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更新日:2012年2月1日
平成22年9月1日から、公共施設巡回福祉バス(Mバス)に代わって、箕面コミュニティバス『オレンジゆずるバス』」が箕面市内を走っています。
『オレンジゆするバス』は、一般乗合バスとして、運賃200円均一(小児、70歳以上の高齢者、障害者100円均一)で買い物、お出かけ、通院、通学、通勤など、誰もが気軽に乗れるバスです。
| ルート名 | 経由地 | 主な行き先 |
|---|---|---|
| 青ルート(西部北・東部北循環) | 新稲、桜ヶ丘、桜、白島、石丸、外院、粟生間谷、粟生彩都 等 | 箕面駅、市役所、市立病院、船場、かやの中央 |
| 赤ルート(中部・東部中循環) | 如意谷、白島、石丸、稲、今宮、西宿、粟生新家、粟生外院、小野原 等 | 箕面駅、市役所、市立病院、船場、かやの中央 |
| 黄ルート(西部南・東部南循環) | 牧落、桜井、桜ヶ丘、半町、瀬川、今宮、小野原 等 | 箕面駅、市役所、市立病院、船場、かやの中央 |

バスの前後と左側面にルート、行き先等が表示されますので、その行き先表示を確認したうえ、後方の入口から乗車してください。車いすのかたは、運転士が出口にスロープを用意いたしますので、出口から乗車してください。
車内前方の行き先表示器に次のバス停が表示されますので、確認したうえ、近くの降車ボタンを押してお知らせください。運賃は、バスを降りるときに運転士の横にある運賃箱またはカードリーダーでお支払いください。
現金、回数券(オレンジゆずるバス専用回数券)は、運賃箱の運賃・回数券投入口にお支払いください。
磁気カード(阪急バス回数カード、スルッとKANSAI対応カード)は、カードリーダーのカード挿入口にカードをお通しください。カード取出し口にカードが出てきたら、お支払いは終了ですので、カードをお取りください。
ICカード(PiTaPa、ICOCA)は、運賃箱のICカード読み取り部にICカードを約1秒タッチしてください。ピッと音がすればお支払いは終了です。
定期券(オレンジゆずるバス専用定期券、はんきゅうグランドパス65、阪急スクールパス)は、定期券の表面をハッキリと運転士に見せてください。
運賃は、大人(中学生以上の方)200円、小児(小学生以下のお子様)・70歳以上の高齢者・障害者100円となります。現金だけでなく、回数券、磁気カード、ICカード、定期券が利用できます。
また、当日別ルートのオレンジゆずるバスに乗り継いだ時の2乗車目の運賃は半額になりますが、支払いは現金のみとなります。
詳細は下表をご覧ください。

専用回数券、専用定期券、および阪急バスの回数カードは、箕面交通・観光案内所(箕面駅前ロータリーの西側)、箕面商工会議所(市役所の東200m)、福祉ショップ「ゆっくり」(総合保健福祉センター1階)、粟生団地案内所(粟生団地バスターミナル)で購入が可能です。『オレンジゆずるバス』車内では、専用回数券と阪急バス回数カードが購入できます。

オレンジゆずるバスの3つのルートと阪急バスの箕面森町線の合計4つのルートにおいて、当日に限り別ルートに乗り継ぐときは、乗り継いだ後の運賃が割引かれます。
乗り継ぎ方法は、始めのバスは通常の運賃を支払って、乗継券を受け取り、別のルートバスに乗り継いでください。乗り継いだバスを降りるときに、乗継券と乗継運賃(現金)を運賃箱に入れてください。
なお、阪急バスについては、箕面森町線のみが対象の路線となっており、その他の阪急バス路線は対象になりませんので、ご注意ください。

70歳以上のかたは高齢者運賃割引証を運転士に見せていただくと、運賃が100円、乗継運賃が50円になります。

障害者割引は、身体障害者、知的障害者だけでなく、精神障害者も対象です。(精神障害者のかたは『オレンジゆずるバス』のみの割引となり、阪急バスは割引対象外となります。)
障害者のかたは、障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)を運転士に見せていただくと、運賃が100円に、乗り継ぎ運賃が50円になります。また、介護者のかたは、障害者の介護が必要と認められる場合は障害者割引運賃と同じ運賃になります。

小学校入学前のお子様は、小学生以上の同伴者1人につき2人までは無料になります。(1歳未満のお子様は無料です。)
バス車内は小型車のため、ベビーカーはできるだけ折りたたんでいただきますよう、ご協力お願いします。
『オレンジゆずるバス』は買い物などにも使える誰もが気軽に乗れるバスです。バス車両で発行する乗継券は乗車証明券になりますので、商店や飲食店などのかたは駐車場サービスと同様に、バスで来られて買い物されたお客様に帰りの回数券を配布するというサービスも可能です。市民のみなさんが市内を巡れば、それだけでまちは活性化します。是非ご検討ください。
『オレンジゆずるバス』は、市民協働による計画づくりの中で、評価・見直しを行う基準を設定しており、利用状況や市民の意向を把握し、この基準を基に毎年、市民協働による見直しを行います。
このバスは、皆さんが利用すれば、ますます便利なバスになりますが、利用しなければ運行本数を減らすことや一部運行ルートを廃止することにもなりかねません。ぜひご利用していただき、バス交通を便利にしていきましょう。

『オレンジゆずるバス』は約3年間の実証運行期間中、各種アンケート結果や利用状況などをもとに、市民協働による運行ルート・バス停・便数などの見直しを検討します。例えば、利用者が1日に9人以下のバス停や1便あたり15人以下の便は、見直し時にバス停の廃止や便数の減少などの検討対象となります。
このことから、各ルートや各バス停の利用状況を下記に掲載していますので、参考にしていただき、地域の公共交通は地域で守っていただくためにも、皆さまのご利用をお願いします。
バス停1日あたりの利用者数
・当初の運行(平成22年9月1日から平成23年4月30日までの平均)
・軽微な見直し後の運行(平成23年5月1日から平成23年8月31までの平均)
・抜本的見直し後の運行(平成23年9月1日から平成23年9月30日までの平均)
平日(PDF:101KB) 土曜日(PDF:109KB) 日曜日・祝日(PDF:101KB)
バス1便あたりの利用者数
・当初の運行(平成22年9月1日から平成23年4月30日までの平均)
・軽微な見直し後の運行(平成23年5月1日から平成23年8月31までの平均)
・抜本的見直し後の運行(平成23年9月1日から平成23年9月30日までの平均)
平日(PDF:55KB) 土曜日(PDF:55KB) 日曜日・祝日(PDF:55KB)
ルート別1日あたりの利用者数
・当初の運行(平成22年9月1日から平成23年4月30日までの平均)
・軽微な見直し後の運行(平成23年5月1日から平成23年8月31までの平均)
・抜本的見直し後の運行(平成23年9月1日から平成23年9月30日までの平均)
平日、土曜日、日曜日・祝日(PDF:50KB)
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