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更新日:2016年12月1日

市内バス路線網の整備に関する研究結果について

公共施設巡回福祉バス(Mバス)の運行形態の変更方策

箕面市では、現在運行している公共施設巡回福祉バス(Mバス)について、「自由乗降」や「高齢者や障害者に利用が限定していて、使えないと思っていた」などの市民の声があります。また、東西交通網の充実など市内公共交通の確保が市の交通政策上の課題となっています。

そのため、平成18年12月に箕面市内バス路線網整備研究会議を設置し、阪急バス(株)及び市関係部において、Mバス利用者や公共施設の利用者の方々などの意向もお伺いし研究を進めてきました。

このたび、Mバスの運行形態の変更方策及び市内バス路線網の整備について、研究結果をまとめました。

今後は、この研究結果などをもとに、Mバスの利便性の向上や効率的運営のため、路線バスとの連携や一体化に向けた検討を進めていきます。

研究結果の要旨

  • Mバスルートやアンケート調査を踏まえたルートなどをもとに検討し、4ケースの運行水準で収支予測をしたところ、すべて赤字となる。
  • この赤字に対する費用負担のあり方として、行政とバス事業者と協議したが、市内の路線バス全体収支の中で、バス事業者が一定の負担をすることの困難性が確認された。
  • 行政やバス事業者だけでなく、利用者負担、便益がある企業などの負担についても検討が必要であることから、費用負担のあり方やサービス水準については、社会実験(計画策定・実証運行)を実施し、検証したうえで、本格運行を めざすことが最善策である。
  • 課題となる社会実験に対する市民なども含めた計画策定や実証運行費用については、新たな法制度を活用することが得策である。

 

市内バス路線網の整備に関する研究結果報告書(PDF:2,494KB)

 

Mバス利用者アンケート調査

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