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更新日:2014年2月4日

青少年指導員

青少年を健全育成するための社会環境づくりや一般住民の協力を得やすくする雰囲気づくり、地域づくりの推進役としての活動が期待されています。

沿革

青少年指導員は時代背景となる非行のピークに伴って、制度改変がなされてきました。

昭和29年に箕面町青少年指導員が設置され、昭和36年に箕面市青少年指導員連絡協議会が組織されました。

 

身分

昭和50年代に発生した非行少年による府下青少年指導員への傷害致死事件をきっかけに、それまでの市民によるボランティアとしての立場から、市の非常勤職員扱いとすることで公務災害補償の対象となりました。市長より委嘱を受け活動することで、これまでのボランティアとは異なる意識と行動が求められるようになりました。

 

身分 箕面市非常勤職員
(箕面市青少年指導員設置規則に従う)
条件 箕面市民であること
校区や地域から推薦を受けていること
任期 1期2年とする
(4月1日より次々年の3月31日を基本とする)
補償 公務災害補償が受けられます
(「箕面市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例および施行規則」を適用)
体制

現在、小学校区以下14校区で80名が箕面市の委嘱を受けて活動しています

  • 箕面小学校区:6名
  • 止々呂美小学校区:4名
  • 萱野小学校区:6名
  • 北小学校区:6名
  • 南小学校区:6名
  • 西小学校区:6名
  • 東小学校区:6名
  • 西南小学校区:6名
  • 萱野東小学校区:6名
  • 豊川北小学校区:6名
  • 中小学校区:6名
  • 豊川南小学校区:6名
  • 萱野北小学校区:6名
  • 彩都の丘小学校区:4名


ただし、青少年指導員として活動する場合は、指定の腕章や名札を着用しなければなりません。

主な活動

1.青少年健全育成のための環境づくり

危険箇所・問題箇所点検活動と改善要望および簡易補修活動(看板など設置)をしています。

  • 箕面市青少年指導員連絡協議会の主催事業
  • 全14小学校区において、通学路や子どもの活動場所を中心に点検活動を実施
  • 学校、PTA、地域青少年関係団体などと協力
  • 地域の点検活動により改善要望をとりまとめて市や関係機関に提出
  • 簡易補修活動(注意喚起看板や飛び出し注意人形などの補修や新設)
  • 有害環境の浄化、関係業界への働きかけ、問題箇所パトロール
  • 春と秋の交通安全運動
  • 「少年を守る日」の登校指導など

2.青少年健全育成につながる地域活動の活性化

大人と子どもがともに参加し、人や自然とのふれあいを通じて豊かな経験を生み出すような青少年健全育成事業への展開をしています。

  • 地域運動会
  • 世代間交流事業
  • レクリエーション大会など

こども会活動への支援・協力

  • ドッジボール大会
  • お別れスポーツ大会など

3.青少年指導員の資質向上

  • 全体研修会の実施(活動発表、講演会、ワークショップなど)
  • 部会活動の実施

4.関係機関や団体との連携

「校区青少年を守る会」の構成諸団体との連携を深め、家庭・学校・地域が一体となった健全育成活動を推進しています。

7月第1金曜日 「社会を明るくする運動統一活動」
12月第1金曜日 「少年を守る日統一活動」
2月 「青少健全育成年市民大会」

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局青少年育成室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6968

ファックス番号:072-724-6010

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