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更新日:2017年9月26日

箕面市青少年健全育成推進奨励金(激励金)のお知らせ

箕面市教育委員会では、青少年一人ひとりが、豊かな夢とロマンを持ち、たくましく育つことを願って、青少年による顕著な活動に対し、激励金の交付を行っています。

激励金制度について

対象者

次の1、2のいずれかにあてはまる25歳以下(オリンピックなどへの出場選手および青年海外協力隊参加者を除く)の青少年または団体で、下記の基準に該当するかたや団体が激励金交付の対象です。

  1. 箕面市内に在住、または市内の学校に在学する児童生徒や個人
  2. 箕面市内に事務所、学校などの活動拠点がある団体

【基準】

青少年による自主的な活動

  1. 国際規模の大会(注1)もしくは全国規模の大会(注2)に出場するアマチュアのもの
  2. 国際大会もしくは国際交流を目的とした試合などに、日本代表として選出されたアマチュアのもの
  3. 国の省庁が後援となる全国規模の文化活動の大会に出場するアマチュアのもの
    ただし、文化活動の場合、予選回数が単数回のものも認める
  4. 国際規模の奉仕活動に参加しようとするもの(青年海外協力隊参加者など)

(注1)オリンピック・パラリンピック・デフリンピックのほか、競技人口・大会参加者・出場資格などがオリンピックに準ずる規模のスポーツ大会及び文化活動などの国際的な大会。
(注2)国民体育大会、全日本大学選手権、全国高等学校総合体育大会、全国中学校総合体育大会、文化活動などの全国大会など。

激励金の限度額

 

 

限度額

全国規模の大会

個人上限2万円、団体上限10万円

国際規模の大会または奉仕活動
(参加国が40カ国以上)

個人上限10万円、団体上限30万円

国際規模の大会または奉仕活動
(参加国が20カ国以上40カ国未満)

個人上限5万円、団体上限15万円

 

同一活動での交付

  • 個人への同一活動での複数回交付はできません。
    ただし、オリンピックなどに出場する場合のほか、団体の場合は、年次により構成員が異なることから、毎年の交付も可能です。
    また、団体で対象人数が4人以下の場合は、人数×2万円とします。
  • 同一活動とは、同じ競技で種目だけが違う場合や同じ競技が含まれる場合を言います。
    (例)水泳競技で100m自由形と400mメドレー、マウンテンバイク競技とトライアスロン競技

激励金の交付決定について

激励金が交付されるかにつきましては、大会要項などを調べ審査の上、決定します。

激励金交付が決定しましたら、教育委員会から激励金をお渡ししますので、市役所に来庁いただきます。

 

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局青少年育成室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6968

ファックス番号:072-724-6010

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