更新日:2019年7月1日

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箕面市奨学資金制度

箕面市奨学資金(給付)

追加募集にかかる申請を受け付けています。

本制度は、学問を志す若者を応援したいという市民の皆さまなどからの寄附を原資に運営しています。

【応募資格】

次の(1)から(3)までの要件をすべて備えているかたが対象となります。

(1)次の対象範囲の学校に在籍しているかた

<対象となる学校の範囲>

  • 学校教育法第1条に規定する高等学校または高等専門学校
  • 学校教育法第124条に規定する専修学校(修業年限が2年以上の高等課程に限る。)
  • 学校教育法第134条に規定する各種学校のうち、外国籍を有する生徒の教育を目的とした外国人学校で、日本の高等学校の教育課程に準ずる教育施設

学校教育法第124条のに規定する専修学校(専門課程、一般課程及び修業年限が2年未満の専修学校)、海外に所在する学校、大学及び大学院は対象となりません。

(2)保護者が箕面市に居住し、かつ住民基登録されているかた

  • 外国籍のかたも給付の対象となります。

(3)経済的理由によって修学が困難なかた

  • 申請日の属する年度において、市民税非課税世帯に属するかたが対象です。ただし、生活保護法の規定による保護を受けているかたは除きます。

 

【申請について】

  • 募集要項配布・申請受付期間:令和元年7月1日(月曜日)から令和元年7月31日(水曜日)(土曜日・日曜日・祝日を除く。)
  • 募集要項配布場所:学校生活支援室(市役所別館3階)、豊川支所、止々呂美支所(下記リンクからも取得できます。)
  • 申請受付:学校生活支援室窓口へ持参、もしくは簡易書留郵便で学校生活支援室へ郵送

〈提出先〉

〒562-0003

箕面市西小路4-6-1

箕面市役所別館3階箕面市教育委員会事務局

子ども未来創造局学校生活支援室奨学金担当

 

【募集人数及び給付額】

  • 400名程度
  • 年額50,000円(一括給付)

 

【給付時期】

  • 9月下旬

 

【給付方法】

  • 箕面市奨学資金給付申請書(兼同意書・振込依頼書)に記載いただいた奨学生本人名義の口座に振り込みます。

 

《募集要項》

 

箕面市奨学資金(貸与)

追加募集にかかる申請を受け付けています。

経済的理由によって高等学校などへの修学または入学が困難なかたに対して、無利子で奨学金または入学準備金を貸与する制度です。なお、貸与期間が終了したときや、貸与を廃止されたときは、返還の義務が生じます。

【応募資格】

次の(1)から(3)までの要件をすべて備えているかたが対象となります。

(1)次の対象範囲の学校に在籍しているかた(入学予定者を含む。)

<対象となる学校の範囲>

  • 学校教育法第1条に規定する高等学校又は高等専門学校
  • 学校教育法第124条に規定する専修学校(修業年限が2年以上の高等課程に限る。)
  • 学校教育法第134条に規定する各種学校のうち、外国籍を有する生徒の教育を目的とした外国人学校で日本の高等教育課程に準ずる学校

学校教育法第124条に規定する専修学校(専門課程、一般課程及び修業年限が2年未満の専修学校)、海外に所在する学校、大学及び大学院は対象となりません。

(2)保護者が箕面市に居住し、かつ、住民基本台帳に記録されているかた

  • 外国籍のかたも貸与の対象となります。ただし、留学生は対象となりません。また、返還期間については、在留資格の有する期間とします。

(3)経済的理由によって就学が困難なかた

  • 申請者の属する世帯の構成員全員の総所得金額などの合計額の総額が、生活保護法に規定する需要額(生活保護基準額)の1.5倍の範囲内にあるかたが対象となります。なお、この額は生活条件(年齢や家族構成)などによって異なります。

例:(平成30年度基準)4人家族父45歳、母43歳、本人16歳、弟14歳(中学生)、借家で家賃51,000円の場合

約458万円(基準年度・世帯構成数・個人年齢・就学状況・住宅状況などによって異なります。)

【奨学金】追加募集

【申請について】

  • 募集要項配布・申請受付期間:令和元年6月3日(月曜日)から随時(土曜日・日曜日を除く。)
  • 配布場所:学校生活支援室(市役所別館3階)、豊川支所、止々呂美支所(下記リンクからも取得できます。)
  • 受付場所:学校生活支援室(各支所では受付業務は行っていません。)

 

【募集人数】

  • 公立高校:20人程度
  • 私立高校:20人程度

 

 

【貸与額】

 

金額(1)

金額(2)

公立

月額12,500円に申請月以降の当該学年残月数を乗じた額

申請月以降、当該学年において学校などに納入する(又は必要な)費用の額

私立

月額25,000円に申請月以降の当該学年残月数を乗じた額

申請月以降、当該学年において学校などに納入する(又は必要な)費用の額

上記金額(1)及び(2)のうち、どちらか低い額の範囲内で、かつ、月額(公立など12,500円、私立など25,000円)を整数倍した直近の額を、当該学年における貸与額とします。

【例】私立高校在学、申請月(7月)以降、当該学年において210,000円を学校などに納入する場合

上記金額(1)は、私立高校の場合、月額25,000円×残月数9ヶ月で貸与上限額225,000円

上記金額(2)は、この奨学生の必要な費用は年額210,000円

上記金額(1)及び(2)のうち、低い額は(2)の210,000円となり、この額の範囲内で、月額25,000円の整数倍した額で直近の額、すなわち、200,000円(25,000円×8)が、この場合の貸与額(年額)となります。

 

【貸与期間】

  • 在学する学校における正規の修業年限に相当する期間(奨学生となった年度から卒業又は貸与の必要のなくなった日までの最短年数)

 

【貸与方法】

  • 奨学生に決定したかたには、申請時に提出していただく「当該学年において学校などに納入する費用の一覧及び納入時期などを記載した書類」の内容に基づき、実際に学校などに納入する時期にできるだけ合わせて、奨学生名義の口座に振り込みにより貸与します。

 

《募集要項》

 

 

【入学準備金】

平成31年4月入学にかかる募集の受付は終了しました。

 

【申請について】

  • 募集要項配布期間:平成31年1月15日(火曜日)から平成31年1月31日(木曜日)まで
  • 募集要項配布場所:学校生活支援室、豊川支所、止々呂美支所
  • 受付期間:平成31年1月15日(火曜日)から平成31年1月31日(木曜日)まで(土曜日・日曜日を除く。)
  • 受付場所:学校生活支援室(各支所では受付業務は行っていません。)

 

【募集人数及び貸与額】

  • 私立高校など入学決定者50人程度
  • 貸与額上限200,000円

 

【貸与時期】

  • 平成31年2月中旬以降(予定)

 

【貸与方法】

  • 決定後、必要書類を提出いただいた上で奨学生本人名義の口座に振り込みます。

 

《募集要項》

 

 

 

 

箕面市教育委員会では、箕面市奨学資金のみを取り扱っています。日本学生支援機構(外部サイトへリンク)大阪府育英会(外部サイトへリンク)、そのほかの奨学資金制度については、大阪府のHP(外部サイトへリンク)をご覧いただくなどのほか、在籍される学校の奨学資金担当者、または、各種奨学資金制度の実施期間に直接お問い合わせください。

 

 

経済的理由によって高等学校などへの修学が困難なかたに対して、奨学金を給付する制度です。

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校生活支援室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6760

ファックス番号:072-724-6010

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