更新日:2019年9月12日

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火葬施設について

火葬炉は大型炉7基、胞衣炉1基があり、入場から約2時間で火葬、収骨ができます。
聖苑では動物の火葬はしていません。

火葬受付時間

午前10時から午後4時まで(原則として各時間帯2件まで火葬を実施)

火葬施設利用料

※令和元年10月1日より消費税率の引き上げに伴い、料金を改定します。

区分

市内

(9月末まで)

市外

(9月末まで)

市内

(10月以降)

市外

(10月以降)

おとな(12歳以上)

20,000円

60,000円

20,400円

61,100円

こども(12歳未満)

15,550円

46,650円

15,800円

47,500円

死産児(妊娠4か月以上の胎児)

3,330円

10,000円

3,400円

10,200円

 

  • この表において、「市内」とは、死亡者の住所又は火葬施設の利用者の住所が箕面市にある場合をいい、「市外」とはそれ以外の場合をいいます。

火葬施設利用にあたっての留意事項

棺に納める副葬品(故人の愛用品、衣類、人形、写真など)は、さまざまな弊害をもたらします。

つきましては、棺の中には副葬品を極力入れないようご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.弊害の事例

  • 溶けたガラスやプラスチックなどがご遺骨に付着し、着色や汚れの原因となる。
  • 火葬時間が長引いて、ご遺骨が破損、灰になる原因となる。
  • 収骨の時に異臭を発する原因となる。
  • 大気中にダイオキシン類の放出を招き、公害の原因となる。
  • 火葬中に爆発がおこり、人命に危険が生じたり、炉が損傷する原因となる。
    特に、ペースメーカーは、爆発の危険があるため、事前に申し出てください。

2.原因となる副葬品

種別

ガラス、金属など不燃物

メガネ、ビン類

プラスティック、ビニール製品

ゴルフ用品、釣竿

化学繊維製品

衣類、寝具類、人形

紙類

書籍、アルバム

果物丸ごと

メロン、スイカ、みかん

危険物

スプレー缶、ライター、電池

 


火葬棟入口


告別室

告別室は2室あります。お棺を運搬する台車は電磁誘導方式に依る「無人搬送システム」を採用しており、儀式の流れに従って無人で動き、設定された火葬炉に自動で納棺します。


炉前ホール

火葬炉は、再燃焼炉及びバグフィルター集塵機を備えた環境保全型炉で、大型炉7基、胞衣炉1基が設置されています。燃料は都市ガスを使用しており、運転は全てコンピュータで自動制御されています。


収骨室

告別・収骨を含めた火葬時間は約2時間で、即日収骨が行えます。

 

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よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部市民サービス政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6717

ファックス番号:072-723-5538

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