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更新日:2019年1月16日

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食物アレルギー等に対応した給食

 食物アレルギー等対応給食

  • 箕面市の学校給食は教育の一環として実施しており、児童生徒が学校生活の中で、みんな一緒に安全で楽しく食べられる環境を整えることは、とても大切であると考えています。
  • 食物アレルギーや疾病などにより食べられない食物がある児童生徒についても、安全に提供可能な範囲で除去の対応をしています。

給食調理で使用しない食品

特定原材料7品目

食品

対応内容

使用しません
牛乳・乳製品

調理には使用しません

飲用牛乳や角チーズ・棒チーズ、カップ入りのヨーグルトは使用します

小麦・小麦製品

調理には使用しません

しょうゆなどの調味料で、小麦が使われるものは使用します

えび、かに、そば、落花生 使用しません

その他の食品

  • ナッツ類(アーモンドナッツ、カシューナッツ、ココナッツミルクくるみなど)
  • 貝類(あさり、貝柱など)
  • 魚卵、魚卵を含む魚類(たらこ、ししゃも、きびなご、わかさぎなど)
  • キウィフルーツ、メロンなど

給食調理で除去の対応ができる食品

副食について、以下の5食品及びその加工品について除去の対応ができます。

食品

除去対応の例外

大豆 しょうゆ、みそなどの調味料や大豆油の除去はできません
ごま ごま油の除去はできません
大麦、いか、たこ  

 

  • 上記以外で食べられない食品がある場合は、その食品を含むおかずは提供できません。
  • 炊き込みごはんなどの主食については、食べられない食品の種類に関わらず、米飯(白ごはん)を提供します。

給食の提供ができない場合

以下のいずれかに該当する場合は、極微量で食物アレルギー反応が誘発される可能性があるため、給食の提供ができない場合があります。

  1. 調味料やだし、添加物の除去が必要な場合
  2. 材料の採取方法(しらすにえび、かにが混ざる漁法で採取されているもの)やえび、かにを捕食しているものについても除去の指示がある場合
  3. 油の共用ができない場合
  4. 加工食品に原因食品と同一工場や製造ライン使用の表記があるものについても除去の指示がある場合
  5. 食器や調理器具の共用ができない場合
  6. その他上記に類似した学校給食で対応が困難と考えられる場合

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校給食室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6159(箕面産と食の推進室内)

ファックス番号:072-722-2466

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