更新日:2026年5月22日

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火災予防の5S活動

日常の小さな取り組みが家族の命を守ります!

「5S活動」とは、職場で「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」を継続的に実行し、生産性向上と安全・品質向上を図る取り組みのことです。この考え方は火災予防にも通じるところがありますが、火災予防では「しつけ」を「習慣」に置き換えています。

➊「整理(Seiri)」で火種を減らす

不要な紙類、段ボール、古い布などをためておくと、ひとたび火がついたとき、一気に燃え広がります。

不要物を減らし、燃えるものをためこまないことが大切です。可燃物

  • 使っていない物品は、処分または保管場所を分ける
  • 電気器具の近くには、紙や布を置かないようにする

➋「整頓(Seiton)」で安全経路を確保

避難経路や消火器・消火栓の前に物が置かれていると、初期消火や避難が遅れます。 避難障害

物の場所を決めて、避難・消火を妨げないようにしましょう。

  • 階段、廊下や玄関は、常に整頓する
  • 配線をまとめ、足でつまずかないよう整頓する

❸❹「清掃(Seisou)清潔(Seiketsu)」で異常を早期発見

ほこりや油汚れは、熱や火花で着火するおそれがあります。清掃清潔

清潔に保つことで、異常があったとき発見しやすくなります。

  • コンセントは、ほこりを定期的に清掃する
  • コンロ周りの油汚れは、常に拭き取り清潔にする

❺ ルールの「習慣(Shukan)」化

ルールを守る習慣をつくることで、ヒューマンエラーが減少します。習慣

  • コンロを使うときは、火のそばを離れない
  • 不要なプラグは抜き、たこ足配線はしない
  • 月に一度は、5S活動とあわせて、住宅用火災警報器の作動確認をする

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:消防本部予防課 

箕面市箕面5-11-19

電話番号:072-724-9995

ファックス番号:072-724-3999

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