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更新日:2014年10月5日

箕面市子宮頸がん検診

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の入り口に発生するがんで、罹患率(かかる割合)は、
他のがんが年齢が上がるごとに高くなるのに対し、近年、若年層で増加傾向にあり、女性
25歳から急激に増加し、30歳から40歳にかけてピークとなります。

「若いからまだ必要ない」ではなく、「若いからこそ受けるべき」検診です。

子宮頸がんは検診で見つけやすく、定期的な検診で不正出血などの症状が
なくても早期発見することができます。20歳を過ぎたら、毎年検診を受けましょう。

症状

初期の段階では症状は全くありません。不正出血、おりものの異常があった場合は、すぐに医療機関を受診することが早期発見につながります。

原因

ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関与しています。性交渉で感染するウイルスで、感染そのものはまれではなく、多くの場合は自然に排除されますが、排除されずに感染が続くと、一部で子宮頸がんの前がん病変や子宮頸がんが発生すると考えられています。若い世代で感染の機会が増えていることにより、若年層の罹患率が高くなっています。
また、喫煙者もリスクが高くなるといわれています。

※子宮頸がん予防ワクチンは、一部の型のHPV感染を予防できますが、子宮頸がんの原因となる全てのHPV感染を防ぐことはできません。接種したかたも、定期的な検診が必要です。

子宮頸がん検診

箕面市では20歳以上のかたを対象に年1回(4月から翌年3月までの間に1回)、無料で子宮頸がん検診を実施しています。検診項目は、問診・視診、細胞診、内診です。医師が必要と判断した場合、子宮体がん検診をあわせて実施します。

  • 生理開始後一週間は受診を避けてください。
  • 子宮体がん検診のみの受診はできません。

 

2月、3月は大変混み合い、予約できない場合があります。早めに予約・受診しましょう。 

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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