箕面市 > 健康・医療・福祉 > 健康・医療 > 新型コロナワクチン接種 > 令和8年度(2026年度)高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種(定期接種)について
更新日:2026年9月11日
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新型コロナウイルスに感染すると、発熱、呼吸器症状、全身倦怠感などのかぜ様症状が急に現れます。ご高齢のかた、免疫力の低下しているかたや基礎疾患を有しているかたは肺炎を伴うなど重症化することがあります。予防接種は、発症や重症化を予防することに関して、一定の効果があるとされています。
箕面市では、予防接種法に基づき、新型コロナ予防接種(定期接種)を実施します。この定期接種は法的な接種義務はありませんが、接種を希望されるかたは、ワクチンの効果や副反応などについて十分ご理解のうえ、接種をご検討ください。
なお、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は医師が特に必要と認めた場合に可能です。また、ほかのワクチンとの接種間隔に制限はありません。接種にあたっては、医師にご相談ください。
新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)( 外部サイトへリンク )
・心臓、腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される程度の障害を有するかた
(概ね、身体障害のあるかた手帳1級に相当します)
・ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害があり、日常生活がほどんど不可能なかた
(概ね、身体障害のあるかた手帳1級に相当します)
準備中
| ワクチンメーカー | 製品名 | ワクチンの種類 | 添付文書 |
| ファイザー社 | コミナティ | mRNAワクチン | |
| 武田薬品工業社 | ヌバキソビット | 組換えタンパクワクチン |
貴重なワクチンを無駄にしないため、接種の直前キャンセルや無断キャンセルは極力お控えください。
やむを得ない事情で接種のキャンセルする場合には、必ず事前に接種予定の医療機関にキャンセルの連絡をしてください。
ご協力をお願いいたします。
医療機関によって、ワクチンの取り扱い状況が異なります。
(どの医療機関においても、すべてのワクチンが接種可能なわけではありません。)
どのワクチンが接種可能かについては、直接、医療機関へお問い合わせください。
準備中
準備中
新型コロナワクチンについては、有効性や安全性が確認されたうえで薬事承認されており、さらに、国内外で実施された研究などにより、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の入院や死亡などの「重症化」などを予防する重症化予防効果が認められたと報告されています。令和6年秋冬の接種において用いられたワクチンの効果として、新型コロナウイルス感染症による入院を約45~70%程度予防したなどの報告が国内外でなされています。(令和7年7月時点)【厚生労働省ホームページより】
高齢者新型コロナウイルス感染症の定期予防接種により、重い副反応が生じ、入院治療など健康被害が生じた場合は、給付により健康被害を救済する制度があります。
新型コロナウイルス感染症の予防のために、免疫力を低下させないための規則正しい日常生活などを心がけ体調を整えるようにしましょう。感染対策としては、マスクの着用を含めた咳エチケット、手洗い(手指消毒)、換気などが効果的です。
新型コロナワクチン定期接種対象者向けリーフレット(厚生労働省)( 外部サイトへリンク ) (準備中)
よくあるご質問
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