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更新日:2014年10月2日

箕面市大腸がん検診

大腸がんとは

大腸がんは、男性の11人に1人、女性の14人に1人がかかるといわれ、がんの部位別死亡数では男性第3位、女性第1位となっています。罹患率(かかる割合)は50歳代前半から増え始め、高齢になるほど高くなります。大腸がんは比較的予後(治療後の見通し)のよい、早期治療でほぼ治せるがんです。

症状

初期の段階では症状はほぼありません。がんが進行すると、血便、おなかが張る、貧血などの症状があらわれます。
特に血便は、痔と間違えやすいので注意が必要です。

原因

家族歴(直系の家族に大腸がんにかかった人がいる)、過体重、肥満、喫煙、飲酒がリスク要因です。
運動はリスクを下げるといわれています。運動

大腸がん検診

箕面市では40歳以上のかたを対象に年1回(4月から翌年3月までの間に1回)、無料で大腸がん検診を実施しています。検診項目は、問診・便潜血反応検査です。

  • できるかぎり生活習慣病健診・基本健診・後期高齢者医療健診と同時に受診してください。

 

医療保険者による大腸がん検診(人間ドックを含む)を受けられるかたは、医療保険者の大腸がん検診を優先して受診してください。また、大腸がん治療中のかた、経過観察中のかたは受診できません。

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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