箕面市 > 防災・防犯 > 火災予防対策について > 火災予防の5S活動
更新日:2026年5月22日
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「5S活動」とは、職場で「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」を継続的に実行し、生産性向上と安全・品質向上を図る取り組みのことです。この考え方は火災予防にも通じるところがありますが、火災予防では「しつけ」を「習慣」に置き換えています。
不要な紙類、段ボール、古い布などをためておくと、ひとたび火がついたとき、一気に燃え広がります。
不要物を減らし、燃えるものをためこまないことが大切です。
避難経路や消火器・消火栓の前に物が置かれていると、初期消火や避難が遅れます。 
物の場所を決めて、避難・消火を妨げないようにしましょう。
ほこりや油汚れは、熱や火花で着火するおそれがあります。
清潔に保つことで、異常があったとき発見しやすくなります。
ルールを守る習慣をつくることで、ヒューマンエラーが減少します。
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