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更新日:2015年1月9日

「きちんとごはん」~今日から実践!3つのアクション~

ごはんマン

市では三つの目標を掲げ、日々の食生活の中で「食育」を実践していけるよう

取り組みを進めています。

 

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 食生活の課題

「朝食の欠食率の高さ」

朝食の欠食率は、男性12.8%、女性9.0%であり前年に比べて男女とも減少してます。しかし、依然として男女ともに20歳代の欠食率が高く、男性は約3割、女性は約2割が欠食となっています。

「欠食」とは、下記の3つの場合としています。(1)菓子、果物、乳製品、嗜好飲料などの食品のみを食べた場合(2)錠剤などによる栄養素の補給、栄養ドリンク剤のみの場合(3)食事をしなかった場合

厚生労働省平成24年「国民健康・栄養調査」より

「野菜不足」

野菜摂取量の平均値は約290gです。「健康日本21」の目標値である350gにたっしているのはその内のわずか約30%です。

厚生労働省平成24年「国民健康・栄養調査」より

「日本型食事の減少」

米の一人当たりの消費量は、昭和40年度では111.7kg/年であったのが、平成25年度では56.9kg/年となり、消費量は約半分まで減っています。

厚生労働省平成25年度「食料需給表(概算)」より

重点項目

  • 朝ごはんを食べる習慣の定着
  • 野菜をたっぷり使った、バランスのとれた食事の実践
  • 地元産と日本型食事の普及

 箕面市が進める「3つのアクション」

1「朝食宣言!」~毎日食べます「朝ごはん」~

いい一日はいい「朝ごはん」から。
朝ごはんを食べて規則正しい生活リズムを身につけましょう。

2「食は健康!」~野菜たっぷり「バランスごはん」~

健康な食生活の基本は、量と栄養素を過不足なく取ることです。
「いろんな野菜をたっぷりと」「3食をバランス(味付け・量・種類)よく」食べましょう。

3「お米習慣!」~旬と味わう「お米のごはん」~

米を主食に身近な食材を食べる「日本型食事」は、栄養的にも地産地消の観点からも優れています。
地元で採れた四季折々の自然の恵みを味わいましょう。

 

 

3つのアクション

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:みどりまちづくり部箕面産と食の推進室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6159

ファックス番号:072-722-2466

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