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更新日:2026年3月25日
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2月は雪が降った日があり、子どもたちはおおはしゃぎ。「明日は寒くなりそう」と感じ、前日に氷作りの準備をしてワクワクしていました。ここ近年、なかなか雪が降ることがないので、子どもたちはとても嬉しそうでした。雪を手で触って冷たさを感じたり、雪が溶けていく様子や雪の結晶の模様を一粒ずつじっと見てみたり、自然の面白さや不思議さを感じながら遊んでいました。前日からの氷を作るために準備していた容器を、氷になったかのぞきに行く姿も見られました。また、別の日には思いっきり走りながら凧あげを楽しむ姿も見られました。また、何かをたたくと音が鳴るドレミパイプという楽器が各クラスに届いたので、友達と一緒にならし、楽しむ姿も見られました。


一年を通して読み聞かせをしていただいた西南図書館の司書さんに、お礼のカードを届けに行きました。子どもたちは「たくさんお話を聞かせてくれてありがとう」と自分の気持ちを言葉や絵で表現してカードを作成していました。西南図書館の司書のみなさま、一年間本当にありがとうございました。

年長組は劇のストーリーをどんな話にするかみんなでアイデアを出し合い、「こんなものがあったらいいんじゃない?」など自分たちで劇に必要な物を考えて進めていました。少組は劇の中で、友達と一緒にやりとをしたりらダンスを踊ったりして、表現することを楽しみながら取り組んでいました。衣装を身につけると、子どもたちの気持ちも盛り上がり、大きな声で台詞を言う姿が見られました。生活発表会当日は多くのお客さんを前にドキドキする様子も見られましたが、全てのプログラムを終わた後は、とてもいい表情をしていた子どもたちでした。


「お味噌汁食べられる~」とお味噌汁の日を頼みにしていた子どもたち。前回、みんなでお味噌汁を飲んだ日のことをよく覚えていて、配られる前から楽しみにしていました。園で収穫した野菜をお味噌汁の材料にして食べること、友達と一緒に食べることなどを通して、苦手な野菜に挑戦する姿が見られました。「家ではお味噌汁を飲まなかったのに、幼稚園で飲んだ経験から家でも飲めるようになりました」と嬉しい報告を聞くこともできました。

第三中学校の三年生に受験の応援メッセージを届けに行きました。園児一人一人がお兄さんお姉さんに向けて「受験がんばってね」の思いを込めて、カードを作成していました。三年生の代表として生徒会のみなさんがメッセージを受け取りに来てくれ、「ありがとう」と喜んでくれました。第三中学校の三年生の皆さん、自分らしさを大切に、受験頑張ってくださいね。

子どもたちが節分の日に向けて、お面を作ったり、豆屋さんに豆を買いに行ったりして準備を行いました。「鬼はうち」と豆やさんに言われ、「福は内」の合い言葉を豆屋さんの耳元でささやくと豆がもらえます。合い言葉を覚えて豆を買いに行っていました。節分当日は、作ったお面をかぶって見せ合いました。園長先生から自分の直したいところのために豆をまくという話を聞いていると、突然大きな太鼓の音が聞こえてきました。なんと、せいなん幼稚園に赤鬼と青鬼がやってきました。ドキドキしながらも一生懸命に鬼に近づいて豆を投げていた子どもたちでした。この一年健康に過ごせますように・・・。

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