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箕面市 > くらし > 教育 > 学校給食 > 学校給食について > 箕面市の学校給食とは

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更新日:2016年4月21日

箕面市の学校給食とは

目的

栄養バランスのとれた食事を友だちや先生と一緒に食べるという心のふれあいの中で、児童・生徒の健康や体位の向上をはかろうとするもので、教育の一環として実施しています。

 箕面市の学校給食

完全給食

箕面市では、小学校12校小中一貫校2校(とどろみの森学園・彩都の丘学園)、中学校6校全20校で、主食・牛乳(ミルク)および副食のそろった完全給食を実施しています。

中学校給食は平成25年2学期から開始しました。(報道資料)中学校給食が2学期からスタート!

調理方法

調理は単独調理場方式です。各学校ごとに給食室が設けられており、できたての料理が子どもたちの元に届きます。

調理業務

直営調理

箕面小学校、北小学校の2校が直営調理をしています。

 

民間委託

小学校では、南小学校、豊川北小学校、萱野小学校、豊川南小学校、西小学校、萱野北小学校、中小学校、萱野東小学校、とどろみの森学園、彩都の丘学園、西南小学校、東小学校の12校

中学校では、第一中学校、第二中学校、第三中学校、第四中学校、第五中学校、第六中学校の6校

計18校で民間委託をしています。

民間委託は平成14年度に南小学校と豊川北小学校で開始しました。

献立

小学校・中学校・小中一貫校で献立を統一しています。(平成27年8・9月献立から統一)

小学校メニューを基本とし、中学生と小中一貫校7~9年生には、小学校メニューに一品追加しています。

食材は市内で統一購入しています。

地元でとれた野菜に合わせて各学校の献立を一部変更することもあります。

小学校給食

中学校給食

小中一貫校給食

中学校の主食は、完全米飯(週5回米飯)です。⇒詳しくは~今日から実践!3つのアクション~をご覧ください。

 


小学校、小中一貫校の主食は、月曜日・火曜日・木曜日・金曜日が米飯、水曜日がパンです。
パンは食パン・うず巻き黒糖パン・コッペパンなどがあり、レーズンパンなどの変わりパンや、揚げパンも登場します。

 

食パン

コッペパン

 

 


牛乳は200cc入りの紙パックです。

給食の食器は強度を高めた高強度磁器食器を使用しています。

食物アレルギーなどで食べられない食材の除去食にも対応しています。

副食も偏ることなく多様なメニューを取り入れるよう努め、材料となる食品は、安全性・品質ともに吟味したものを使っています。特に献立をたてるときや食材を選ぶときには配慮しています。

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校給食室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6159(箕面産と食の推進室内)

ファックス番号:072-722-2466

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