• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

ここから本文です。

更新日:2017年6月9日

精密検査について

「要精検」といわれたら

がん検診の結果、精密検査が必要と診断されたら、必ず精密検査を受けましょう。医療機関
「忙しくて検査に行く時間がない」
「なんともないし、症状が出たら病院に行けばいい」
などと放置してしまっては、がん検診を受けた意味がありません。

がん検診の目的は、自覚症状がない初期のがんを発見することです
精密検査を受けて、実際がんと診断されるのは数%です。不安を取り除くためにも受診しましょう。

箕面市でのがん発見率

再検査を受けて、実際がんが見つかった割合は、箕面市では大腸がんで2.9%、子宮頸がんで0.7%です。
これは、要精検となった全てのかたの中での割合で、再検査を受けなかったかたが、大腸がんで34%、子宮頸がんで30%おり、その中にもがんが見つかったかもしれないのです。
(割合はいずれも平成26年度)

どんな検査をするの?

精密検査では以下の検査が行われます(詳しくは医療機関にご相談ください)。

【胃がん】胃内視鏡検査を行います。早期のがんであれば、検査と同時に治療を行うこともあります。

【肺がん】一次検診の状況により異なり、胸部CT検査や気管支鏡検査などが行われます。

【大腸がん】全腸内視鏡検査や注腸造影検査などが行われます。

  • 全腸内視鏡検査…腸をきれいにする薬を飲み、肛門からカメラを入れて直腸から盲腸までを詳細に調べます。
  • 注腸造影検査…食事制限の後、下剤を飲んで腸をきれいにし、肛門から空気とバリウムを入れてエックス線撮影を行います。全腸内視鏡検査に比べ、診断精度は劣ります。

便潜血検査(検便)は精密検査の代わりになりません。
毎回病変から出血があるわけではありませんので、便潜血検査の再検査で陰性だから異常がない、とは言い切れません。陽性と判断された場合は自己判断せず、上記検査を受けましょう。

【乳がん】マンモグラフィの追加検査、超音波検査、必要に応じて針生検などが行われます。

【子宮頸がん】コルポスコープや、組織診などが行われます。

  • コルポスコープ…子宮頸部の表面の細胞を、拡大鏡を使って調べます。
  • 組織診…細胞を少し取って、更に詳細に調べます。

 


よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?