変更策定分(平成20年8月8日変更)(PDF:32KB)

彩都粟生地区追加

1ページ

変更策定分(平成21年7月21日変更)(PDF:51KB)

箕面森町(水と緑の健康都市)地区の区域拡大

 3ページ

変更策定分(平成22年4月1日変更)(PDF:46KB)

山すそ景観保全地区追加

 1ページ

変更策定分(平成22年12月28日変更)(PDF:47KB)

箕面森町(水と緑の健康都市)地区の区域拡大

2ページ

変更策定分(平成25年1月28日変更)(PDF:117KB)

止々呂美田園景観保全地区追加

1ページ

変更策定分(平成25年3月27日変更(PDF:115KB)

彩都粟生地区の区域拡大

1ページ

変更策定分(平成25年10月30日変更)(PDF:119KB)

箕面森町(水と緑の健康都市)地区の区域拡大

3ページ

変更策定分(平成27年4月1日変更)(PDF:25KB)

白島三丁目東急不動産開発地区追加

2ページ 

変更策定分(平成27年6月25日変更)(PDF:32KB)

箕面森町(水と緑の健康都市)地区変更

2ページ

変更策定分(平成28年4月1日変更)(PDF:25KB)

桜井駅地区追加

2ページ

変更策定分(平成29年8月18日変更)(PDF:376KB)

箕面船場駅前地区追加

4ページ

 

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