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更新日:2014年10月2日

箕面市胃がん検診

胃がんとは

胃がんは、男女とも40歳代後半から罹患率(かかる割合)が増え始め、男女比では男性のほうが女性より高くなっています。死亡率は1968年頃から徐々に減少していますが、がんの部位別死亡数では第2位です。

ごく早期で発見し、治療すれば生存率は約97%といわれています。病期(ステージ)によって生存率が大きく変わるため、定期的に検診を受けて早期発見・早期治療することが大切です。 

症状

胃がんは、早期の段階では自覚症状がほとんどなく、かなり進行していても無症状の場合があります。
胃の痛み、胸やけ、吐き気などの症状があらわれることがありますが、
胃炎や胃潰瘍との区別がつきにくいため、気になる症状があらわれた場合は、胃
医療機関を受診しましょう。

原因

喫煙、過度の塩分摂取、野菜、果物の摂取不足などが、胃がんのリスクを高めるといわれています。

胃がん検診

箕面市では40歳以上のかたを対象に年1回(4月から翌年3月までの間に1回)、無料で胃がん検診を実施しています。検診項目は、問診・胃X線検査です。

  • 妊娠中のかた、妊娠の可能性のあるかた、腸閉塞の既往症のあるかたは受診できません。
  • できるかぎり生活習慣病健診・基本健診・後期高齢者医療健診と同時に受診してください。
  • バリウムを飲んだことによる便秘で医療機関を受診したことがあるかた、大腸に憩室があるかたなどは、受診できるかどうか医療機関にご相談ください。
  • 検査台の上で動いて撮影するため、からだを動かしにくいかたや、自力でからだを支えられないかたは、受診できない場合があります。


医療保険者による胃がん検診(人間ドックを含む)を受けられるかたは、医療保険者の胃がん検診を優先して受診してください。また、胃がん治療中のかた、経過観察中のかたは受診できません。

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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