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更新日:2026年5月18日

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マイナ保険証を医療費助成の受給者証として利用できるようになります(令和9年3月15日から)

1.箕面市内の医療機関・薬局の皆様へ

箕面市は、自治体と医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)を導入し、
令和9年3月15日からマイナンバーを活用した受給者資格の情報連携を開始する予定です。

PMHに対応した機器を設置し、レセコンシステムを改修すれば、医療事務コストの削減、情報登録の手間や誤登録のリスクを削減できます。

機器設置及びシステム改修については、補助金を念頭においた予算が厚生労働省で計上されています。

PMHの医療機関・薬局向けの補助金/厚生労働省(PDF:3,625KB)

自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)/デジタル庁   

補助金(助成金)申請、マニュアル及び申請の流れは、次のとおりです。システム改修がお済みでない医療機関等におかれましては、補助金(助成金)の申請期限が9月30日となっております。ご検討のほどよろしくお願いします。

医療費助成のオンライン資格確認に係る助成金/社会保険診療報酬支払基金 
      ゆずる_上ゆびさし

補助金(助成金)交付申請マニュアル/社会保険診療報酬支払基金(PDF:1,585KB)

補助金(助成金)交付申請の流れ(PDF:75KB)

2.対象となる制度

  • 子どもの医療費助成制度
  • ひとり親家庭医療費助成制度
  • 重度障害者医療費助成制度

 

3.PMHに対応済の医療機関・薬局

PMHに対応した機器を設置し、レセコンシステムを改修した医療機関・薬局(大阪府内のみ利用可能)

箕面市内のPMH対応医療機関・薬局(令和8年3月30日現在)(PDF:264KB)

※デジタル庁補助金交付決定状況に基づく

 

4.医療費助成の受給者証をお持ちの皆様へ

  • 箕面市は、自治体と医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)を導入し、
    令和9年3月15日からマイナンバーを活用した受給者資格の情報連携を開始する予定です。
  • マイナンバーカードを健康保険証として利用されているかたは、マイナ保険証を医療費助成の受給者証として利用し、医療機関等を受診できるようになります。
  • 医療機関等によってはPMHに対応していない場合もあり、受診の際はカードまたは紙の受給者証もご持参ください。
  • カードまたは紙の受給者証も引き続き発行します。

5.医療機関等での機器操作のイメージ

ポスター箕面市版

 

 

 

 
 



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所属課室:市民部介護医療課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6733

ファックス番号:072-724-6040

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