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箕面市 > くらし > 戸籍・住民登録・パスポート > 印鑑を登録するとき

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更新日:2017年2月27日

印鑑を登録するとき

印鑑登録証明書の交付を申請をする

土曜日に窓口サービスを実施しています(祝日を除きます)

印鑑登録できるかた

箕面市内に住所を有し、住民登録をしているかた

ただし、15歳未満のかたや、成年被後見人のかたは登録できません。

登録できる印鑑は1人につき1個に限られています。

登録できる印鑑

住民票に記載されている「氏名」、「氏」または「名」の印鑑を登録してください。

<このような印鑑は登録できません>

  • 住民基本台帳に記載されている氏名で表していないもの
  • 職業・資格そのほか、氏名以外の事項を表しているもの
  • 印影の大きさが一辺8ミリメートル四方の正方形に収まるもの
  • 印影の大きさが一辺25ミリメートル四方の正方形に収まらないもの
  • ゴム印や、そのほかの材質の印鑑で、変形しやすいもの
  • 印影の鮮明に表しにくいものそのほか、登録する印鑑として適当でないと認めるもの(外枠が極端に欠けているもの、印面が欠けているものなど)

本人による登録申請

印鑑の登録は、ご本人の意思確認を明確にする必要があるため、原則として本人が登録手続きを行ってください。

印鑑登録をされたかたには、印鑑登録証、またはお持ちのマイナンバーカードで印鑑登録証明書が取得できるようになります。

病気や仕事などで、ご本人が印鑑登録手続きができない場合は、代理人による手続きも可能です。(代理人による手続き方法)

3種類の印鑑登録証について

箕面市では、印鑑登録証を選ぶことができます。

  • 箕面市では、従来の印鑑登録証に加え、マイナンバーカードで印鑑登録証明書の取得をすることができます。
  • マイナンバーカードを利用して、全国のコンビニで証明書を取得できるようになったことに伴い、印鑑登録証の持ち方を3種類の中から選べるようになりました。
    (1)従来の印鑑登録証のみを持つ
    (2)マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)だけを持つ
    (3)印鑑登録証とマイナンバーカード(利用者用電子証明書が記録されているもの)を同時に持つ
  • 印鑑登録証と、マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)の両方をお持ちのかたは、印鑑登録証明書を取得される際、どこで発行手続きをされるかによって、どちらのカードを使用できるか違いがあるため、注意が必要です(下表参照)。

(注意)自動交付機では、マイナンバーカードは利用できません。また、コンビニでは、みのお市民カードは利用できません。

一覧表

※1:印鑑登録証のみ利用可能です。
※2:図書館など8か所(中央・桜ヶ丘・萱野南・西南図書館、東生涯学習センター、らいとぴあ21、多文化交流センター、市民活動センター)でも証明書を発行しています。ただし、図書館など8か所では、日曜・祝日には、マイナンバーカードで印鑑登録証明書を発行することができません(印鑑登録証は日曜・祝日もご利用可能です)。
※3:暗証番号が入っていない印鑑登録証では自動交付機はご利用できません。

 

カード見本

(注意)平成29年1月現在、箕面市で新たに交付する印鑑登録証はささゆりのカードです。白地にもみじのカードの交付はしておりませんが、既にお持ちの場合は、引き続きそのままご利用いただけます。

印鑑登録の際にお持ちいただくもの

お持ちのマイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)で印鑑登録をするか、あるいは印鑑登録証の交付を受けるかによって、手続きの際に必要なものが異なるので注意が必要です。

 

マイナンバーカードによる印鑑登録をする場合
  • 登録する印鑑
  • マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)
印鑑登録証の交付を受ける場合
  • 登録する印鑑
  • 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書(注)、パスポート、住民基本台帳カード(写真付き)、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳、健康保険証など)

マイナンバー(個人番号)が記載された「通知カード」は、本人確認書類としてご利用いただけませんのでご注意ください。

※本人確認書類は原本をお持ちください。

(注)運転経歴証明書は、交付日が平成24年4月1日以降のもの

印鑑登録手数料

  • 1件300円

マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)による印鑑登録をするには

お持ちのマイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)による印鑑登録をする場合は、箕面市役所本館1階102番窓口で申請をしていただく必要があります。

本人確認書類

手続きに必要な日数

備考

マイナンバーカード

(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)

即日登録

印鑑登録者ご本人であるかどうか、また、氏名・住所などの確認がその場でできるため、マイナンバーカードを印鑑登録証として即日で利用できるようになります。

  • お持ちのマイナンバーカードに利用者証明用電子証明書が記録されているか確認します。
  • 登録した翌日の午前6時30分からコンビニエンスストアで証明書を発行することができます。

印鑑登録証の交付までの流れ

お持ちいただく本人確認書類の種類によって、印鑑登録証の交付方法が変わります。

本人確認書類

印鑑登録証の交付方法

備考

運転免許証・パスポートなど顔写真貼付の官公署発行の身分証明書

即日交付

ご本人であるかどうか、また、氏名・住所などの確認がその場でできるため、印鑑登録証を即日で交付できます。

 

 

 

健康保険証など

照会による方法

  • 印鑑登録者本人が必要なものを持参のうえ、窓口で登録申請をしてください。
  • 申請者のご自宅に市役所から「照会書」を簡易書留で郵送します。(転送することはできません。)
  • 「照会書」を受け取ったら、「回答欄」に、本人が署名・捺印したものを、再度申請窓口にお持ちください。
  • 「回答書」と引換に印鑑登録証を交付し、登録が完了します。

登録完了までに数日かかりますので余裕をもってお手続きください。

 

回答書を持参されるときにも、健康保険証などの本人確認書類の提示が必要です。
「回答書」を持参されるのは代理人でもかまいません。この場合は、本人と代理人双方の本人確認書類の提示が必要です。

 

  • 1種類の提示でよいもの

運転免許証、運転経歴証明書(注)、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(顔写真付き)、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳など

(注)運転経歴証明書は、交付日が平成24年4月1日以降のもの

  • 2種類の提示が必要なもの

健康保険証、各種医療証、年金証書、社員証、学生証、診察券、預金通帳など

 

保証人による登録(即日交付)

既に箕面市で印鑑登録をしているかたを同伴され、そのかたが保証人となって、申請者がご本人であることを保証していただける場合は、印鑑登録証を即日で交付できます。

 

保証人と印鑑登録されるかたがお越しください。保証人は印鑑登録証と登録印をお持ちください。(登録印を持参できない場合は印鑑登録証明書の添付をしてください。)

 

印鑑登録証を受け取られたら

印鑑登録証には、事故防止のために、ご本人の氏名は記入されていません。

ご家族で複数枚印鑑登録証をお持ちの場合などは、裏面に本人識別欄を設けておりますので、イニシャルなどほか人にわからないような符号を書いて区別できるようにしておいてください。

カード裏面

本人識別欄↑

代理人による登録申請

ご本人に依頼を受けた代理人であることを文書で確認する必要があるので、必ずご本人に「代理人選任届(委任状)」を作成してもらってください。
なお、代理人による申請の場合は、印鑑登録証に暗証番号を登録することはできません。

印鑑登録の際にお持ちいただくもの(代理人の場合)

  • 登録する印鑑
  • 代理人選任届(申請書ダウンロードのページ
  • 代理人の認印
  • 代理人の本人確認書類
  • 登録するかたのマイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)※マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)による印鑑登録をする場合のみ必要です。
    ※マイナンバー(個人番号)が記載された「通知カード」は、本人確認書類としてご利用いただけませんのでご注意ください。

(注意)本人確認書類は原本をお持ちください。

手続き方法(代理人の場合)

  • 代理人のかたが上記のものを持参のうえ、窓口で登録申請してください。
  • 市から登録者本人のご自宅に市役所から「照会書」を簡易書留で郵送します。(転送することはできません)
  • 「照会書」を受け取ったら、「回答欄」に、ご本人が署名・捺印したものを、再度申請窓口にお持ちください。
  • 「回答書」と引換に印鑑登録証を交付し、登録が完了します。

登録完了までに数日かかりますので余裕をもって手続きしてください。
ご本人が回答書を持参されるときには、健康保険証など、ご本人の本人確認書類の提示が必要です。
代理人が回答書を持参されるときには、ご本人と代理人両方の本人確認書類の提示が必要です。

1種類の提示でよいもの

運転免許証、運転経歴証明書(注)、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き)、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳など

(注)運転経歴証明書は、交付日が平成24年4月1日以降のもの

2種類の提示が必要なもの

健康保険証、各種医療証、年金証書、社員証、学生証、診察券、預金通帳など

印鑑登録証の切替について

下記のような場合には、「印鑑登録証切替交付申請書」の手続きが必要になります。

すでに箕面市で印鑑登録をされているかたで、印鑑登録証を利用しているかたは、印影を変えずに、お持ちのマイナンバーカードに切替をすることができます。あるいはマイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)による印鑑登録をしているかたは、印影を変えずに、印鑑登録証に切替をすることができます。

お持ちのカード 切替後のカード 切替手続きに必要なもの 手数料
印鑑登録証

マイナンバーカード

  • 印鑑登録証
  • マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)

無料

マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)

印鑑登録証

有効なマイナンバーカードをお持ちの場合

  • マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)

マイナンバーカードを紛失または廃止している場合

  • 本人確認書類(※)

300円

(※)本人確認書類

  • 1種類の提示でよいもの

運転免許証、運転経歴証明書(注)、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(顔写真付き)、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳など

(注)運転経歴証明書は、交付日が平成24年4月1日以降のもの

  • 2種類の提示が必要なもの

健康保険証、各種医療証、年金証書、社員証、学生証、診察券、預金通帳など

※本人確認書類は原本をお持ちください。

★マイナンバーカードで印鑑登録証明書を取得する場合は、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書が必要になります。利用者証明用電子証明書が失効している場合は、利用者証明用電子証明書の新規発行が必要になります。詳しくは、電子証明書「新規発行申請」のページをご参照ください。

代理人による印鑑登録証の切替について

下記のような場合には、「印鑑登録証切替交付申請書」の手続きが必要になります。

すでに箕面市で印鑑登録をされているかたで、印鑑登録証を利用しているかたは、印影を変えずに、お持ちのマイナンバーカードに切替をすることができます。あるいはマイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)による印鑑登録をしているかたは、印影を変えずに、印鑑登録証に切替をすることができます。

カードの切替手続きを代理人が行う場合は、代理人選任届が必要になります。また、切替を行うカードによって手続きにかかる日数が変わってきます。

 

お持ちのカード 切替後のカード 切替手続きに必要なもの 切替手続きの流れ 手数料
印鑑登録証

マイナンバーカード

 

  • 印鑑登録証
  • マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)
  • 代理人選任届
  • 代理人の本人確認書類(※)
即日で切替手続きが可能です。

無料

マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)

印鑑登録証

有効なマイナンバーカードをお持ちの場合

  • 代理人選任届
  • 代理人の認印
  • 代理人の本人確認書類(※)
  • マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)

マイナンバーカードを紛失または廃止している場合

  • 代理人選任届
  • 代理人の認印
  • 代理人の本人確認書類(※)

切替手続きに数日かかります。

代理人のかたが左記のものを持参のうえ、窓口で切替申請してください。

市から登録者ご本人のご自宅に市役所から「照会書」を簡易書留で郵送します。(転送することはできません)

「照会書」を受け取ったら、「回答欄」に、ご本人が署名・捺印したものを、再度申請窓口にお持ちください。

「回答書」と引換に印鑑登録証を交付し、登録が完了します。

 

300円

(※)代理人の本人確認書類について

  • 1種類の提示でよいもの

運転免許証、運転経歴証明書(注)、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(顔写真付き)、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳など

(注)運転経歴証明書は、交付日が平成24年4月1日以降のもの

  • 2種類の提示が必要なもの

健康保険証、各種医療証、年金証書、社員証、学生証、診察券、預金通帳など

※本人確認書類は原本をお持ちください。

印鑑登録を廃止する

下記のような場合には、「印鑑登録廃止届」の手続きが必要になります。

廃止の理由 必要なもの

印鑑登録証を紛失した(盗難にあった)

本人確認書類・登録印

登録印鑑を紛失した(盗難にあった)

本人確認書類・印鑑登録証・認印

印鑑登録が不要になった

本人確認書類・印鑑登録証・登録印

登録している印鑑を変更したい

 

※現在の印鑑登録を廃止して再登録の手続きが必要になります。

・マイナンバーカードを印鑑登録者識別カードとして利用している場合

マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が記録されているもの)・変更前の印鑑登録証・新旧の登録印

・印鑑登録証の交付を受ける場合

本人確認書類・変更前の印鑑登録証・新旧の登録印

※マイナンバー(個人番号)が記載された「通知カード」は、本人確認書類としてご利用いただけませんのでご注意ください。

※本人確認書類は原本をお持ちください。

ご本人が手続きできない場合は、代理人によるお手続きも可能です。

現在の登録を一旦廃止したのち、必要であれば再度印鑑を登録してください。

代理人による廃止届

代理人による手続きの場合は、次のものをお持ちください。

持ってきていただくもの

手続き方法

登録印(紛失の場合は認印)
印鑑登録証(紛失の場合は不要)
代理人選任届→申請書ダウンロードのページ
代理人の認印
代理人の本人確認書類(ご本人の本人確認書類は必要ありません)

市役所から登録者ご本人のご自宅に「印鑑登録廃止通知」を郵送します。

※本人確認書類は原本をお持ちください。

受付窓口、受付時間

箕面市役所本館1階戸籍住民異動室(102番窓口)

月曜日~土曜日、午前8時45分から午後5時15分まで(祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

豊川支所止々呂美支所

月曜日~金曜日、午前8時45分から午後5時15分まで(祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部戸籍住民異動室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6725

ファックス番号:072-724-0853

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