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更新日:2015年1月14日

箕面市の学校給食について

 献立作りで配慮していること

栄養のバランスがとれている

特に不足しがちなカルシウムや鉄、ビタミン類の確保に努めています。

いろいろな食品や献立を取り入れる

「鯨肉」「菜花」「ゴーヤ」「納豆」なども使用します。

 

鯨の竜田揚げ(写真右上)

ゴーヤのかき揚げ(写真左上)

納豆(写真左上)

 

 

衛生面に配慮した献立である

加熱を原則として、できるだけ食べる直前に配膳しています。また、夏場には衛生上の観点から「卵」「もやし」など傷みやすい食材の使用を制限しています。

加工品の使用を控える

「フライ」「さつま揚げ」「肉団子」、カレーやシチューの「ルウ」などは加工品を使わないで手作りを心がけています。

 

衣をつけてカラリと揚げます

旬の時期にはイチゴジャムも手作りします

トマトを湯むきしてソースにします

 

 

外国の食文化にふれるような料理も入れる

韓国の「ピビンバ」、イタリアの「いわしのアンコーナ風」、ロシアの「ボルシチ」などの各国の料理も給食に登場します。

 

韓国料理ピビンパ

 

イタリア料理いわしのアンコーナ風

 

ロシア料理ボルシチ

 

 

伝統食や行事食を取り入れる

昔から日本で食べられてきた「切り干し大根」などの食材や、「筑前煮」などの献立も登場します。
また、行事食として「雑煮」「節分豆」「ちまき」なども登場します。

端午の節句の献立

桃の節句の献立

吉野汁やひじきの煮物

 

 

「旬」を大切にする

味も栄養価も安全性も一番すぐれた「旬」の野菜や果物を使うようにしています。

食育の一環として実施する

子どもたちの「食」に関する選択力を養うことを目的とし、セレクト給食やバイキング給食を実施しています。
また、子どもたちが考えた献立も取り入れるなど、食育の生きた教材となる給食を目指しています。

バイキング給食の様子

6年生が考えた給食

 
6年生が考えた献立が登場

 

⇒今日の給食についてはこちらをご覧ください「今日の給食」

 食材の購入で配慮していること

  • 新しくて安価で良質なものを選ぶ
  • 生野菜や果物、肉類は国産のものを使用する
  • 食品添加物や農薬の使用の少ないものを選ぶ
    野菜類について、無農薬や有機栽培のものを使用すると、虫の発生が多々見られますが、あえて農薬の使用の少ないものを使用していることをご理解ください。(もちろん、給食室で丁寧に洗って虫を除いて使用しています。)
  • 遺伝子組み換えでないものを使用する
  • 箕面市内でとれるものを活用する
    米・ゆず・生しいたけ・ほうれんそう・だいこん・玉ねぎなど。特に、地産地消を進めるため、中学校給食では箕面産の野菜を可能な限り使用します。⇒くわしくは「箕面産野菜について」

箕面のゆずを丸ごと使用

ゆずゼリー

給食専用のゆずゼリー

 

箕面米

箕面面産の米

 

 

農家のかたが直接学校へ

 
箕面産の野菜を使った給食

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局学校給食室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6159(箕面産と食の推進室内)

ファックス番号:072-722-2466

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