更新日:2020年5月20日

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地産地消の取り組み

目的

”農業X給食プロジェクト”として、「先に献立を作って必要な食材を発注する」のではなく、「来月に生産される食材から献立を構築する」という、献立づくりの発想を大逆転し、箕面市の学校給食の食材を”箕面産”野菜で賄おうというものです。

地産地消と食育

地域の農家のかたや箕面市農業公社が、たんせい込めて育てた”箕面産”の野菜や米を給食材料として取り入れていることを子どもたちに伝えています。

生産者が直接学校の給食室に届けてくださるので、新鮮で安全安心です。子どもたちが給食を通して食べ物の成り立ちを知り、食べ物や生産者への感謝の気持ちを持てるように”箕面産”の情報提供や顔の見える関係作りを行っています。

箕面市の地産地消

地産地消を進めるため、平成25年4月に発足した箕面市農業公社が、協力農家を募り、”箕面産”野菜を集めたことで、中学校給食食材に”箕面産”野菜が取り入られています。

 

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”箕面産”たまねぎの収穫

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給食に使用されるたまねぎ

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箕面でとれる野菜

 

地産地消の推移

中学校給食の地産地消率

中学校給食における箕面産野菜(農業公社及び農家)の使用率です。

 

平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
15.8% 20.5% 28.7% 24.4% 20.9% 21.5% 25.6%

 

中学校の地産地消率2019

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校給食室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6159(箕面産と食の推進室内)

ファックス番号:072-722-2466

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