更新日:2020年3月12日

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教育

子どもたちの豊かな学力を育む、最新の教育環境

箕面市立小・中学校では、毎日、英語教育を実施し、デジタル教材を導入するなど、最新の学校教育を進めています。また、箕面産の食材を使用した学校給食や農業体験を通して食育も行い、子どもたちの豊かな学力と心を育んでいます。

Mother's voice

箕面市では、小学校1年生から毎日、英語の授業があり、早い時期から英語に慣れることができるのがとても魅力的です。ネイティブの先生に教わるから発音もきれい。小中一貫教育やICT授業など、より良い教育スタイルを積極的に取り入れているみたい。それから、小学校でも中学校でも、毎日給食があるので、親としても助かります。

箕面の小・中学校はココがすごい!

小・中学校では毎日英語教育を実施!

市内の全小・中学校の全学年で、英語の学習を毎日実施!さらに、週1回以上、ネイティブによる英語授業や1クラスを4分割してのチームティーチングの実施など、学校の授業だけで、高い英語力を身につけることができます。箕面から世界へ活躍できる子どもたちを育てています!

美味しい箕面の学校給食

全市立小・中学校で、各校内で調理した給食を提供。箕面市農業公社と連携し、地元農家から安全で新鮮な“箕面産”野菜やお米を調達する地産地消の給食に取り組み、子どもたちからおいしいと大好評!また、食物アレルギーの原因となる食物(特定原材料など)をできる限り使用せず、1人でも多くの子どもが同じ給食を食べられる「低アレルゲン献立」も行っています。

全ての小・中学校で9年間一貫した教育を実施

全市立小・中学校では、小中一貫したカリキュラムが組まれており、子どもたちはのびのびと成長できます。中でも、「とどろみの森学園」と「彩都の丘学園」は9年間同じ敷地で学べる施設一体型の小中一貫校で、市内の小中一貫教育をリードしています。

小・中学校入学以降

安心して快適に学習できる教育環境

全ての市立保育所・幼稚園・小・中学校の耐震化率は大阪府内で一番早く100%を達成!また、全市立小・中学校では、ガラス飛散防止フィルムの貼り付けも全校実施しており、もしもの災害時も安全です。エアコン・エレベーターを設置しているほか、トイレをリフォームし、洋式化するなど衛生面や安全で安心できる快適な環境づくりに配慮しています。

ICTを活用した未来型授業

授業では電子黒板を活用するなどの未来型の授業を実施!楽しく、わかりやすい授業を行い、勉強への関心や理解をより深めています。

全市立小学校の4年生から6年生全員に、1人1台のタブレットパソコンを配備し、ICTを活用したわかりやすい授業を実施します。

子どもたちの成長を継続的に調査

全市立小・中学校の児童・生徒を対象に「箕面子どもステップアップ調査」を毎年実施。子どもたちの学力、体力、生活状況を総合的に調べ、経年変化を把握。子ども一人一人をきめ細やかに指導しています。

新放課後モデル事業

豊川北小学校と中小学校の2校では、子どもたちが放課後を楽しく過ごせるようモデル事業を実施。勉強やスポーツ、遊びと自由にプログラムを選べます。

図書館が市内に7カ所も

市内には、図書館が7カ所と充実!人口あたりの図書館数・蔵書数は全国トップレベル!2015年にリニューアルした中央図書館は、静かに読書が楽しめる「一般エリア」と親子でのびのび本選びができる「にぎやかエリア」に分かれていて、いろんな楽しみ方が可能。キッズスペースも充実♪

さらに、北大阪急行延伸に伴い新設される「箕面船場阪大前駅」前に、国立大学法人大阪大学と連携した(仮称)箕面市立船場図書館の2021年4月開館をめざしています。

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