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箕面市は、自治体と医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)を導入し、
令和9年3月15日からマイナンバーを活用した受給者資格の情報連携を開始する予定です。
PMHに対応した機器を設置し、レセコンシステムを改修すれば、医療事務コストの削減、情報登録の手間や誤登録のリスクを削減できます。
機器設置及びシステム改修については、補助金を念頭においた予算が厚生労働省で計上されています。
・PMHの医療機関・薬局向けの補助金/厚生労働省(PDF:3,625KB)
・自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)/デジタル庁
補助金(助成金)申請、マニュアル及び申請の流れは、次のとおりです。システム改修がお済みでない医療機関等におかれましては、補助金(助成金)の申請期限が9月30日となっております。ご検討のほどよろしくお願いします。
★医療費助成のオンライン資格確認に係る助成金/社会保険診療報酬支払基金

・補助金(助成金)交付申請マニュアル/社会保険診療報酬支払基金(PDF:1,585KB)
PMHに対応した機器を設置し、レセコンシステムを改修した医療機関・薬局(大阪府内のみ利用可能)
箕面市内のPMH対応医療機関・薬局(令和8年3月30日現在)(PDF:264KB)
※デジタル庁補助金交付決定状況に基づく

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