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更新日:2026年7月22日

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リチウムイオン電池による火災を防ぎましょう!

リチウムイオン電池による火災が急増中!

リチウムイオン電池は、スマートフォンやモバイルバッテリー、携帯用扇風機など、私たちの生活に欠かせない機器に広く使用されています。しかし、その普及に伴って、リチウムイオン電池関連の火災年々増加傾向にあります。

リチウムイオン電池による火災の発生状況

  • 令和7年(1~12月)のリチウムイオン電池等から出火した、全国の火災件数は 1,297 件でした。

リチウムイオン電池等から出火した火災(年別)

令和4年 令和5年 令和6年 令和7年
601 件 739 件 982 件 1,297件

※ 廃棄されたリチウムイオン電池等を回収中の塵芥車及びごみ処理関連施設か ら出火した火災を除く。

 

  • 令和7年(1~12月)の廃棄されたリチウムイオン電池等を回収中の塵芥車及びごみ処理関連施設から出火した、全国の火災件数は213件でした。

廃棄されたリチウムイオン電池等から出火した火災(年別)

  令和4年 令和5年 令和6年 令和7年
塵芥車 82 100 84 107
ごみ処理関連施設 79 71 96 106

リチウムイオン電池が使われている製品

  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • 携帯用扇風機
  • ワイヤレスイヤホン
  • ノートPC電動自転車ノートパソコンハンディ扇風機モバイルバッテリースマートフォン
  • スマートウォッチ
  • 電動アシスト自転車
  • コードレス掃除機 など

火災予防対策

  1. メーカーが指定した充電器やバッテリーを使用しましょう。
  2. 電池が膨張したり、異音や異臭がすれば使用しないようにしましょう。
  3. バッテリーが最後まで充電できない、使用時間が短くなる、熱くなるなど異常を感じた時は使用をやめ、メーカーや販売店に相談しましょう。
  4. 強い衝撃を与えないように使用しましょう。
  5. 取扱説明書をよく読んで正しく使用しましょう。
  6. 就寝中や外出中の充電は控えましょう。

消火方法など

出火

 モバイルバッテリーは、強い衝撃などにより、急に激しく燃え出す場合があります。その際は、まず周囲の人に火災であることを知らせてください。

 

通報119番通報

 身の安全を確保してから119番通報をしましょう。 周囲に人がいる場合は、通報を依頼し、消火の準備をしましょう。

 

消火の前に火が弱まる

 モバイルバッテリーは、出火してからしばらくすると炎が弱まります。安全に近づけるようになってから消火をしましょう。

                             出典:総務省消防庁

消火方法ボウルで覆うバケツ消火初期消火

  • 近くに消火器がある時は、消火器で消火しましょう。
  • 消火器がない場合は、バケツやペットボトルで大量の水等をかけてください。
  • 消火器等がない場合は、ボウルや鍋等で覆うという対応もあります。

 

消火後の対応スマートフォン水没

 一旦火が消えた後も再び出火する危険性があるので、火ばさみ等を使ってバケツ等に水没させてください。水没させた後は、すぐに取り出さず、消防隊が到着するまでそのままにしてください。

 

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:消防本部予防課 

箕面市箕面5-11-19

電話番号:072-724-9995

ファックス番号:072-724-3999

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