箕面市 > 健康・医療・福祉 > 健康・医療 > 医療費助成 > マイナ保険証を医療費助成の受給者証として利用できるようになります

更新日:2026年10月7日

ここから本文です。

マイナ保険証を医療費助成の受給者証として利用できるようになります(令和9年3月15日から)

1.医療費助成の受給者証をお持ちの皆様へ

  • 箕面市は、自治体と医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)を導入し、
    令和9年3月15日からマイナンバーを活用した受給者資格の情報連携を開始する予定です。
  • マイナンバーカードを健康保険証として利用されているかたは、マイナ保険証を医療費助成の受給者証として利用し、医療機関等を受診できるようになります。
  • 医療機関等によってはPMHに対応していない場合もあり、受診の際はカードまたは紙の受給者証もご持参ください。
  • カードまたは紙の受給者証も引き続き発行します。

2.対象となる制度

  • 子どもの医療費助成制度
  • ひとり親家庭医療費助成制度
  • 重度障害者医療費助成制度

3.PMHに対応済の医療機関・薬局

PMHに対応した機器を設置し、レセコンシステムを改修した医療機関・薬局(大阪府内のみ利用可能)

箕面市内のPMH対応医療機関・薬局(令和8年8月25日現在)(PDF:354KB)

※PMHの利用実績に基づく

4.医療機関等での機器操作のイメージ

ポスター箕面市版

5.箕面市内の医療機関・薬局の皆様へ

箕面市は、自治体と医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)を導入し、
令和9年3月15日からマイナンバーを活用した受給者資格の情報連携を開始する予定です。

PMHに対応した機器を設置し、レセコンシステムを改修すれば、医療事務コストの削減、情報登録の手間や誤登録のリスクを削減できます。

・自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)/デジタル庁  

 

 

 

 
 



よくあるご質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:市民部介護医療課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6733

ファックス番号:072-724-6040

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページは見つけやすかったですか?