ここから本文です。

箕面市立萱野小学校 > 校長から(2019年度)

更新日:2020年2月1日

校長から(2019年度)

2018年度(バックナンバー)2017年度(バックナンバー)

2016年度(バックナンバー)2015年度(バックナンバー)

2014年度(バックナンバー)2013年度(バックナンバー)

今日は残りの人生の最初の日

令和2年(2020年)2月1日
校長:韮澤宣雄

年が明けて早くも1ヶ月が経ちました。今年の年明けは、令和最初であり、十二支始まりの子年であり、TOKYO2020が開催される五輪イヤーであり、様々な節目の年明けでした。何かをはじめようと計画も新たにスタートされたかたも多いのではないでしょうか。

私はというと、例年どおりに“計画”を立てませんでした。言い訳をすれば、私は「思い立ったが吉日」派で、節目に合わせて計画するよりも、成り行きで必要を感じたときに、事を始めるほうが長続きするように思うからです。また、ある日、箕面市内の街角でとても印象に残る言葉をみかけました。“今日は残りの人生の最初の日”というものでした。この言葉が自分の中にすっと入ってきて、以来“毎日が節目”、つまりは年明けの味気ない自分を正当化する拠り所にしています。

3学期は学年の締めくくりで、日数も多くありません。何かを始めようと思っても“いまさら・・”と思うかも知れません。でも、“今日は残りの〇年生生活の最初の日”。この思いで学年の締めくくりに向け、子どもたちと一日一日を有意義に過ごしていきたいと思います。

3

第28回萱野小学校公開研究会

令和2年(2020年)1月1日
校長:韮澤宣雄

新年あけましておめでとうございます。保護者のみなさま、地域のみなさまにおかれましては和やかに新年をお迎えのことと存じます。今年も萱野小学校教職員一同、みなさまと共に子どもたちの成長を支えていきます。何卒、ご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

萱野小学校の140年を超える歴史は、ひと時の絶え間もなく、地域のみなさまに支えられ、今に至っています。子どもたちが、変化の激しい社会を自分らしく生き抜くために必要な力を、地域のみなさまとの豊かなつながりの中で育んできました。改めて、感謝を申し上げます。

仲間とつながり、地域社会とつながり、未来へつながろうとする子どもたち。今、萱野小学校では、それぞれのもちあじを活かし、多様な考え方にふれながら、対話を通して学びを深めています。そんな学びの在り方を「第28回萱野小学校公開研究会」において、保護者のみなさま、地域のみなさまと共有し、共に深める機会にしたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

第28回萱野小学校公開研究会
もとめる、伝えあう、つながる、わたしたち
~かやっ子の問題解決型学習 仲間とともに 未来を拓く~

日時:2020年2月7日(金曜日)

=公開授業=
1年・3年・5年 13時45分から14時30分
2年・4年・6年 14時35分から15時20分

=分科会=
15時30分から17時00分

 

今月は五十嵐教頭がコメントを寄せてくれました。ご紹介します。

****************************

あけましておめでとうございます

教頭:五十嵐直人

2020年が明けました。保護者の皆さま、地域の皆さま、昨年は本校の教育活動やPTA活動に、多くのご支援、ご協力をいただき心よりお礼申し上げます。本年も、皆さまとの協働の教育活動を推進し、一人ひとりの子どもを大切に、より一層楽しく魅力的な学校、生きる力を育む学校をめざして、教職員一同、力を合わせて取り組んでいきますので、よろしくお願いします。

東京オリンピックが開催される節目である今年は、「ねずみ年」という、干支でも1番初めに来る年という節目にあたります。新しいサイクルの始まりであり、未来への大いなる可能性を感じさせてくれる年だと言われています。気持ちを新たに、これから先の成長へとつながる、子どもたちにとって充実した1年となる予感のする、2020年です。

さて学校では3学期がスタートします。学期では一番短いですが、学校生活のまとめの学期です。一日一日を大切に、教育活動を進めていきます。また、学校行事、地域行事など、さまざまな行事があります。保護者の皆さま、地域の皆さまには、多くのご支援、ご協力をいただくことになりますが、よろしくお願いします。

kurabu

1年の出会いを振り返る

令和元年(2019年)12月1日
校長:韮澤宣雄

11月、箕面市連合音楽会がありました。参加した6年生は、自由曲の合唱で、平和を願う思い、戦争はしないという決意をしっかりと表現してくれました。とっても素敵でした。

また、課題曲には次のような歌詞がありました。

♪世界のまんなかで、ボクらは生まれた
大きな夢を育てて生きる
なにができるだろう、どこへいけるだろう
なにもかも、これからはじまる物語
この手で書くのさボクらの物語
世界でひとつのボクらの物語♪

素敵な歌詞だなぁ、と思いました。萱野小学校には650人の子どもがいます。夢のある人、今はまだだけどこれから夢を持つ人、それぞれだと思います。私が大切だと思うのは、どんな夢も素晴らしいので、自分が信じる夢に向けて進むということです。

この歌詞にも「この手で書くのさボクらの物語、世界でひとつのボクらの物語」という表現で、その思いを伝えてくれています。

夢は、人と一緒でなくてもいいんです。夢を持つタイミングも人それぞれで、早いとか遅いとかも心配ありません。いつ、どんな夢を持つか、それは、自分にしか決められないことです。6年生が歌った歌にあるように、いつしか、自分らしく、大きな夢を育てて生きて欲しいと願っています。

今月は西山副校長がコメントを寄せてくれましたので紹介します。

**********************************

1年の出会いを振り返る

副校長:西山央

校庭の木々も紅葉から落ち葉に変わり、北風が身に染みる季節となりました。いよいよ今年も残すところ1か月になりました。2学期は、期間が長く、行事がとても多い学期でしたが、さまざまな場面で子どもたちは素敵な姿を見せてくれました。「修学旅行」「レイクスクール」「学習発表会」「連合音楽会」「陸上記録会」「マラソン大会」など、様々な行事に向けて、一人ひとりが、自分の力を伸ばそうと頑張ってきました。そしてなによりも、仲間と出会い、ともに力を合わせることで、一人では味わえない達成感を感じたことと思います。萱野小学校では、「であい」や「つながり」を大切にし、こどもたちが見せる様々な姿を中心に、学校の取り組みを作っています。「であい」には「あい」があり、たくさんの「であい」がつながると「であいであい」新しいアイデアが生まれます。来年も、多くの出会いの中から、新しい時代を担う子どもたちの思いやりの心や未来を拓く力を育んでいきたいと思います。

文末になりましたが、本年も本校の教育活動にご理解ご協力いただきありがとうございました。教職員一同、保護者・地域の皆様に心からお礼申し上げます。そして、新年も、子どもたちや保護者・地域の皆様にとって、良い年を迎えられますようご祈念いたします。

gassyou

友だち月間

令和元年(2019年)11月1日
校長:韮澤宣雄

突然ですが、この絵からできた文字があります。なんでしょうか?

ryoute

成り立ちをみていくと・・・。

naritati1⇒  naritayi2naritati3

答えは「友」という文字です。「友」という文字は、手と手を合わせる形からできています。つまり、手を取り合って助けあう人間関係を意味しています。

来週は学習発表会です。本校では、学習発表会に合わせ「友だち月間」の取り組みをしています。毎日の練習の中では、友だちと教え合ったり、一緒にやり方を考えたり、手を取り合って、助け合うことがたくさんあります。

まさに、「友」の漢字にふさわしい、子どもたち一人ひとりの人間関係を育む力を高めることができる学習発表会にしたいと思います。

保護者のみなさま、地域のみなさまのご参観をお待ちしております。

aki6

〇〇の秋

令和元年(2019年)10月1日
校長:韮澤宣雄

9月28日(土曜日)は、今年度から年間行事に組み込んだ「土曜参観」でした。たくさんのお家のかたに参観をいただきました。ありがとうございました。せっかくの土曜参観なので、2時間目から4時間目までたっぷり授業公開させていただきました。また全てのクラスで、3時間のうち1時間は、道徳・総合・特別活動による「人権学習」の時間とさせていただきました。ご感想等あれば、担任にお伝えいただけると嬉しいです。

今月は、五十嵐教頭のコメントを紹介します。

****************************

〇〇の秋

教頭:五十嵐直人

箕面市では先週末にも、日中、暑さ指数(WBGT)が学校での屋外活動禁止となる基準値を超える日がありましたが、朝夕はようやく秋らしい、気持ちの良い気温となってきました。子どもたちにとっては、どんなことをするにしても最高の季節です。よく「〇〇の秋」という言い方をしますが、学習、読書、運動、芸術…と様々なことに意欲的に取り組んでほしいものです。新しいことに挑戦するにも、よい時期ではないかと思います。子どもたちのチャレンジにも期待しています。

学校では「行事の秋」とでも言えるでしょうか、大きなイベントが続きます。5年生レイクスクール。6年生修学旅行。10月下旬からは11月の学習発表会に向けた練習がスタートします。子どもたち同士がつながりを広め、深める、絶好の機会でもあります。行事を進めていく中で、時には子ども同士のトラブルもあるでしょう。しかしそれをどのように乗り越えていけばよいか、しっかり考えて行動する。その先に子ども同士のかけがえのないつながりができていくのだと思っています。

本日の土曜参観には、多くの方々にご来校いただきました。心より御礼申し上げます。今後も参観日に限らず、ご都合のつく日がありましたらご参観いただき、子どもたちの様子をお時間の許す限り見ていただければと思います。また土曜参観では多くの保護者の方に名札着用をご協力いただきました。ありがとうございます。これからも学校にお越しの際には、子どもたちの安全管理のため、名札着用をお願いいたします。

sankan

成長の夏、飛躍の2学期!

令和元年(2019年)9月1日
校長:韮澤宣雄

7月19日の1学期終業式で、校長から子どもたちに宿題を伝えました。「8月はしっかりと平和を感じましょう」と。へいわ21に参加した児童は、戦争体験の話を聞いたり、戦時中の食べ物と今の食べ物を比較したりして、今の平和で豊かな毎日のありがたさをしっかり感じてくれたと思います。また、8月のテレビニュースでは平和を願う式典の様子が映し出されていました。悲惨な戦争を、つらい過去の歴史を振り返っていました。

私自身も毎年8月に思うのは、憎むべきは戦争をした相手ではなく、戦争をしてしまう人間の「心」だということ。人のものを欲しいと思ったり、自分の方が強いことを示そうとしたり、人を許せず仕返しをしたり、そんな人間の心が戦争を引き起こし、そしてそんな心は今を生きる私たち一人ひとりの中にもあるということです。

今、自分にできること。自分の心を見つめ、まずは自分の周りを平和にすることはできると思います。これからも子どもたちと一緒に、平和について考えていきたいと思います。

今月は、西山副校長のコメントを紹介します。

****************************

 成長の夏、飛躍の2学期!

副校長:西山央

今日から2学期が始まり、学校に久しぶりに活気が戻ってきました。子どもたちの元気な笑顔に会えてとてもうれしく思います。そして、改めて子どもの成長の速さに驚きました。身体の成長だけではなく、夏休みの過ごし方等を何気なく子どもたちと会話した時、その話し方や、聞く姿勢から、夏休みを有意義に過ごし、心身ともに、一回り大きくなったことが分かりました。

きっと、ご家庭や地域の中で、学校ではできない、貴重な出会いや体験をし、素敵な思い出をたくさん作った結果だと思います。改めて、ご家庭や地域の皆さまが、子どもたちの学びや成長の基盤を支えていいただていていることに感謝を申し上げます。

また、校区青少年を守る会や自治会などの地域の皆さまには、「箕面まつり」をはじめとして、楽しいイベントを開催していただき、子どもたちの夏の思い出作りにご協力をいただきました。お祭りに参加する子どもたちはとても輝いており、学校では見られない素敵な表情も見ることが出来ました。今年も大変暑い夏になりましたが、準備や本番に汗を流していただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。教職員も、この夏に、中学校区の教職員で合同研修を実施するなど、さまざまな研修へ参加し、さらなる授業力向上に取り組みました。これらの学びを、授業力の向上のみならず、より魅力的な学校づくりに活かしてまいります。

2学期は学習発表会や修学旅行など、さまざまな学校行事があり、一番長い学期になりますが、チーム萱野小で乗り切りたいと思いますので、引き続き皆さまのご支援ご協力よろしくお願いします。

heiwa

”らしさ”溢れた1学期

令和元年(2019年)7月19日
校長:韮澤宣雄

1学期を終えるに際し、全児童の「あゆみ」を読みました。担任が書く所見には、子どもたちの人知れず頑張っていた姿、積極的に学習に取り組んだ姿、できなかったことができるようになって喜ぶ姿、仲間を気遣う姿など、一人ひとりの“らしさ”が表れていて、読んでいる私にもその情景が思い浮かぶようでした。中には、思わずクスッと笑いの込み上げるものもあり、充実した1学期を振り返ることができました。

子どもたちの成長を支えてくださった保護者様、地域の皆様に感謝を申し上げます。そして懸命に子どもたちと向き合った教職員を労いたいと思います。1学期、ありがとうございました。

さて、いよいよ夏休みです。子どもたちは、新しい発見や出合い、楽しい思い出に期待を膨らませていることでしょう。素敵な夏休みになることを心から願っています。そのためにも、生活のリズムを崩さないように、また交通事故、海や川での事故、豪雨や雷などの気象にも注意して、無事に元気で過ごしてください。8月26日(月曜日)の始業式に、また会いましょう。

ayumi

七夕の短冊から

令和元年(2019年)7月1日
校長:韮澤宣雄

2001年(平成13年)6月8日、大阪教育大学附属池田小学校で発生した事件から18年が経過しました。事件以後、子どもたちの安心安全に向け、学校では毎年この時期に、不審者対応訓練を実施しています。今年も訓練を経て、更なる対策の必要に気づき、さっそく改善をしました。英語ルームに音楽室の鍵を常備することにしました。これは、扉のない英語ルームでの授業中に、校内に不審者が侵入した場合、すみやかに隣の音楽室に避難できるようにするためです。小さな改善を積み重ね、安心安全を追求していきたいと思います。また、ご家庭や地域の皆様におかれても、児童の登下校時の見守り、こども110番の設置、青色防犯パトロール活動などで、子どもたちの安心安全を支えてくださっていることに改めて感謝を申し上げます。

今月は、五十嵐教頭がコメントを寄せてくれました。ご紹介します。

*********************************

七夕の短冊から

教頭:五十嵐直人

 「プロのサッカー選手になれますように」「医者になって病気の人を救いたい」「友だちがもっともっとたくさんできますように」…。6月29日(土曜日)に「つくってあそぼう!かやのキッズ!」が行われました。そこでは、願い事を書いた短冊を笹に飾ります。その短冊の中に冒頭のような願い事がありました。子どもたちの熱い思い、こだわりが垣間見えるとともに、「この子にはどんな声掛けが必要だろうか」などと、個に応じた教育活動の必要性を痛感させられます。そんな中に次のような願い事もありました。「家族みんなが健康で安心してくらせますように」

大阪北部地震が発生して6月で1年が経ちました。また6月17日(月)には箕面市内で警察官襲撃事件の容疑者が逮捕されるということもありました。子どもたちが短冊に七夕の願い事を書くことができる前提として、私たち教職員は「安心・安全な学校づくり」が求められています。普段から家庭や地域での子どもたちへの見守り、声掛け等をしていただいている保護者、地域の方々等に感謝申し上げるとともに、子どもたちに関わる全ての大人が協力して、「子どもたちが安心して自由に七夕の願い事を書くことができる」、そんな環境を作っていけたら、と思っています。

今月で学校は1学期が終了します。まとめの時期です。学習面、生活面での振り返りを行い、一層の教育活動の充実に努めてまいります。子どもたちにとっては蒸し暑く、体調を崩しやすい時期にもなります。健康管理とともに、不審者情報や水の事故等につきましても、あわせて子どもたちへの注意喚起をよろしくお願いいたします。

tanzaku

運動会を振り返って

令和元年(2019年)6月1日
校長:韮澤宣雄

今年の運動会は、新しい学年・クラスになって間もなくの練習開始となりましたが、子どもたちは、よく心と力を合わせて、練習をがんばりました。本番当日、子どもたちの頑張りを見ていて嬉しかったことは、運動会ですので体をしっかり動かすのはもちろんのことですが、心もたくさん動いていたことです。あきらめない心、友だちを励ます心、勝って喜ぶ心、負けて悔しむ心、たくさん心が動いていました。そんな姿に感動しました。素敵な姿を見せてくれて本当にありがとう!

最後の運動会に臨んだ6年生、砂まみれになって練習する姿、前日準備で働く姿、土台になって歯を食いしばる姿、全部かっこよかった!背中に掲げた「LEAD」にふさわしい旗振り役でした。感動をありがとう!

今月は、体育部の教員がコメントを寄せてくれましたので、ご紹介します。

*******************************

運動会を振り返って

健康教育部体育

昨年の猛暑の影響で、今年から熱中症対策として、5月に日程を変更することになって、初めての運動会でしたが、子どもたちは仲間とともに力を合わせて、素敵な姿をたくさん見せてくれました。5月の連休明けから練習を始めることになり、例年より期間が短くなった運動会練習では、新しい仲間とともに、一生懸命練習をする子どもたちの姿がありました。団体演技の練習では、始めは難しかった踊りの振り付けも、日を追うごとに上達していき、子どもたちの底力を感じました。また、高学年の子どもたちは、運動会当日に向けて、様々な準備をしてくれました。上級生として学校全体をリードする姿はとても頼もしく輝いていました。そして、代議委員を中心に「協力 全力 挑戦 ~みんなの笑顔がはじける運動会~」というスローガンを決めました。

運動会の当日は、雲一つない晴天でした。真夏のような日差しの中、赤組、白組ともに大きな声で精一杯応援し、団体演技も練習以上の力を発揮していました。みんなに感動を与えることができ、小学校全体が笑顔に包まれた素敵な運動会になりました。ご参加・ご協力いただいた地域、保護者の皆様ありがとうございました。この運動会の取り組みを通して得たことを、子どもたちの学びに繋げていけるように、教職員一同さらに努力を重ねてまいりますので、今後とも学校活動へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

undoukai

新しい時代のスタート

2019年5月1日
校長:韮澤宣雄

新年度から3週間が経ち、子どもたちも新しい仲間と過ごす毎日が、ようやく日常になりつつあるようです。連休明けから運動会の練習が始まります。この一大行事をはずみにして、「もとめる」「つながる」「伝え合う」仲間としての絆を、さらに深めてほしいと思います。

今月は西山副校長がコメントを寄せてくれましたのでご紹介します。

*********************************

新しい時代のスタート

副校長:西山央

いよいよ5月1日から令和元年が始まりました。「令和」という元号には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。私も新しい時代が素晴らしい時代になるように、常に夢や希望を持って毎日を過ごしていきたいなと思っています。

萱野小学校も、4月に108名の新1年生を迎えて、全校児童642名の新たなスタートを切りました。1年生は、初めての小学校生活に少し戸惑いながらも、毎日一生懸命頑張る姿を見せてくれています。初めての給食は、どのクラスも食缶が空っぽになるくらいしっかり食事をとることが出来ました。ご家庭でも、毎日授業の準備等で大変かと思いますが、早寝、早起き、朝ごはんをしっかり実施していただき、まずは子どもたちの体調管理にご協力よろしくお願いします。

連休明けからは、運動会の練習が始まります。既に、4、5、6年生の応援団が結成され、子どもたちは今からやる気に満ちています。今年度は運動会を始めとして、修学旅行や学習発表会など、学校行事の実施時期を大幅に変更することになりますが、児童、教職員ともに力を合わせて取り組んでいきますので、保護者の皆さま、地域の皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いします。

renge

学校教育目標とめざす子ども像

2019年4月1日
校長:韮澤宣雄

新しい元号が発表され、まさに次の時代の到来を感じる中、2019年度の萱野小学校がスタートしました。

保護者のみなさま、地域のみなさま、今年度も教職員一同みなさまとのつながりを大切にした学校運営に努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

年度当初にあたり、本校の「学校教育目標」と「めざす子ども像」をお伝えします。

学校教育目標

「自分が好き!友だちが好き!学校が好き!」な子どもを育む。
地域・社会に開かれた楽しい学校づくりに努める。

めざす子ども像

1.自分が大切な存在であると実感できる子。
2.他者に共感でき思いやりのある人権感覚にあふれる子。
3.基礎・基本や、自ら考え学び合う力など確かな学力の向上をめざす子。
4.基本的な生活習慣や社会のルールやマナーを身につけた子。
5.積極的に地域・社会に参画しようとする子。

当然ながら、この学校教育目標も、めざす子ども像も、学校が努めていくものですが、学校単独では成し遂げられるものではないと感じています。そんな目標を掲げることができるのは、これまでの長い歴史において、ご家庭と地域のみなさまが、萱野小学校としっかりつながっていただき、実践を支えてくださったからにほかなりません。先達への感謝の気持ちを忘れず、今を担うものとして、しっかりバトンを受け継ぎたいと思います。

今年度で創立141年目の実践です。変わらぬお力添えをよろしくお願い申し上げます。

0408

お問い合わせ

所属課室:箕面市立萱野小学校 

箕面市萱野2-7-40

電話番号:072-721-3254

ファックス番号:072-724-9693